2011年10月22日

小学校の先生

今週も私の勤め先には、いくつかのグループが見学に訪れました。

子供たちから、豊田市のエラい方々までいろいろです。

その中で私は、小学生の見学案内を3つ受け持ちました。

豊田市の小学5年生が2グループと、岐阜県恵那市の小学生です。


子供たちは素直で元気がいいのですが、その分遠慮もないので、仲良くなると引っ付いてきたり、

やたらと質問してきたり、なかなか大変です(^_^;)

それにしても、引率の担任の先生が全て女性だったのには、少々驚きました。

小学校の先生は女性が多いとは聞いていたのですが、どうやら本当のようですね。


これが、中学、高校となるに従って男性の割合が増えてくるようです。

小学校の先生は、教員試験も採用試験も先生の中ではかなり難しく、

大学時代に、真面目にこつこつ勉強する女性の方が合格率が高いから、という話を聞きましたが、

果たしてどこまでが本当の話かはわかりません。


確かに低学年のうちは、母親とのつながりが強い時期ですから、女の先生の方が良いような気もします。

逆に高学年になったら、厳しさや我慢といったものを教えるためにも父性的な役割が必要となるのではないでしょうか。

まあ最近は女性の校長も珍しくありませんから、男女の違いなんてあまり関係が無いのかもしれません。

昨今、巷ではモンスターペアレントなどという言葉も聞かれますが、

教師はサービス業ではありませんし、子供たちはすくすくのびのびと、

ストレスを感じないで、苦労知らずで楽しく育てば、将来幸せな人生が送れるようになる。

な〜んてことは、どう考えてもバカな妄想でしかないのですから、

そこのところは、親も学校も社会もよ〜く考えてあげたいものです。


☆ちょっとお知らせです☄

明日の日曜日(10月23日)にNHKの朝の番組「サキどり」で、私の勤め先が紹介されます。
食の安全や、食文化に興味がある人はご覧になって下さい。
ただ、私は映っていませんけどね(^。^)y-.。o○



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posted by おやじカウンセラー at 07:42 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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