2013年08月28日

藤圭子さん・寂し葬

こんばんは<(_ _)>おやじカウンセラーです。

ブログランキング(心理カウンセリング部門)の一桁順位を目指して頑張っていますが、なかなか10位以上の壁は厚いです。
順位を気にするのも疲れるし、そろそろマイペースの更新に切り替えようかなぁ・・・(-。-)y-゜゜゜
でも本当にマイペースだと全然書かなくなっちゃうしね〜

今回の記事は死についての話題なので、元気がない人は無理して読まないで下さいね。

さて今日の話題は「藤圭子さん」です。
すでにニュースとしては落ち着いた感がありますが、私の年代では一世を風靡したスター歌手として印象深い人でした。

宇多田ヒカルさんのコメントでは、彼女が幼いころから藤圭子さんは精神の病に苦しんでいたそうです。
どのような心の病だったのかは私の知る由ではありませんが、娘のヒカルさんにとっては母である藤圭子さんへの複雑な思いがあるのではと思ってしまいます。

藤さんが自ら命を絶ってしまったことについて、あれこれ詮索するのはやめておきます。
本人でなければわからない理由や事情、要因があったのでしょう。
それよりも私が気になったのは、本人の遺志により葬儀はしないと元夫からコメントがあったことです。

ごく近しい身内だけで故人を見送る家族葬はしばしば耳にするようになりましたが、厳密には参列者を家族や親族などに限定するだけで、葬儀自体は通常通り行うのが家族葬です。

藤圭子さんの場合は葬儀自体を行わないので、元夫と娘のヒカルさんが立ち会いのもと火葬にして終わりということになるのでしょう。
マスコミでは「 藤圭子さん寂し葬 」という見出しで記事にしていました。

最後の見送りさえ拒み、本当に消えるようにこの世からサヨナラしたかったのでしょうか。

愛する家族に見守られながら安らかに逝き、大勢の人に見送られて旅立つ人もいればそうでない人もいます。

安らかな人生も苦しみの人生も、精一杯生きた人も流されて生きた人も・・・いつかは全てが終わります。



この杯を受けてくれ

どうぞなみなみ注がしておくれ

花に嵐のたとえもあるぞ

さよならだけが人生だ




つらく苦しい今を生きている人も、それがあなたの今を生きているあかしなのですね。



皆さんいつもいつもどうもありがとう<(_ _)>
ブログランキング11位になりましたので、とりあえずこれでヨシとします(^^)
今後とも「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」をよろしくお願いいたします。



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posted by おやじカウンセラー at 23:01 | 愛知 ☁ | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする