2009年07月28日

会社であった辛い出来事

今日は会社で辛いことがありました。

あったというより、辛い事をしなければならなかったと言ったほうが正しいです。
詳しい事は言えないのですが、人事についての会社の決定を私が当事者に伝えなければならなかったのです。

別に私でなくてもよかったのかもしれません。
むしろ組織的には私より他に、その役目を担うべき人がいたと思います。

ただ、事がここに至るまでに当事者に最も深く関わってきたのが私なので、自然に、むしろ進んでその役目を引き受けたような感じになりました。

会社の役職者としての私…

カウンセリングの勉強をして資格を持つ私…

仕事を終えた後、一緒にお茶を飲みながら彼の話を何度も聴いていた仲間としての私…

結局、どれもが中途半端だったのかもしれません…

独りよがりで、自分だけが聴いた気になっていたのだろうか…

彼の私に対する感謝の言葉を聞きながら、余計に辛い気持ちになりました。

他人の抱える問題に関わるということは、どのような立場で、どこまで関わる覚悟があるのかを、最初にはっきりさせておかないといけなかったのでしょう。


「また、何かあったら話を聴くから…」

そう言って電話を切った後で、また無責任な事を言ってしまったような気がして、自分に腹が立ちました。

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posted by おやじカウンセラー at 23:14 | 🌁 | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何か行動に移されようとしていると思いましたが、そうですか…そちらに決定されたのですね。会社での立場上、そうせざるを得なかったのかも知れません。

私も同じ立場なら、きっと同じ事をしたでしょうね。会社は保護施設や社会からのシェルターではなく、営利団体なのですから。
Posted by じゃあああまん at 2009年07月29日 12:22
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