2013年10月22日

五十路おやじの人間ドック体験記

先週は有給休暇を取って、2年ぶりに人間ドックを受けてきました。
会社で無料の健康診断を受ければいいのですが、わざわざ3万2千円ほど自腹を切っての受診です。

おやじの場合、完璧なメタボのうえ、お酒はたしなむ程度ですが長年の喫煙者で、最近は身体も心も絶好調とは言えないことが多いです。

おまけに中学3年の時に母親を卵巣ガンで亡くしていて、その一部始終が頭に焼きついているので、病気に対する不安が人一倍強くあるのです。

そんな理由から自腹を切ってでもしっかりとした検査をしたいと考えて、人間ドックを受けました。
ちなみに病院も、いろんな検査も本当は大嫌いです。

今回の人間ドックでは、初めて胃カメラを体験しました。
前回の時は普通のバリウム検査だったのですが、今回は胃カメラとどちらかを選択でき、値段も同じだと言われたので迷わずお願いしたのです。

さて、その胃カメラですが、話にはいろいろ聞いていたのですが、やはりなかなかのものでした。

当日はいろんな検査が進み一番最後が胃カメラだったのですが、ベットに横になるとこう聞かれました。

「口からか鼻からかどちらがいいですか?」

説明を聞くと鼻からの方が「オエ〜ッ」となりにくいそうなので、そちらをお願いすると鼻に2種類ほどの薬剤を注入され、いよいよ胃カメラの初体験となりました。

一気にすっ飛ばして結論から言うと、思ったより大したことなかったです。

確かに鼻からスコープを突っ込まれるのですから、その違和感たるや相当なものです。
しかも途中で胃に空気を入れられるので、これがけっこう苦しいものがありました。

ただ、二度とやりたくないかと聞かれれば、年に1回くらいならやってもいいかな、という感じです。
バリウム検査をしても、何か異常があれば結局再検査は胃カメラになるそうなので、それなら最初からやった方が話が早いですから。

幸い胃の方は軽い炎症が少しがありましたが、まずまずの状態だったようです。

さて無事に胃カメラも終わり、最後に医師の問診がありました。
既に血液検査やその他の結果もほぼ出ていたようで、まああちこち悪いなりにもそれなりに穏やかな雰囲気で進んでいたのですが・・・そうは問屋がおろしませんでした。

なにが問題だったかというと・・・

それは秘密です(-_-;)

まあ、やっぱり人間ドックを受けて良かったということかなぁ・・・
皆さんも健康には十分気をつけて下さいね。

五十路おやじの人間ドック体験記でした。


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posted by おやじカウンセラー at 22:38 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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