2018年12月23日

幸せのカタチは無限なのだ

仕事柄この時期はけっこう忙しいのだ (◎_◎;)

KIMG1518.JPG

ここのところ土曜日も仕事続きで貴重な日曜日なのに、今日の天気にはがっかり ☔

外で遊べないなら映画でも行くかと思ったが、はっきり言ってこの年末年始はろくな映画をやってない!(もちろん個人的な意見ね)

しかしいろいろ調べてみるとありましたよ!私のツボにはまりそうなのがね。

KIMG1619 (2).JPG

ということでわざわざ名古屋の映画館まで足を運びました。

だって、観たい映画はここしかやってないんだもの。

KIMG1617.JPG

でもね、きしめん食べ食べ名古屋まで来た甲斐がありましたよ。

ちなみに今日は伏見ミリオン座で2本続けて鑑賞しました。

まずはこちら「いろとりどりの親子」



実はこの作品はもう1本のついでに観たんだけど、想像していた10倍良かった🎵

身体障がい、発達障がい、LGBT、はたまた殺人を犯した少年まで、さまざまな親子のドキュメンタリー映画です。

日本でこういう人たちを取り上げると、あの何とかテレビみたいにやたらと美談仕立てのキレイ事にして気持ち悪いんだけど、いい意味でのアメリカらしい映画。(これももちろん個人的な意見ですよー)

この映画を観て、感動するか、共感するか、問題意識を持つか、憐れむか、・・・感じることは人それぞれ。

でも自分や家族の幸せを模索している人は絶対に観た方がいいイチオシ映画です。

「全てを手に入れなければ、完璧でなければ幸せになれない」と言うのであれば、誰も幸せになんかなれない。

それはたとえ健常者であっても同じことだと思う。

「幸せのカタチは無限にある」

映画の最後に語られたこの言葉に勇気をもらった私です。(^_-)-☆

今年も15本くらい映画を観ましたが、個人的に今年一番のヒットかも。

ちなみにミリオン座の他は【ミッドナイトシネマ名古屋空港】【MOVIX三好】でも上映予定です。


で、もう1本は「暁に祈れ」って映画。



実はもともとこちらが今日の本命でした。

昔の戦争映画みたいなタイトルですが、原作は実話と聞いて納得。

「暁」というのは夜明けのこと。

夜明け前の一番闇が深い状態、つまり絶望から一筋の光「希望」に向かって祈る。

そんな感じなのかな。

まあ私のストライクゾーンにはぴったりの映画でした。

こちらは愛知県ではミリオン座のみの上映みたいです。

マニア向けなのか?(笑)


ということで久しぶりに映画2本続けて観ましたが、やっぱり高い!

交通費、最寄り駅の駐車場代、映画代、昼飯代、おみやげの赤福餅(次男の好物なので)、あとコーヒー代、タバコ代なんかで1万円近くかかりました。

500円で2本立て3本立てがあたりまえだった時代が懐かしい。 (T_T) 

早く60才になってシニア割引が使いたいと願うおやじカウンセラーなのでした。




にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:20 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする