2009年08月18日

ハゲに効く本

短い夏休みも「あっ!」という間に終わり、毎日汗を流しながら仕事をしていますたらーっ(汗)

ところで、相変わらず夏バテ防止のため、半身浴で風呂にのんびり浸かりながら本を読んでいます。
実は最近読んでいるのが、ハゲで悩んでいる男性にとても良く効きそうな本なのです。
といっても「○△をすれば毛が生える」という類いの本ではありません。

「誇大想」というタイトルの本なのですが、サブタイトルに「ハゲがハゲを相手にハゲを語りつくす」とあるように、これさえ読めばハゲの全てがわかる本なのです(そうかなぁ〜?たぶん違うな〜)

本の紹介はこちらです→http://www.fusosha.co.jp/book/2004/04655.php

私自身、自他共に認める立派なハゲなのですが、ハゲの心理を鋭く突いていて、なかなか面白く読めました。

まぁ、確かにハゲはカッコ悪いし、女性にもモテないのでしょうが、人間というのは、髪の毛に胴体と手足がついているだけの単純なものではないので、良くも悪くもその人の一部分でしかないわけですが、そこに囚われてしまうと「上手く行かないことは全てハゲていることが原因」になってしまうのです。
これはハゲ以外にも言えることですね。

この本は、もしかしたらそんな呪縛から、ちょっとだけ解放してくれるかもしれません。

☆本文中にたくさんハゲという言葉を書きましたが、不快に感じる方がいたらゴメンナサイモバQ
私もハゲなので許してね〜るんるん
 
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posted by おやじカウンセラー at 23:23 | 🌁 | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たとえハゲでも、味のあるハゲ…ショーン・コネリーもいますからね。彼は女性にもてると思いますよ。

それに負けず劣らず、おやじカウンセラーさんもいい味出していると思いますよ…と、おやじから言われても嬉しくないでしょうか?
Posted by じゃあああまん at 2009年08月20日 21:33
お褒めいただきありがとうございます(^^)
ショーン・コネリーやダイハードのブルース・ウィルスなど米国の俳優にはハゲでもカッコいいおやじが多いですね。

ただ私の場合ハゲていて困るのは、スーツを着るとコワい人に見えるらしく(特に礼服など)
それもあって、普段はアメカジ風の気楽な服ばかり着ています。
ハゲてなかったら、一度金髪に染めてみたいですね〜

Posted by おやじカウンセラー at 2009年08月20日 23:49
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