2010年04月14日

「おやじの柔術日記」4月14日(水)

先月は、心身の体調不良もあって、ほとんど練習に行かなかったブラジリアン柔術ですが、今月はけっこう真面目に通っています。

今日も、今頃になって春休みの課題を必死にやっている長男を尻目に、ひとりでスプラッシュに行ってきました。

最近になってようやく「若い頃の貯金など、とうの昔に無くなってしまったのだなぁ…」ということが心から実感できるようになりました。

もちろんお金のことではなくて、肉体的な体力や技術などの事です。

5年ほど前まで、ほんの2年〜3年ほどですが、子供たちを相手に柔道をしていて、その頃は黒帯の中学生や、高校生を相手にそれなりの勝負ができていたのですが、あくまで指導員という立場だったので、自分を追い込むような練習をしていたわけではありません。

そもそも、指導するような技量も知識もあるわけではなかったのですが、やはり若い人を相手に汗を流すのが気持ちがよくて、道場に通っていたようなものです。

実は今でも、当時お世話になっていた先生にお願いすれば、道場に顔を出すことができると思うのですが、私は子供達に教えるよりも、自分自身のための練習がしたかったので、スプラッシュに入会したのです。

スプラッシュでの私は、歳は一番上ですが、ただの新米ジム生にすぎません。

今日の練習でも、若い人たちにひっくり返され、抑えられ、腕を極められ、首を絞められ、息も絶え絶えで、まだまだまともに練習について行くことさえできませんでした。

しかし、冒頭に書いたように「昔の貯金などすっかり無くなって、ゼロどころかマイナスから始めているのだ」ということが本当に実感できるようになったことで、とても素直な気持ちで学べるようになった気がします。

今日の練習で、一度だけ教えてもらった動きで技を決めることができました。

もちろん相手の方は、何人も立て続けにスパーリングをしていて疲れ果てていたのですから、本当の実力は天と地ほどの違いがあります。

それでも、教えてもらったことが、実際の動きの中で出せたことは、もの凄く嬉しいことでした。

柔術に限らず、何かを学ぶ(教えてもらう)ということは、体力や知力といった能力以前に、自分自身が教えてもらう立場であることを自覚し、謙虚な気持ちで学ぶ姿勢が一番大切なのだということに、改めて気づいた今日の練習でした。

そして、ある程度年齢を重ねてから何かを学ぶということは、その謙虚な気持ちになれるかどうかが、一番難しいのだとも感じました。

まだまだ練習の最後までお付き合いするには、さすがに体力が持たないので、いつもお先に失礼することが多いのですが、出来るだけ少しでもジムに顔を出して頑張りたいと思っています。

お世話になっている愛知県岡崎市の総合格闘技&ブラジリアン柔術ジム、「スプラッシュ」は優しくわかりやすい、丁寧な指導で楽しくブラジリアン柔術や総合格闘技を学ぶことができるジムです。

ただいまオープン1周年記念として、一般会員、キッズ会員の入会金無料や柔術着プレゼント(←こちらはキッズ会員限定です)などの特典キャンペーンを行っています。

格闘技に興味がある方はもちろん、汗をかいてストレス解消をしたい方も、ちょっと勇気を出して、一度見学・体験入門を申し込んでみてはいかがでしょう。

これからの季節は、思いっきり汗を流した後のビールは最高ですよ〜(^o^)/

といっても私は、見かけによらずお酒をほとんど飲まないんですけどね(^^)

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posted by おやじカウンセラー at 23:32 | 🌁 | Comment(1) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
格闘技は痛いので(?)見るだけです。

柔術でリフレッシュされたり、学ばれたりしているのですね。

謙虚な気持ちで…とても大切な事だと思います。
Posted by at 2010年04月15日 20:51
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