2013年04月13日

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が売れています


村上春樹さんの新作 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年が発売になりました。


さすがは村上春樹の新作とあって、すごい話題ですね〜(^^)

他の作家さんではなかなかここまでの騒ぎにはなりませんからね。

初版30万部なんて、今時ちょっと考えられません。


でも・・・

私はたぶん読まないだろうなあ・・・


「ノルウェイの森」と「ねじまき鳥クロニクル」は読んだ記憶があるのですが

正直に言うと、あんまり合わなかったです。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫) [ペーパーバック] / 村上 春樹 (著); 講談社 (刊)  ねじまき鳥クロニクル 全3巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] / 村上 春樹 (著); 新潮社 (刊)

合わないというより、よく分かんなかったと言った方が正解かも・・・(^_^;)


それに村上春樹さんの小説は、なんとなく登場人物がインテリっぽい人ばかりで

インテリではない私には、品が良すぎて全然感情移入できないので面白くないのです。


私はもっと泥臭くて、腹にズシンとくるような読み物が好きなのです。


小説ではありませんが、これは非常に泥臭いです。

ナニワ金融道 全10巻セット  講談社漫画文庫 [文庫] / 青木 雄二 (著); 講談社 (刊)

学校では教えてくれない、世の中の仕組みというものがよく分かります。


絵のタッチはこれでもかというほど、極端に泥臭いです(^^)

背景もスクリーントーンを一切使わずに、くどいほどの書き込みをしています。


私の本棚には村上春樹の本は一冊もありませんが(以前はありましたが処分しちゃいました)

ナニワ金融道は、全巻揃っています。


まあ、この手の漫画は大嫌いという人もいるでしょうから、おススメはしませんけどね〜(^^)


『 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 』を読んだ人がいたら、ぜひ感想を聞かせて下さいね(^^)



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posted by おやじカウンセラー at 19:52 | 愛知 ☀ | Comment(3) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おやじ様 夜分遅くにこんばんはm(_ _)m

この本は確かに今話題になってますね
立ち読みしてみようかな
ノルウェーの森…!私も若かりし頃に読みましたが…あまり記憶に残っていません(^_^;)

あ、夢分析の本も気になっています

なにわ金融道!!は面白いですね
夫に借りたのが発端で、独特な絵のタッチも内容も衝撃的でした
が、読み始めると止まらず…法律の勉強にもなりました

話を聞かない男と…の本も又改めて読みかえしてみたいです
Posted by ポニョ at 2013年04月14日 00:09
ポニョさん おはようございます(^.^)
いつもコメントありがとうございます<(_ _)>

ご夫婦で「ナニワ金融道」を愛読されているとは素晴らしい!

読書は落ち着ける場所と時間が必要なので
ついつい手軽なインターネットに流れてしまいます。

でも好きな本をゆっくり読む時間は幸せですよね(^.^)

ポニョさんも寝不足にならないように気をつけて。

Posted by おやじカウンセラー at 2013年04月14日 07:51
村上春樹は、残念ながら(?)読んだ事がありません。へそ曲がりなせいか、ベストセラーというのが嫌いなのです。皆が読む本なんか読んでも仕方ない、と思ってしまうのです。

「話を聞かない男と…」は、養成講座時代に読みました。でも全部忘れてしまいました(笑)。
Posted by 権兵衛 at 2013年04月15日 15:36
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