2018年08月31日

さくらももこに捧ぐ


おやじの夏休みが終わり、早二週間が経とうとしている。


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存分に遊んだつもりだったが、寝だめ、食いだめがきかないのと同じで


どうやら遊びだめもきかなかったようだ。


まだまだ遊び足りないのか、遊びたい気持ちが治まらない。


そんな気持ちとは裏腹に、先週の土曜日は仕事で


今週末は、土・日とも会社に顔を出さなければいけないのだ。


おまけに昨年度でケリをつけたはずの地域役員の仕事が


来月あたりからちらほら入っている。


それでも秋の気配でも感じられるのなら


多少は気持ちも落ち着くというものだが


相も変わらずバカみたいな夏の暑さで、いい加減うんざりだ。(*_*;


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庭のゴーヤも黄色くはじけて気持ち悪いし


仕事が始まったとたん、なぜか体重も増加傾向。


まったく何を心の支えに生活すればよいのだろうか・・・(-"-)


そんな気分が少しでも晴れればと


久しぶりにこんな本を引っ張り出して読んでいる。


もものかんづめ (集英社文庫)
もものかんづめ (集英社文庫)


たいのおかしら (集英社文庫)
たいのおかしら (集英社文庫)


もう10年ほど前に、カウンセリング関係以外の蔵書のほとんどを処分して


その時にさくらももこのエッセイ本も


ブックオフにタダ同然で売ってしまったはずだったのだが


ふと思い立って長男の本棚を探すと、10冊近くもちゃんと残してあった。


あの頃は、さくらももこの新刊が出るたびに買っていたのだ。


あのころ (集英社文庫)
あのころ (集英社文庫)


彼女の漫画やアニメをそれほど熱心に見ることはなかったが


エッセイは本当に大好きでファンだったのだ。


ブックオフなんかに売っぱらわなくて本当によかった。!(^^)!


もっとためになりそうな本や、感動した本もあったはずだが


不思議と彼女の本だけ残していたんだなあ・・・


さくらももこが亡くなったのは悲しいが


こうして何年かぶりに読み返してみると、やっぱり面白い。(^-^)


そう思いながら馬鹿馬鹿しいエッセイを読んでいると、こんな一文があった。



私もいつかいなくなる。あと五十年後かもしれないし、もっと早いかもしれない。


死ぬ可能性をも含む生きている時間を、私は本当に貴重だと思う。



さくらももこさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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posted by おやじカウンセラー at 00:13 | 愛知 ☁ | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする