2019年10月05日

狂喜から狂気へ・ジョーカー鑑賞

ここ最近、映画の話題ばかりでスミマセン<(_ _)>

KIMG2422.JPG

今年一番の期待作、早速公開初日にレイトショーで観てきました。



既に第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞しているそうですが、超話題作なのは間違いなく、金曜夜の田舎のシネコンでも満席でした。

ネタバレになるのであれこれ言いたくありませんが、これだけは言わせてください。

そこそこ映画好きの私(ここひと月ほどで5本ほど観ています)ですが、かなりの高評価です。

というか、我が生涯でお気に入り映画ベスト5に入るかも。

で、ついでに言っておくと、この映画を観る前にこちらの映画を観ておいて欲しいです。



私の大好きな映画「タクシー・ドライバー」は必須です。

ロバート・デニーロの狂気の演技はいつ観ても凄いです。

ジョーカーの主役、ホアキン・フェニックスとの狂気対決はどちらに軍配が上がるか見ものです。

そしてもう一本は



バットマンの敵役であるジョーカーは、名優ジャック・ニコルソン他幾人かの役者が演じているのですが、個人的にはこのダークナイトでジョーカーを演じたヒース・レジャーを超える役者はいないと思っていました。

むしろ、他の役者にはジョーカー役を演じて欲しくないとさえ・・・

しかし、今夜ジョーカーを観て考え違いしていたと気づきました。

やっぱりハリウッドは凄いですね、役者の層が違います。

邦画ファンの方には大変申し訳ないのですが、個人的な意見として言わせてもらいます。

こんなの観ちゃうと、わざわざお金を払って邦画を観る気になれませんね。

アメリカの大手映画館チェーンが下記の警告文を告知したそうです。

「冗談ではありません。『ジョーカー』がR指定になっているのは相応の理由があります。とんでもなく乱暴な言葉がどっさり出てきますし、暴力シーンもキワドイです。そして全体的に鬱です。ギラギラしてて、暗くて、それでいて現実的です。『タクシードライバー』みたいな、ひとりの男性が狂気に追い込まれていく過程を描いた作品です。子供向けではありません。というか、子供は好きじゃありません。(バットマンは出てきません。)」


これでも見たいという方は、観ないと(絶対に)損をする映画です。

ご覧になられたらぜひ感想を語り合いましょう🎵



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:56 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする