2009年12月18日

「自分を好きになること」パートU

先日のブログの続きです。
今回は「自分を好きになる方法」について書いてみたいと思います。

「自分が好きになれない」のは別に悪いことではありませんが、「自分が好き」な人よりも悩み事を抱えやすかったり、その解決にたくさんのエネルギーが必要なため、いつも心が疲れている場合が少なくありません。
またそういう人は、本当は泣きたい気持ちや、怒りが爆発しそうな時でも、他人には笑顔で接してしまったりするので、独りになるとそのことを思い出しては、悲しさや情けなさや(自分に対する)怒りでいっぱいになってしまい、さらにそんな自分のことが嫌いになってしまいます。
「自分が嫌い」な人は、人生は辛くて苦しいことばかり、と感じているのかもしれません。

実は「自分を好きになる方法」をブログに書こうと思って、書物やインターネットで調べてみたのですが、簡単にたくさんの答えを見つけることができました。

例えば…
★できたことは自分でほめる。
★自分のいいところを探す。
★自分がやりたいことをやるようにする。
★目標を持ち、努力し、実現する。

他にもいくつかありますが、もっと分かりやすく具体的な方法もちょっと調べればたくさん見つけることができます。
「自分を好きになる方法」を知ることはそれほど難しい事ではないようなので、わざわざここで書くことはやめておきます。
ただ、それではこのテーマをブログに書いた意味がなくなってしまうので、私の経験も含めて、いくつか思いついたことを書いておこうと思います。

「少しだけ自分を好きになる」ために…
☆少しづつしか好きになれないことが多いので、あきらめずに努力し続けること(ダイエットと同じです)。
☆他人に気を使ったり、親切にしていることを自分にもしてあげること。
☆他人に迷惑をかけない限り、自分の好きな事をするように心がけること。
☆スポーツや身体を動かすことで、自分の身体を感じるようにすること(何も考えない時間も大切です)
☆過去や現在の自分から新しい自分に変わるきっかけとして、カウンセリングを受けてみる(初めてカウンセリングを受けることは勇気がいるものですが、それを行動に移すだけでも自信につながります)。
☆知識や理屈だけでは何も変わらないことを自覚すること(ほんの少しでもいいので行動することです)。

う〜ん…(?_?)
なんだか参考にならないことばかりのようですが、100人に1人ぐらいは「役に立った」と言ってくれるかも…(そんなにブログの読者はいないです(^_^;))

まぁ、グダグダの内容になってしまいましたが、それはそれでしかたないですね(^。^)y-.。o○
「自分を大嫌い」でも「自分を大好き」でも「その対象になるのは同じ自分」なわけですから、どちらもほとんど勘違いの塊みたいなものかもしれません。
どうせなら「幸せになる勘違い」をしたいものです。

最後に一言
適度に「自分が嫌い」な人は、控えめで努力家の方が多い気がします。
また、適度に「自分が好き」な人は、明るくて何事にも前向きな人が多いと感じます。
逆に、極端に「大好き・大嫌い」な人はあんまり近づきたくない方が多いですよね(^_^;)
勘違いもほどほどがいいということでしょうか…

このブログを読み返していたら、だんだん「自分が嫌い」になってきたので「保存する」をクリックして寝てしまいましょう(-。-)y-゜゜゜
では眠い(睡眠)

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posted by おやじカウンセラー at 00:44 | 🌁 | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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