2013年09月12日

傾聴の難しさを肌で感じた夜

先日、友人の悩みをじっくりと聴く機会があり、少しでも役に立てればと勇んで出かけたのですが・・・


がっかり・・・本当にがっかりです(-_-;)


あんなにも人の話が聴けなかったのかと、情けない思いで帰ってきました。

本格的にカウンセリングをするつもりではなかったのですが、それでもあれではダメダメです。

相手の悩みを受けとめられずに、余計なアドバイスやうろ覚えのうんちくを語る自分が情けなくなりました。

聴けないことが良くわかったことは、自分にとってはせめてもの収穫でしたが、友人には本当に申し訳なく思っています。
逆に気を使わせ、もしかしたら傷つけてしまったかも知れません。

理屈で理解していても(理屈もまともに理解できていませんが)実践することの難しさを、ひしひしと肌で感じた夜でした。


竹内成彦先生の新刊が、もうすぐ手元に届きます。
既に読んだ方もいらっしゃるようですが、前評判に違わず面白くてためになる本のようですね。
私も早く読んで、このブログに本音の感想を書きたいと思っています。
竹内先生にはいつもお世話になっていますが、本に関しては私は厳しいのです。
<(`^´)>

「すっごく心細い」がピタリとやむ! ―「生まれつき性格」を大事にできる本 [単行本] / 竹内成彦 (著); すばる舎 (刊)


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posted by おやじカウンセラー at 00:12 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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