2019年01月06日

サラリーマンの悲哀と歓喜

おやじの長い冬休みも本日で終わり。

今日はバイク屋で自賠責保険の更新をしたついでに、冬のプチツーリングに行きました。

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☆これは昨年冬の画像です。

アザラシ並みの皮下脂肪がある私は寒さには強い方だけど、さすがにバイクで風を切って走ると冬の寒さが堪える。

そんな凍えた身体に温かいうどんが沁みるなあ。

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☆小さな揚物は香恋の里名物のミネアサヒ(お米)コロッケです🎵

やっぱり暑くても寒くてもバイクは楽しい。 (^^♪

この冬休みは本当に天気に恵まれて、たくさんアウトドアで遊べて幸せだった。

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それだけに明日から仕事が始まると思うと、やっぱり憂鬱な気分になるものだ。

長い休みは嬉しいけれど、長ければ長いほど休み明けが辛いのは私だけではないだろう。

これはサラリーマンの宿命みたいなものだけど、モノは考えようかも知れない。

多くのサラリーマンは黙っていても定期的に休みがもらえる。

しかも有給休暇なんてのもあるし、盆、正月、ゴールデンウィークなどはまとまった休みもある。

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☆私のイメージする休みの画像? (-_-)

病欠などが続いても大手企業などではかなり長期間、給与や社員の立場が保証される。

仕事だって何も考えずに会社に行きさえすれば、ちゃんとやるべきことが用意されているのだ。

やりたいとかやりたくないとかは別として、誰かが(組織が)仕事を与えてくれるということは有難いことなのだ。

そして会社に行けば、好き嫌いはともかく同じ境遇の仲間がいる。

個人事業主やフリーランスになれば「自由な人生」が手に入るかも知れないが簡単ではない。

「自由」というのは「自己責任」と引き換えなので、「自由」を追求すればするほど「自己責任」の度合いは大きくなる。

休めば単純に収入は減るし、仕事も自分でつくらなければ誰も与えてはくれない。

しかもサラリーマンよりもうんと孤独だ。

それでも自分の好きなことを、自分の責任と決断で、自分が納得するまで取り組めるということは、やはり大きな魅力がある。

サラリーマンとフリーランスのどちらが良い悪いとかの話ではなく、どちらも辛く厳しい面と楽しく喜びを感じられる面があるということ。

どうせ働くのであれば、辛いことばかりに目を向けるのではなく、楽しいことや幸せなことを見つけた方が良いに決まっているのだから。

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さあ、明日は平成31年の仕事始め。

今年も頑張ろう・・・かな (^▽^;)




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posted by おやじカウンセラー at 23:56 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする