2019年01月14日

私の好きな旅の映画

私の趣味は車、バイク、自転車、山歩き、読書、アウトドア遊び全般と、どれも好きでそれなりに続けているが、あくまで素人の遊びの範疇でしかない。

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そんな趣味のひとつが映画鑑賞。

最近、車の中でもDVDが観られるようにポータブルタイプのプレイヤーを購入した。

APEMAN ポータブルDVDプレイヤー 10.5インチ 車載携帯式DVD 高画質液晶スクリーン 180度回転 大容量充電バッテリー 長時間連続放送可能 リモコン/日本語取り扱い説明付き【新機種発売】
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値段なりの商品だが、車のシガーソケットが使えるので便利なのだ。


話は戻って、好きな映画に特定のジャンルというのはないが、邦画はあまり観ない。

邦画を観ないのは私の好みの問題という理由しかない。

昨年観た邦画は「万引き家族」だけ。

ちなみに樹木希林を大女優だとは思わないが、好き嫌いで言ったら好きな役者。

今年は樹木希林の遺作で浅田美代子が主役の「エリカ38」が上映されたら観に行きたいと思っている。


ところで書きたかったのは樹木希林のことではない。

私が好きな「旅の映画」を紹介したいと思う。


まずは少年の旅の映画
【スタンド・バイ・ミー】

誰もが知る名曲とともに4人の少年たちが“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。



少年の持つ純真さと大人になる過程で現実に直面する様々な苦悩と葛藤。いつ観てもなにか懐かしいようなほろ苦いようなせつないような、そんな思いにさせる大好きな映画なのだ。

主役のひとりリヴァー・フェニックスジェームス・ディーンの再来とまで呼ばれ将来が期待されたが、残念ながら若くして亡くなってしまった。


次に若い女性の旅の映画
【わたしに会うまでの1600キロ】



公式サイトはこちら⇒http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

最愛の母の死をきっかけに自分自身を見失った主人公が、そんな自分を取り戻すために1600キロの過酷な旅に出る話。

「何度もやめようと思った、でも歩き続けた。人生とおんなじだ。」という言葉が心に刺さる。

映画に出てくる自然の素晴らしい風景も含めて、アウトドア好きの私が大好きな映画である。

自分自身を見つめたいと感じている人、自然との触れ合いが好きな人にはぜひ見て欲しいね。


最後が老人の旅の映画
【ストレイト・ストーリー】



人生の終末期を迎えた老人が「やり残したこと」をするために、芝刈りトラクターで旅をする話。

監督のデヴィッド・リンチ は、イレイザーヘッドやエレファントマンといったカルト的な映画を撮ることで有名だが、この映画に限ってはなんとも静かで穏やかで、刺激的な描写のない作品になっている。

人が人生の最後に求めるものは何なのか、そんなことを考えさせられる作品だと思う。


人ひとりの人生で体験できること、ふれあえる人、感じること、訪れる場所、学べるものなどたかが知れている。

映画はあくまで疑似体験でしかないが、それでも様々な生き方や出来事を体験できるから好きなのだ。

これは読書が好きなのも同じ理由だ。


そして、スタンド・バイ・ミーとストレイト・ストーリーでは焚き火の場面が出てくる。わたしに会うまでの・・・はどうだっか覚えがない。

私はあの場面がとても気に入っていて、昨年暮れのソロキャンプも、一番の目的は焚き火をすることだった。

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でも一晩だけのキャンプでびびって熟睡できないようでは、とてもじゃないが1600キロの一人旅なんて無理だなあ・・・(^^;




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posted by おやじカウンセラー at 18:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする