2019年06月25日

「子供を殺してください」という親たち

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梅雨の晴れ間に久しぶりのサイクリング。

レーサーパンツを履いてても尻が痛いなあ (~_~;)


こうしてブログを書くのも久しぶりだ。

ネタはあるのだいろいろと。

例えば

愛車ジムニーを突発的に売っぱらって

ここひと月ほど車無し生活をしていることや

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キング・オブ・モンスターズを観て

モスラのテーマ音楽にうるうるしたこと。 😢

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5年ぶりにCoCo壱で食ったカレーが美味かったこと。

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とある事情で浴室と洗面所の全面改装を余儀なくされ

高めの小型車が買える程の出費にショックをうけてることなど。


しかし書きたいのはそんな下世話なことではなくて

久々にずしんと響く本を読んだ。という話だ。

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まだ一冊しか読んでいないが思った以上に骨太の内容だ。

前半はいくつかの事例が書いてあり

どれも衝撃的な内容だけどこれが現実なのだろう。

後半は現代の精神科医療の様々な問題が書かれている。

それにしてもこの作者は現場での経験もさることながら

精神科医療に関しては全くの無資格者とは思えないほど

もの凄く豊富な専門知識に基づいて

この本を書いていることに心底驚いた。

真のスペシャリストとはこういう人なんだと思う。

「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫)
「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫)

子供の死を祈る親たち (新潮文庫)
子供の死を祈る親たち (新潮文庫)

興味がある方はぜひ文庫を読んでもらいたいが

手軽にという意味ではコミックもある。

「子供を殺してください」という親たち 5 (BUNCH COMICS)
「子供を殺してください」という親たち 5 (BUNCH COMICS)


結局本の内容には殆んど触れていないが

個人的にはここ数年間で読んだ本でイチオシである。



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posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする