2018年09月08日

愛犬のこと


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この夏の猛暑、立て続けの台風、そして地震・・・


日本は昔から自然災害の多い国だけど


これだけ続くのはやっぱり何か地球規模の原因があるのかも?


台風で荒れた先日の火曜日に


我が家の愛犬は手術、一泊の入院でした。


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翌日の夕方迎えに行くとミイラみたいな格好になっていました。


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手術自体はそれほど心配するようなことではなかったんだけど


やっぱり疲れたんだろうね・・・


帰ってからずっとグッスリです。


でも日に日に元気が戻っているのでひと安心です。


10日後に抜糸なのでそれまではミイラ犬状態なのです。(笑)





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posted by おやじカウンセラー at 08:51 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

本屋さん、ご無沙汰しています


奇跡的にとってあったさくらももこのエッセイ本を次々に読み返している。


※奇跡の話はこちら⇒さくらももこに捧ぐ



さくら日和
さくら日和


この本は初版が1999年7月となっているので、かれこれ19年前に買った本だ。


私が小さな小さな本屋の雇われ店長を辞めたのが約18年前なので


ぎりぎりまだ本屋の仕事をしていた頃だと思う。


まあ正確には辞めたのではなくて、本屋がつぶれたというのが正しい。


もともと子どものころからの本好きで、勉強は嫌いだったが本だけは読んでいた。


毎日毎日、学校の図書室に入り浸って全棚制覇の勢いで本を借りていた。


本好きと読んでいた本の数だけは学年の誰にも負けてなかったと思う。


本好きは大人になっても変わらず、暇さえあれば本屋のはしごをしていたくらいで


それが嵩じて30代の10年間は本屋の雇われ店長として


文字通り本に囲まれた幸せな?生活をしていた。


そんな私だが、ここ最近はまったく本屋に行っていない。


どれくらい行っていないかというと、かれこれ1年はご無沙汰している。


下手をするともう2年近くのご無沙汰かもしれない。


ところが若い頃には程遠いが、それでも本はそれなりに読んでいる。


しかし本屋にはまったく行っていない。


つまりアマゾンで本を買っているのだ。


私の本屋がつぶれたとき、店内在庫の返品処理のため


当時のスタッフ(社員やパート、アルバイト)で最後の仕事をしたのだが


その際に、本の取次ぎ店の人が応援に来てくれた。


そしてあちこちで個人経営の小さな本屋の閉店が始まっているという話を聞いた。


その当時の本屋不況の大きな理由はブックオフの出現だった。


何しろ1994年に100店舗だったブックオフは


6年後の2000年には500店舗にまで拡大していたのだ。


そのせいで本の流通が激変してしまった。


とくにコミック販売の流れがガラッと変わり、新刊がどんどん売れなくなっていた。


結果、体力のない小さな本屋はどんどん経営難に陥ってしまったのだ。


あれから約20年が経った。


本屋の厳しい冬の時代はさらに拍車がかかっているが


ブックオフにもかつての勢いは感じられず、かなり苦労しているようだ。


栄枯盛衰は世の常と言ってしまえばそれまでだが


本屋にめったに足を運ばなくなった私がエラそうに言えることではない。


当時は個人店ならではの個性的な魅力ある本屋があちこちにあったものだ。


豊田市にあった車やバイクの本専門店「一二三書店」も大好きだったが


やはりもうずいぶん前に閉店してしまった。


いまでも生き残っているのはヴィレッジヴァンガードくらいだろう。


あっ?!いま気づいたがヴィレヴァンには3か月に1回くらいは行っている。


あそこもいちおう本屋だから、ずいぶん本屋にご無沙汰というのは間違いだった。


ちなみに私が店長をしていた本屋はコチラ


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とぼけた店名だが私にとっては忘れられない10年間を過ごさせてくれた。


よし、今度の休日は絶対に本屋へ行こうっ (゚д゚)!




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2018年09月04日

秋は食と運動だよねー


プロレスの神様カール・ゴッチも言っていた。


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歳をとればとるほど、運動はしなくちゃいけないと。


若い頃はグータラした生活をして、好きなだけ飲み食いしていても


体力の衰えも、体調不良もそれほど心配することはなかったが


50代も後半のこの歳になってそんなお気楽は言ってられない。


この夏の厳しさが骨の髄まで身に沁みたのは


猛暑はもちろんだが歳のせいも大きいと思う。


私と同年代の知人の幾人かも、この夏は体調を壊したようだ。


そもそも夏バテとは、夏の暑さがおさまりかけた時期に


溜まっていた疲れや自律神経のバランスが崩れて出てくるものらしい。


そうならないように、また少しでも早く体調を整えるために


まずは食事を見直そう。


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幸いに最近は、肉より魚・野菜中心の食生活になりつつあるので


旬の野菜を中心に、大好物のサンマ(今年は豊漁らしい)などを食べよう。


そして次に運動だ。


この夏休みを楽しく健康に過ごせたのは


ウォーキングやハイキング、そして自転車でしっかり体を動かしたおかげなのだ。


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ジムにでも通えば効率的なのだろうが


たぶん私にはああいうのは向いていない。


せっかく西三河の片田舎に住んでいるのだから、たっぷり自然を満喫したいものだ。


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本格的な秋の到来が、今から待ち遠しくてしかたない。♪




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2018年09月03日

SNSに(ちょっぴり)もの申す


気分だけでもと思い、去年の秋の写真を貼り付けてみた。


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さて本題。


SNSとは何なのか?


