2013年10月05日

結婚しない社会


年頃になれば異性の恋人をつくるのが当たり前。
そして「いい歳」になれば結婚するのが当たり前。

そんな伝統的な価値観親や結婚観を親や先輩たち、そして社会全体から植え付けられて、結婚することが「一人前な大人の証」であるという固定観念は、もはや過去のことなのでしょうか。

私の感覚でいう「そろそろいい歳」は30代前半ぐらいなのですが、広い意味で私の周りには「いい歳」の独身者がたくさんいます。

そんな人たちが、いかにも結婚出来なさそうな人ばかりかというと、必ずしもそうではないように思えます。

むしろ私ぐらいの年代(来年54歳になります)や、もっと上の世代の中にはいろんな意味で「この人よく結婚できたなぁ・・・」と変に感心してしまうような人もけっこういます(^^)

今の若い人で結婚しない人が増えた理由はいろいろあると思います。
経済的な理由、出会いが少ない、世の中が便利になって独身でも困らない、結婚しない人が増えて昔ほど肩身が狭くない、まわりの慨婚者が幸せそうに見えない・・・とかね。

個人的には「結婚の必要を感じない」っていうのが大きいかなぁ、と思っています。

じゃあ昔の人は今より結婚の必要があったのか、ということになりますが、そうだったのかも知れません。
というより、結婚するのにあんまり理由づけなど考えなかったんじゃないかな
必要だとか、損だとか得だとか、なぜするのかとかね。

適齢期になったら結婚はするのが当然で、好きとか嫌いとかしたいとかしたくないとかよりも、結婚することがなにより優先だったのでしょうね。

どっちが正しいとかはないのでしょうが、まあ結婚なんて勢いが無いとなかなか出来ませんから、何事も理由付けが要求される今の世の中では、未婚の人が増えるのも当然かも知れません。

反面、勢いがあり過ぎてできちゃった婚の人もどんどん増えているようなので、結局は何にも考えずに行動する人と考え過ぎて行動しない人の、両極に分かれてきているのかも。

結婚してもしなくても幸せな人も不幸な人もいるから、自分で選んで決めればいいんだけどね。

最後に言っとくけど、特に深く考えて書いてるわけじゃないから、変に納得したり憤慨したりしないように。

おやじのど〜でもいいお話でした。


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posted by おやじカウンセラー at 22:32 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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