2010年10月08日

つくつく法師と蜩(ヒグラシ)


ずいぶん涼しくなってきたので、久しぶりに自転車に乗ってきました

自転車.JPG  山栗.JPG
 

夏痩せならぬ夏太りの身には、里山の上り坂はこたえますふらふら

何とか頂上にたどり着いてぐったりと寝転びながら、しばらく秋の空を眺めていました。

あんまりずっと寝転んでいると、そのまま寝てしまいそうだったので重い身体を起こして立ち上がり、周囲を歩きながら山栗を拾っていると、蝉の死骸を見つけました。

う〜ん・・・これはつくつく法師だな・・・

蜩.JPG

ブログにのせるため写真を撮ったあと、バリバリと食べてしまいました。

海老の唐揚げのような味でなかなかイケますわーい(嬉しい顔)

というのはもちろん冗談です。

さすがの私も、蝉は食べたことはありません。←美味しいという話は聞いたことがありますが・・・

ところで、このつくつく法師というのはいわゆる俗名で、正式には蜩(ヒグラシ)というのだと思っていたのですが、気になって調べてみるとどうやらそれぞれ別の蝉のようです。

子供の頃からなんとなくそう信じていたのですが、50歳になって真実を知ることが出来ました。

まあ、今更つくつく法師蜩(ヒグラシ)のことがわかっても、何の役にも立ちませんが・・・


ところで、私が見つけた蝉の死骸はどっちだったんだろう・・・

気にはなりますが、写真からでは判別できませんふらふら

実物はすでにバリバリと食べてしまった後なので、来年の宿題とすることにしました。


こんなことを書くと、きっと本当に食べちゃったと思われるだろうなぁ・・・

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 16:18 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。