2010年04月11日

久々の「おやじ柔術日記」

大腿二頭筋の部分断裂(いわゆる肉離れ)と、古傷の左膝半月板損傷と、「なんだかな〜の気分ド〜ンでなんもやる気出ねぇ〜」 状態から、ずいぶん調子も上向いてきたし、ケガの方も接骨院の先生から ぼちぼち練習OKの許可が出たので、ブラジリアン柔術の練習を再開しました。

今週は2日ほどスプラッシュで練習したのですが、しばらく休んでいたことが逆に良い休養になったのか、、驚くほど身体が軽く感じ、色帯の先輩達とのスパーリングでも、次々とマウントポジションを奪い、絞めや関節を決めまくり、しかも5分のスパーリングを立て続けに5〜6本ほどやっても、ほとんど息が切れることもなく、この調子で半年も練習すれば、青木真也にも勝てるのではないか…? と思ってしまうほどでした。


な〜んていうのは、願望と妄想と脳内化学物質の過剰分泌からくる全くの夢物語で、現実には柔術の練習よりリハビリとダイエットをした方がいいんじゃないかというくらい身体が重く、長男とのスパーリングこそ父親としての意地もあって、力任せの柔道技でなんとか技を決めたものの、その後のスパーリングでは息も絶え絶え状態で、傍からはたぶんトド(アザラシみたいなでかいヤツです)が寝転んでハァハァやってるようにしか見えなかったでしょうね〜(^_^;)

ジムにはキッズクラスの小学生から、50歳の中年おやじ(私です)まで、幅広い会員がいるのですが、体重が私の半分もないような中学生のカズキくんにもバシバシ極められてしまいます。

体力も持久力も柔軟性も技術も精神力も、全てにおいて他のジム生より劣っているので、私がボコボコにやられてしまうのは当然なのです。

悔しいし、情けないといえばそうなのですが、強いものが勝ち、弱いものが負ける、という非常にわかりやすいところが、逆に気持ち良くもあります。

まだまだしばらくは、ボコボコにされ、ヘロヘロになり、身体の節々をギシギシいわせながら練習することになるのは間違いありませんが、木部師範をはじめ、ジム生の方は皆さん良い方ばかりでとても雰囲気が良く、練習後の格闘談議や世間話も楽しいので、適度にサボりつつ、頑張って練習しようと思っています。

まあ、そのうち多少はお腹もひっこんでくれることでしょう(^^)

そう願っていながら、練習帰りには長男とラーメン屋に寄り道して、豚骨ラーメン&唐揚げ&ライス、というフルコースが定番になりつつあり、どう考えても練習での消費カロリーより、練習後の摂取カロリーの方が上回っているのは間違いないですね〜(~_~)

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でも練習後のラーメンが美味いんだな〜、これがまた(^u^)

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posted by おやじカウンセラー at 01:55 | 🌁 | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はフルコンタクトやってます。47歳オヤジ格闘家です。先日試合があり自分なりに力は出せたと思うのですが、一回戦敗退。
また、次ぎにつなげたいと思ってます。
心理療法家修行中でもあります。
Posted by クリス at 2010年04月11日 06:49
クリスさん、コメントありがとうございます。
47歳のフルコン空手家ですか…カッコいいですね〜(^^)しかも現役として試合に出場されているとは凄いです。
夢枕獏さんの小説に「空手道ビジネスマンクラス練馬支部」という、中年オヤジがふとしたきっかけでフルコンから手にのめりこんでゆく話があります。
格闘技も心理療法家修行も、自分自身の心と体をより明確に感じる手段なのかもしれないですね。
クリスさんのブログも時々拝見させてもらいます。
Posted by おやじカウンセラー at 2010年04月11日 07:35
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