2011年01月15日

「腑に落ちる」話し


カウンセリングを学ぶようになってから

「腑に落ちる」という言葉をよく耳にするようになった。

特にカウンセリング用語というわけではないのだが

ロールプレイの振り返りの際などに使われることが多い気がする。


「今のお話を聴いて、ストンと腑に落ちた」

こんな言い方をする人が必ず一人や二人はいるものだ。


「腑に落ちない」というのは馴染みがあっても

「腑に落ちる」という言葉は何となく違和感を感じていたが

そのうちに慣れてしまった。


たしかに自分の(心の)中で引っかかっていたことや

モヤモヤしてスッキリしなかったことが

人の言葉によって「なるほど…」と納得がいった時

「腑に落ちる」という言葉はぴったりなのだろう。


普段の生活で「腑に落ちない」ことばかり味わっていると

時には「腑に落ちる」一言を聴きたくなるものかも知れない。


来月、2月6日の日曜日に行われる、竹の子会主催の

傾聴トレーニング in 豊田−カウンセリングの基本 「聴く技術を学ぶ」

まで、残り1ヶ月を切りました。

傾聴のロールプレイング実習に参加して

講師を務めていただく竹内成彦先生のお話をたっぷり聴けば

まさしく「腑に落ちる」こと間違いなし…?


ここまで読んで、まだ「腑に落ちない」方はこちらをどうぞ

家庭・職場・地域で活用するための講座・「カウンセリングの基本 聴く技術を学ぶ」

もちろん私も参加いたします。


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:06 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。