2013年09月15日

本宮山に登る


プロフィールの趣味として「自転車、山歩き、読書、映画、格闘技」をあげているおやじですが、昨日は久しぶりに山登りに行ってきました。

西三河から東三河にまたがる、愛知県ではかなり人気の山、本宮山です。

朝早くから友人3人と登ったのですが、正確には私だけ現地の中腹で合流しました。

これにはわけがあって、午後からの予定が合わなかったことと、他の3人と一緒のペースで登るのはとても無理だと思ったからです。

仲間がいればどうしてもペースを合わせようとするし、万が一私がリタイヤすると仲間も「じゃあ帰ろうか」となるので、それが嫌だったのです。

他の3人より30分ほど早く登り始めましたが、最初のうちはなかなかいい感じだったのですが、途中からけっこう険しい石段や岩場になり、すぐに息が切れてきました。

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それにしても、まだ朝の7時過ぎだというのにたくさんの人が登山をしていました。
登頂を済ませ、もう下山してくる人もたくさんいます。

さらに驚いたのが、中高年の登山者が多いこと。
控えめにみても、私より年上だと思う人が3〜4割、もしかしたら半数以上がそうかもしれません。

中には白髪のおじいちゃん(としか見えない)が、両手に杖ならぬストックを持って、軽い足取りですいすいと登ってゆくのです。

60代くらいのおばちゃんグループは、公園を散歩するかのようにおしゃべりを楽しみながら、楽しそうに登っています。

私はと言えば、中腹を過ぎたあたりから体力的にガクッと落ち、文字どおり滝のような汗を流しながら、いつやめてUターンしようかと、そればかり考えている始末(^_^;)

くたびれ果てて座り込んでいる時に仲間が登ってきたので、せっかくここまできたならと、何とか登頂を果たせましたが、一人ならやっぱりリタイヤしていたと思います。

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下山は多少楽が出来ると思っていましたが、すぐに甘い考えだったと気付きました。
このときほど余計なぜい肉を呪ったことはありません。

足をガクガクさせながら、慎重に下る私の横をランナーのような格好で駆け下りるハゲたおじさん(たぶん60代か)
おなじハゲおやじでも私とはえらい違いです・・・(+_+)

ウサイン・ボルトが100mを9秒どんだけで走っても「ああ、すごいなぁ」と思うだけですが、普通の中高年がすいすいと山登りをしているのをみると、心から感心して「凄い!!」と思います。

本格的な登山をしている人にすれば本宮山程度の山は、ほんの足慣らし程度なのでしょうが、私にとってはエベレスト登頂を果たしたような満足感と、先日の自転車ツーリングに匹敵する身体の疲れを感じるものでした。

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さて、登山から一夜明けた今日のおやじですが、だいたいこんな感じです。



子鹿が足をガクガクさせながら立ち上がる様は、見ていて微笑ましく感じますが、おやじがガクガクしながら2階から階段を下りる様は、とても見苦しいのが悲しいです(T_T)


「すっごく心細い」がピタリとやむ!・読後記をアップしました。


皆さんいつもいつもどうもありがとう<(_ _)>
ブログ村ランキング(心理カウンセリング部門)第10位です。
これからも頑張って記事をアップしますね。



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posted by おやじカウンセラー at 08:35 | 愛知 ☔ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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