2009年04月19日

4月19日の日曜日

今日はとても天気の良い日曜日だったのですが、結局、自転車には乗らず、朝起きて、久しぶりにマイバリカンで、3oの丸刈り(私はスキンヘッドモバQではなく、あくまで坊主頭です!)にして、身だしなみを整えてから、豊田の松坂屋9Fの「市民活動センター」で行われた「カウンセリング基礎講座」と、講座を運営している「竹の子会」の定例会に出かけてきました。

愛知環状線の新豊田駅で降りて、松坂屋の方向に歩いてゆくと、何だかものすごい行列が出来ているではありませんか!!
ここ何年も、毎月1回は、松坂屋に来ているのですが、こんなにすごい行列は初めてです。
もしかして、有名人のイベントでもあるのかも??
と思いきや、実は「ひまわり商品券」の発売日だったようです。

それにしても、ものすごい大行列でした。
人ごみと、行列に並ぶことが苦手な私には、考えられないことです。

今日から始まった「第15期カウンセリング基礎講座」も、普段にも増して、多くの受講生が集まりました。
講師の竹内成彦先生曰く、「今回は、定員オーバーで、受講をお断りした方もありました」とのことでした。

後から、伺った話では、埼玉や香港(ほっ…ほんこん〜!?香港って、あの香港??)からいらした方もおられたそうです。
しかも、恒例のドタキャンもなく、皆さん、本当に学ぶ意欲の高い方ばかりで、感心するやら、有り難いやら…
受講生の皆さん、これから9月まで、よろしくお願いしますね。

竹の子会の定例会では、今回から始まった自主勉強会の、初回の担当を務めました。
今回の内容は、構成的グループエンカウンターと言っておきましょうか。

なかなかの盛り上がりでしたが、ちょっと時間的に厳しかったかなぁ…、このあたりは今後の課題ですね。

今日は、講座も定例会も、初めてのことが多く、何だかバタバタしているうちに終わってしまいました。
本当は、竹内先生や、会員の方たちと、もう少しゆっくりお話ししたかったところですが、また、次の機会ということで。

竹の子会の皆さん、今日のグループワーク、いかがでしたか?
感想等があれば、このブログにでもコメント下さいねかわいい

それから、会員のOさん、Kさん、今月から、産業カウンセラー養成講座に通われているとのことですが、頑張って下さいね。
在宅課題やレポート提出など、結構キツ〜イですよわーい(嬉しい顔)
なんて、半分?は冗談ですが、苦労してこそ、良い学びになると思います。

今日は、他にも色々と書きたい出来事があったのですが、この辺で一先ず筆を置きます。

何だか、今日のブログは、本当にただの日記になっちゃったなぁ…
とりあえず、写真をオマケに貼っておきますね手(パー)

豊田松坂屋9Fから見た街並み.JPG 豊田松坂屋9Fからの風景@.JPG

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posted by おやじカウンセラー at 21:08 | 🌁 | Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
盛会の様で結構でした。どうしようか考えている間に、締め切りになってしまったので、ちょっと残念です。

こういう催しに多くの人が集まるのは良い事なのか?悪い事なのか?非常に微妙な問題を孕んでいますが、時代背景を考えると、こういう方面に価値を置く人々が増える事は良い事なのかも知れません。

秋からの中・上級クラスには参加したいと思っています。カウンセリング演習とぶつからなければいいのですが。

あ、来週はその1回目です。ケアハウスで傾聴をしていますが、それとは一味も二味も違うと思いますので、自分なりにお勉強させて頂きます。
Posted by じゃあああまん at 2009年04月19日 21:57
相変わらず積極的に学んでいらっしゃいますね…、敬服いたします。
ケアハウスでの傾聴が、かなり良い経験になっているのではないでしょうか。
これはあくまでも、私が個人的に感じていることなのですが、協会の求めるカウンセラー像は、カウンセリング学としての理想のカウンセラーであって、実践の部分は、個々で学んでゆくしかないのでは、と感じています。
わかり難い例えかも知れませんが、本来、学問と同時に、人間形成の場であるはずの、「学校」が、結果的には、知識教育に偏重せざるをえないように、協会の教えられることは、やはり「学問的なカウンセリング」ということになるのではないかと…。
これは、批判ではなく、協会に対して求めるものを履き違えると、いくら学んでも、実践家としてのカウンセラーには近づけないような気がしています。
はっきり言うと、カウンセリングには、誰かに教えてもらったり、勉強するだけでは身に付かない「センス」或いは「素養」のようなものが大きく作用すると思うのですが、そんな学べないものを教えても仕方がない(というか教えられない)ので、結果的に、逐語録のお手本のようなカウンセリングを教えているのではないでしょうか。
ずいぶん偉そうなことを書いてしまいましたが、各種療法の基礎など、協会で学ぶべきこともたくさんあると思っています。
じゃあああまんさんには、協会と合わせて、是非ともケアハウスの傾聴で、多くの実りある経験をして欲しいなぁ、と思います。
何事も楽しくやりたいものですよね。
Posted by おやじカウンセラー at 2009年04月19日 23:06
今度また、機会がございましたら、私にも、川畑さんの行うエンカウンターに参加させて下さい。
いつもいつも本当にどうもありがとうございます。
Posted by 竹内成彦 at 2009年04月19日 23:40
実践の部分は、個々で学んでゆくしかないのでは、と感じています。→ これはその通りだと思います。自分なりのやり方で行かないと最後は人間力が問われる資格だと思います。

本来、学問と同時に、人間形成の場であるはずの…協会の教えられることは、やはり「学問的なカウンセリング」ということになるのではないかと→ これはその通りの事を聞きました。それ故、自分なりの資格の生かし方や学び方を工夫する…実践も含めて…が必要だと思います。

協会に対して求めるものを履き違えると、いくら学んでも、実践家としてのカウンセラーには近づけないような気がしています。→ 同感です。

カウンセリングには、誰かに教えてもらったり、勉強するだけでは身に付かない「センス」或いは「素養」のようなものが大きく作用する…結果的に、逐語録のお手本のようなカウンセリングを教えているのではないでしょうか。→ センスや素養を言われてしまうと、自分にはとても辛い道行きを感じてしまいます。このままでいい訳はない…そう言う訳でジタバタしています。未来につながるジタバタだと良いのですが。
Posted by at 2009年04月20日 20:29
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