2013年08月08日

自己肯定感が強い人

自己肯定感が弱い」ことで生き辛さを感じたり心にひずみを抱えている人のことは、カウンセリングを学ぶうえでよく取り上げられます。
では逆に「自己肯定感が強い人」はどうなんでしょうね・・・
自己肯定感が強い人は自信過剰で自分が大好きな人っていう印象がありますが、自分の短所もしっかり認識できていて、尚且つ自己肯定感が強い人が理想なのかな。
たぶん自己肯定感が強くても弱くても、そのことを自分自身で良く解っていて感情のコントロールというか、気持ちと行動のバランスがとれていれば良いのではないかと思います。
ただ、往々にして自信過剰で自分大好きの勘違い人間の方が、必要以上に控えめで自分に自信が持てない人より、生き生きと楽しそうに(あくまで本人は)生活しているような気がするなぁ・・・
まぁこれも自己肯定感が弱いがうえの、僻み、妬み根性なのだろうね(=_=)
そういえばずいぶん昔の知り合いで、仲間と焼き肉屋に行くと自分の食べたい肉だけ好き勝手にどんどん食べて、お腹がふくれると「オレもうお腹いっぱい、あと食べていいよ」と悪びれもせず言ったやつがおりました(-_-メ)
あいつもいつも自信満々で、自分の事を省みて凹むことのなさそうなタイプだったなぁ・・・(^_^;)
なぜだか市川ABゾ〜をテレビで見ると、あいつの事を思い出すおやじカウンセラーでした。


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:11 | 愛知 ☁ | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする