2013年05月12日

肉親の死別悲しみは2週間まで


米国精神医学会が近く公表する精神疾患の新たな診断基準「DSM―5」で、子どもや配偶者などを亡くした後の気分の落ち込みを、安易にうつ病と診断する恐れのある改定がなされたことがわかった。

上記の文章は、ヤフーニュースからの抜粋です。

本文はこちら ⇒ 『 死別悲しみ、2週間で「うつ」…米学会が新基準 』



つまり

「配偶者や子供を不慮の事故などで亡くした悲しみからは、2週間で立ち直れ」

でないと、うつ病と診断しますよ。

ということです。



まあ、日本の精神科医などから疑問の声が上がるのも当然でしょうね。


うつ病に限りませんが、心の病の診断は難しいです。

患者の自己申告に頼る部分が大きいので、客観的な判断がつけ難い病気なのです。



精神科医の診断は、正しい治療(どんな薬をどれだけ投与するか)を見極めるものなので

患者の気持ちに共感したり、癒しを与えるのが目的ではありません。

このあたりはカウンセリングとは違います。



自分がうつ病なのか、治療が必要なのか、一時的な気分の変調なのか・・・

どうしたらいいかよく分からない人は、カウンセリングを受けてみるのが良いかも知れませんね。

その場合は、ぜひ精神医学の知識があるカウンセラーのもとを訪れて下さい。。



気が向いたらポチっとお願いします(^_-)-☆







にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 08:44 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。