2012年10月28日

おやじが小学生を叱りました<`ヘ´>


こんばんは<(_ _)>おやじカンセラーです。


さて、皆さん・・・

怒ると叱るの違い、わかります??


おやじは知っています。

なぜならさっき調べたから。


先週の木曜日に小学生を叱りました(-_-;)


おやじの勤め先には、毎年たくさんの小学生が校外学習に訪れます。

年間に数十回はある校外学習を、社長と私が交代で(7:3位の割合です)対応しているのです。

今月は既に4回の校外学習を担当したのですが、先週の見学の際に叱ってしまいました。


見学の始めには、必ず子供たちにルールを守ってもらうことを約束させます。

それは子供たちが安全に見学してもらため、そして現場の品質管理のためです。


これまでも、見学の途中で注意することはたまにありましたが、大きな声で子供たちを叱ったのは今回が初めてでした。

叱った理由は、絶対に守らなければいけないルールを破った子供がいたからです。

ちなみに引率の先生(40人弱の生徒を一人の先生が引率していました)が、急な事情で場を離れていた時のこと
でした。


私はまずルールを破った子を厳しく叱った後、なぜ守らなければいけないかを改めて全員に説明しました。

最後までルールを守ることを、もう一度子供たちに約束させてから見学を再開しました。


そうして無事に見学を終えた子供たちは、最後には元気よく挨拶をして、手を振りながら帰って行きました。


そのあと私は、叱ったことが気になって仕方ありませんでした。


間違ったことはしていないと自分では思っています。


ただ、あんなに厳しく言わなくてもよかったのではないか・・・

もっと違う叱り方があったのではないか・・・

子供たちは怖がって嫌な思いをして帰ったのではないか・・・


実はその後、小学校の校長先生から会社に電話があり、私の心配は杞憂だったとわかったのですが、それでも今も気になっています。

※校長先生からは叱ったことを感謝されたそうです。




怒るのは自分のため、叱るのは相手のため




私が叱っていた時、子供たちは直立不動で私の顔を見ていました。



子供の頃の通知表にはいつも「温厚である」と書かれていた私ですが

怒った顔は相当怖い、おやじカウンセラーでした(-_-;)



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posted by おやじカウンセラー at 23:19 | 愛知 ☔ | Comment(8) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにいい気分のブログです。
私、小学生の子ども会の時、バスの中で男の子2人に注意しました。
決まりに反して、ガムかんでたんです。降りる時、バスの運転手に、褒められました。最近は、叱る大人がいないと・・・
そして、叱った男の子ともその後、普通に話ました。
さすが、オヤジカウンセラー!!ってゆうか、それが、当たり前じゃないですかねえ&#12316;。
Posted by 鑑定士 M at 2012年10月29日 07:39
叱ることは難しいです。叱ることが出来る人は非常に少ないです。
ビシッと叱ったおやじカウンセラーさんは、とっても素敵です。
Posted by あとむ at 2012年10月29日 08:48
鑑定士M嬢のお墨付きをいただいたので、こんなに心強い事はありません(^^)/
これからは自信を持ってビシビシ叱ります!
ところで、M嬢も怒ると怖そうですね〜(^_^;)
竹の子会にも顔を出して、気合を入れて下さいね。
Posted by おやじカウンセラー at 2012年10月29日 18:18
あとむさん、こんばんは(^.^)
叱るのは本当に難しいですよね〜
子供は素直なので、きちんと説明すればわかってくれますが、
大人の場合は、簡単にはいかない時が多いですね。
何がダメで叱るのか、焦点を絞って必要以上にあれこれ言わないのが大切なのかな。
あとむさんに「素敵」と言われたので自信がつきました(^.^)
Posted by おやじカウンセラー at 2012年10月29日 18:27
怒るのは自分の感情爆発するままに…叱るのは相手の成長を願う心から…と思っています。
Posted by 権兵衛 at 2012年10月29日 22:30
こんばんは、権兵衛さん。

叱ることが難しいのは、やはり怒りの感情が混在しているからかも知れませんね。
完全に切り離すことは難しくても、努めて冷静に叱りたいものです。
もっとも私は、家庭でも職場でも、怒られたり叱られたりする方が多いですが・・・(-_-;)
Posted by おやじカウンセラー at 2012年10月29日 23:12
「今や親が怖くて生徒を叱るのに躊躇する」と、
知り合いの小学校教師がボヤいているのを思い出しました。
表面的で薄っぺらい関係性が蔓延っている世の中で、
時に人間性でぶつかるような経験はとても少ないのではないかと思います。
今回の子供らにとっても、正しいことを本気で叱ってくれる、
人間味あふれる”おやじ”に会えた、いい経験だったと思います!
Posted by みのり at 2012年10月29日 23:45
みのりさん<(_ _)>こんばんは

確かに私が子供の頃は、教師も親も怖いけれどどこか尊敬できるような、畏怖する存在だった気がします。
友達のような関係が悪いとは思いませんが、大人にはやはりどこか子供のお手本となるような生き方をする義務があるように感じます。
数日後に市内の中学校に出向いた際、見学案内をした小学校の女の子が声をかけてくれました。校区内の小学校だったようです。
私はその子にとって、どんな大人だと印象づけられたのでしょうか・・・

Posted by おやじカウンセラー at 2012年10月30日 00:16
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