2013年09月05日

コンプレックス産業に踊らされる人々

仕事が終わったら、もの凄いどしゃ降り雨
原付バイクを会社に置いて、嫁に車で迎えに来てもらいました。

帰って冷蔵庫を開けると大好きな巨峰が買ってあったので、全部一人で食べました。

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本日の夕食はこれでおしまい<(_ _)>・・・んなわけないです。

さて、世の中にはコンプレックス産業と呼ばれる業界があります。

本来のコンプレックスという意味はけっこう難しい概念なのですが、ここでは一般的に使われている「劣等感」という感じで解釈して下さい。
つまり人々が持ついろんな劣等感を解決してあげるよ〜、ってことで成り立っている業界のことなのです。

人間は誰しも多かれ少なかれコンプレックスがあるものです。
特に容姿に関しては、見た目の第一印象として自他に認識しやすいため劣等感を持ちやすいですね。

身長、体型、肌の状態、顔の造作、髪の毛などなど・・・が容姿コンプレックスの代表でしょうか。

髪の毛に関しては専門家?といっても過言ではない私ですが、テレビでも育毛、増毛、抜け毛対策などのCMが頻繁に流れているということは、それだけのニーズがあり大きなお金が動いているということなのです。

そこで問題なのが、こういったサービス産業が大きなマーケットになっている理由として、あまりにも消費者に対して劣等感や危機感をあおり過ぎているのではないかということなのです。

確かに背がすらりと高く、スリムでナイスバディで美人もしくはイケメン、お肌すべすべ、髪の毛ふさふさで歯も真っ白、おまけにチン◎もデカイ(下品でスミマセン)とくれば、自信満々、異性にモテモテ、人生バラ色、ハッピーで死ぬまで幸せ
\(-o-)/ となるかもしれませんが、そんなヤツはそうそうめったにいません。

コンプレックス産業とはある意味、人々が実際には解決できない劣等感を持ち続けることで、あるいは必要以上に劣等感を膨らませることで成り立っている業界と言えるような気がします。

もちろん、そうしたサービスにお金を払って何とかしてもらおうとすることを、全否定するつもりはありません。
結果として少しでも悩みが解決されて、本人が幸せになることができれば良いのですから。

ただ場合によってはもの凄い高額のお金を必要とすることもあるのですから、よくよく考えてしっかりとリサーチをして、本当にその金額に見合う効果が得られるのか、を冷静に判断しないといけません。

劣等感というのはその人の心の問題なわけですから、安易に何とかしてもらおうと考える前に、まずは信頼できるカウンセラーのもとでカウンセリングを受けてみるのも良いかと思います。
もっとも悲しいかな心理カウンセラーのなかにも、相手の弱みに付け込む悪徳カウンセラーがいるようなので注意しないといけませんが。

ウソかホントか知りませんが、男性の自己破産の理由でギャンブルに次いで多いのがハゲ対策なのだそうです。

まあ私の経験上から言わせてもらうと、ハゲ(病気や外傷などは別として)なんて結局は諦めるしかありません。
早いか遅いかの違いです。

ブルースウィルスの映画でも観て、その勢いでバッサリ坊主にしてしまえばいいんですよ。



こんな内容の本日の記事でしたが、どうもいまひとつだなぁ・・・

まあ今夜のところはこれで勘弁してもらいましょう<(_ _)>

いつも「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」を読んでくれてありがとう。
つまらない記事も温かい気持ちで読んでくれると嬉しいです(^_^)/



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posted by おやじカウンセラー at 01:05 | 愛知 ☔ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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