2021年01月24日

続・好き嫌いについて

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前回のブログ

人の好き嫌いがあるのは当たり前。

皆を好きになるとか

皆に好かれたいと思うのは

非現実的なのだ、と書きました。


しかし、それが良いとか悪いとか

そういうことではありません。


誰とでもよい関係にならなければいけないと

不毛な努力や我慢をしたり。

そのことで、自分を責める必要はないよ。

ということです。


私は他人に自分を理解して欲しいとか

自分の全てをわかって欲しいとか

そんな欲求があまりないので

余計にそう思うのかもしれませんね。


人は誰もが長所短所、良い面悪い面を持っています。

一般的な「善人」や「とても良い人」であっても

それはそれで付き合いにくく感じたり

ずっと一緒にいると

なんとなく落ち着かない気分になることもあります。

やはりそこは自分と相手の相性というものがあるのでしょう。


人の性格による相性というものは無い。

私が性格について学んだ際

先生からそう教えられました。

確かにそうなのだろうと思いますが

それはあくまで「その人が成熟した人格」であればこそ。

未成熟な部分では性格のマイナス面が出やすく

それについての相性はあるのではないか。

そう思います。


そして世の中の多くの人たちは

大人になっても

家庭を持っても

お金持ちになっても

社会的地位を得ても

人として未熟な部分をたくさん抱えていて

やっぱり気持ち的に

虫が好かない相手がいたり

自分がそう思われたりするんだろうなあ。


最近は他人と接する機会がめっきり減った私は

人の悪口を言うことも少なくなり

それはそれで寂しいものだと感じる

今日この頃なのです。(笑)



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posted by おやじカウンセラー at 18:14 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好き嫌いについて

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アウトドア遊びが大好きな私なので

雨が続くとテンションが下がります。

しかたなく図書館で本を借りてきて読んでいます。


新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) - 村上 龍
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) - 村上 龍

女のいない男たち (文春文庫) - 村上春樹
女のいない男たち (文春文庫) - 村上春樹


村上春樹の作品はいくつか読みましたが

途中で挫折することが多いです。

今回もたぶんそうなりそう。(-_-)

なんとなくの印象なのですが

インテリっぽいというか、気取ってるというか

よく言えば都会的なんでしょうね。

まあはっきり言って好みじゃないです。

私はもっと泥臭い小説が好きなんだと思います。


好き嫌いというのは理屈じゃないところがありますからね。

人間関係なんかとくにそう思います。


人を嫌うということは

ネガティブでマイナスなこと

と捉えがちですが、

皆と仲良く

皆に好かれる

話せばわかる

などということは非現実的です。


自分で言うのもアレですが

私は表面的にはクセが少なく

だいたいいつもヘラヘラしているので

どちらかといえば

人に嫌われにくいタイプですが

だからと言って

皆に好かれているとは思いません。

もちろん私も嫌いな人はいます。

そんなの当たり前のことですね。


世の中、嫌いな人、嫌な人だらけ

という人も

どこか歪んでいる気がしますが

皆を好きになりたい

皆に好かれたい

話せば必ず誤解は解ける

と本気で思っている人も

ちょっとどうかなあ・・・


ただ、皆と心を通じ合えるというのは無理でも

この人とは信頼し合える

この人には心を開ける

そんな相手がいるということは

とても大切なのだと思います。


人間相手が無理というなら

せめて犬猫(動物)と心を通わせましょう。(笑)

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