2009年01月21日

パーソナリティ障害


しばらくブログの更新をサボってしまいました。
数少ない読者の皆さん、ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
心を入れ替えて、こまめに更新するので応援してくださいねわーい(嬉しい顔)

さて、カウンセリングの勉強には読書が欠かせません。
何と言っても毎日出来ますし、実技の研修や講座の受講と違い、自宅や仕事の休憩時間など、時間と場所を選ばないので、普段は読書による勉強が主になります。

私が最近読んでいるのは、岡田尊司さんという精神科医の方が書かれた「パーソナリティ障害」という本です。

実は昨年の秋頃に、とある女性の開業カウンセラーの方から岡田尊司さんの本を薦められて、さっそく何冊か購入してみたのですが・・・確かにこれはカウンセラーの方は必読ですねぇひらめき

パーソナリティ障害とは、簡単に言えば、非常に偏った考え方や行動のパターンのため、社会生活に支障をきたした状態なのです。

人は誰しも、多少の性格的な偏りがあって当然(万遍なく平均的な性格などありえないので)ですが、あまり極端になると、色々と問題が出てくるというわけです。

例えば自分や周囲の人を見渡しても、プライドの高い人、融通の利かない人、モラルにかける人、孤独を好む人、派手な行動をとる人、気分が変わりやすい人等・・・様々です。

こういった個性もあまりに度が過ぎると、生きづらさを感じたり、自分や他人を傷つける行為に走りやすくなります。

自分を傷つける行為とは、リストカット、薬物・アルコール依存、摂食障害等が良く知られるところですね。

カウンセラーやカウンセリングを学んでいる方はもちろんですが、日頃生活の中で、自分に対する強いこだわりがあったり、他人との関係で傷つくことが多く、生きづらい思いをしている方たちには、ぜひとも読んでもらいたい、私のおすすめ本です。本
 


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posted by おやじカウンセラー at 01:47 | 🌁 | Comment(1) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
精神疾患者が随分いる訳ですから、パーソナリティ障害は、もっといてもおかしくないでしょうね。

精神疾患者とパーソナリティ障害の決定的な違いは、精神疾患者は自分が苦しいのに対して、パーソナリティ障害者は、周りの人が振り回されて苦しむ所でしょうか。

リスカ・根性焼き・アルコール依存…ああ、あの人もそうだったな、と思い出します。

今は、普通の人(というのが存在するのかどうか分かりませんが)でも生きづらい社会なのではないでしょうか?
Posted by じゃあああまん at 2009年01月21日 23:57
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