よくわからないので軽く調べてみると、どうやらブログはSNSではないようだ。


となると私がやっているSNSはラインとフェイスブックの二つ。


ラインは基本的に家族間のやり取りがメインなので


従来の電話やメールの代わりという感じで使っている。


そしてフェイスブック(以下FBとする)だが


いつから、どういう理由で始めたのかよく覚えていない。


まあここ1〜2年ほどだと思うが、きっとなんとなく始めたのだろう。


しかしFBを始めたはいいが、仕事に使うわけでなし


バンバン使いこなしたり、友達を増やすことに喜びを覚えるわけでなし


せいぜいブログを更新した時にシェア?する程度。


それでも特に問題はないんだけど最近ちょっと気になることがある。


なぜか急に友達申請が増えてきたのだ。


面識のある人なら何も問題はない。


その友達もまあ許容範囲といえよう。


しかし友達の友達のまた友達となると、はっきり言って単なる赤の他人である。


しかも外国人からの友達申請も来るようになってきた。


自慢じゃあないが、英語は苦手なのだ。


もちろん中国語も韓国語もスワヒリ語もまったくダメ。


言葉の通じない人とネット上で友達になって、いったい何をするのだ。


FBで友達が1000人とか2000人とかいる人に問いたい。


あんたの「友達」の定義はなんなのか?と。


まあ実際はそんな生真面目なことは考えていないのだけれど


友達が増えれば増えるほど、いろんな情報がはいってくるようになり


何がなんだかわけがわからなくなってきた。


パソコンもスマホもその機能の100分の1くらいしか使いこなしていないし


年々死滅してゆく脳細胞を、頑張ってそっち方面に使う余裕もないので


FBに関して言えば、静か〜にフェードアウトするかもしれないな。


といってももし将来的に仕事(ビジネス)に活用するようなときが来たら


そりゃあもうバンバンやりますよSNSを!


FBだろうが、ツイッターだろうがインスタだろうが。


友達だって来るもの拒まずどころかこっちからガンガン申請しちゃいます。


そのときまで私の脳細胞がもてば、の話ですけどね。(笑)


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最近は細胞の劣化が激しいので間に合いそうもないかなぁ・・・





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2018年09月02日

嫁の心理


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また台風が来ているようだ。


まったく今年の天気というヤツは


秋の気配も感じさせないくせに台風ばかり来る。


しかも台風が発生すると、嫁がやたらと大騒ぎするのだ。


まだこっちに向かってるかどうかもわからないうちから


来週はハナちゃん(愛犬)の病院があるし


もう予約しているからどうしよう、とか


バイクのカバーも外した方がいいだろうか?など


私からすればどうでもいいことばかり気にしている。


今のうちから来るか来ないかわからない台風の心配をしてどうするのか。


どうせ心配するなら、老後の生活資金のことや


何も手をつけていない地震対策のこととか


もっと大事な心配事があるだろうに。


嫁の心配話を受けてそっち方面の話を掘り下げようとすると


とたんに面倒な顔をして「テレビ見てるから静かに!」などと言う。


テレビのスポーツ観戦とペット関係の番組が大好きな嫁は


ここ最近はずっとアジア大会の番組にかじりつき一喜一憂している。


私も一部のスポーツには多少興味があるが、


自分がやりもしない競技を観てもあまり面白くない。


なのでどんな競技でも食い入るようにテレビを観る嫁の心理がよくわからない。


そこそこ長く一緒に暮らしている嫁の心理すらいまだに理解できないのは


カウンセリングの勉強が身についていない証拠だろう。


10年以上も学んできて情けない話だが事実だからしょうがない。


理解できなくても共感すればいいのだろうが、そっちはもっと難しい。


そんな嫁との関係だが「うまい飯を食う」という一点に関しては


受容も共感も自己一致もほぼ100%出来てしまうのだから不思議である。


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しかしこれはカウンセリングを学んだこととはたぶん無関係なので


カウンセリングの勉強はやっぱり役に立っていないのだろう。


しかし最近は「うまい飯を食う」「スーパー銭湯に行く」が加わった。


もしかしたら徐々に勉強の成果が現れてきたのかもしれないと思っている。





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