2010年02月16日

全身筋肉痛で誕生日を迎えました

昨日、2月15日は、私の50回目の誕生日でした。

50歳といえば、正真正銘の中高年です。
わざわざおやじカウンセラーなどと名付けなくても、立派なおやじです。

まあ、ここまで無事に生きてこられたことに感謝です_(._.)_

そんな私ですが先週の土曜日は「ブラジリアン柔術ジム・スプラッシュ」で、初の5分間スパーリングを3本やってきました。

基礎練習の段階で体力を使い果たしていたのですが、せっかくなのでスパーリングに挑戦してみました。

1本目は白帯の方を相手に、力まかせに無理やりの柔道技で引き倒し、そのまま上になって、肩固めと腕がらみ風の技でタップを取ることができました(^^)v

しかし、おやじの頑張りもここまででした…

2本目の相手は茶帯先輩です(-_-;)
先日のブログにも書いたように、柔術の黒帯は生半可なことでは取得できません。
ですから、茶帯といっても相当の実力がなければ巻くことは許されません。
なにしろ茶帯にもなれば、道場主やインストラクターとして立派にやっていけるほどなのです。

そんな茶帯先輩を相手に、50歳目前の素人おやじが何をすればいいのでしょうか。
精いっぱいの笑顔で「手加減してね〜」と祈りつつスパーリングが始まりました。

結果は…(-_-)

まあ、相手にならないまでも多少はジタバタできれば、茶帯先輩も相手をしてくれた甲斐があったというものですが、情けないことにまともに動くことすらできませんでした。
技がどうこういう以前に、体力と気力の問題ですね(>_<)
もちろん絞めも関節も極められまくりでした。

最後に、ほぼ同時期に入門で空手経験者のMさんと、3本目のスパーをやりました。

最初こそ、柔道の体落としで投げて上のポジションをとり、そのまま絞めを狙ったのですが、結局極めることはできませんでした。
あとは何とか上をキープするだけで精一杯です。
最後はスタミナ切れでひっくり返されて、そのままタイムオーバーでした。

結果的に白帯のお二人相手には、上のポジションを取ることが多かったのですが、1ヶ月後には逆転されていることは間違いないです(-_-;)
やはり、もっと動ける身体にしないといけませんね。

まあ、そのあたりは楽しみながらぼちぼちやっていれば、少しづつでも動けるようになるでしょう…ならないかな(・・?

50歳からの手習いで始めたブラジリアン柔術ですから、まずは楽しく汗が流せればいうことなしです。

そんなわけで、翌日からは全身の筋肉痛を感じながらの生活が始まり、翌々日に誕生日を迎えたのです。

そしてそんな身体のきしむ痛みに、なんとなく遠い昔を思い出す、50歳のおやじカウンセラーなのでした。

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posted by おやじカウンセラー at 23:34 | 🌁 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誕生日おめでとうございます!
50歳から新しいことをはじめる事はすごいですよね。
本当に尊敬します!
とりあえず無理はしないように練習してくださいね。
Posted by KB at 2010年02月17日 11:17
KB師範、コメントありがとうございます。
息子の送迎がてら始めたブラジリアン柔術ですが、その技の多彩さには感心するばかりです。
もちろん体力、筋力も必要なのでしょうが、柔道以上に「柔よく剛を制す」の精神を感じますね。
強い弱いとかよりも、スパーリングを楽しめるようになりたいと思っています。
今後とも、よろしくご指導願います。
Posted by おやじカウンセラー at 2010年02月17日 17:45
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