2018年06月18日

「七人の侍」4K上映鑑賞


リバイバル上映で「七人の侍」をやっていると長男が教えてくれた。


本人は既に観に行ったらしい。


KIMG1217.JPG


で、私もさっそく独りで名古屋まで出かけて観て来た。



それにしても名古屋は人が多いね。


根っからの田舎者なので人ごみに酔うし、道に迷うしでもう大変。



せっかくなので奮発してプレミアムシート(1000円増し)で鑑賞。


3時間オーバーの映画で途中休憩が入るほどなので正解だった。







この映画をスクリーンで観るのは30年ぶりぐらいか・・・


やっぱり面白いね。


基本的に邦画はほとんど興味ないけど、個人的に黒澤明+三船敏郎は別格なのだ。


KIMG1219.JPG


次回は「用心棒」が上映されるらしいのでまた行ってこよう。



今日は映画を見終えると逃げるように地元に帰った。


やっぱり名古屋は疲れるねー(*_*)






にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 02:06 | 愛知 ☁ | Comment(2) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隣の芝生と我が家の庭


蒸し暑い季節になってきた。


寒さにはかなり強く、暑いのも嫌いじゃないが、梅雨は大の苦手だ。


KIMG1182.JPG


なので、さっぱりしたものが欲しくて野菜ばかり食べている。


KIMG1214.JPG


でもたまには肉もガッツリとね。



いやいや今夜は食べ物の話じゃない。


隣の芝生の話だ。


隣の芝生はやたらと青く見えるものである。


それに比べて自分ちの庭はぺんぺん草しか生えていない。


羨ましいやら妬ましいやら情けないやら・・・


そんな辛い思いをしている人は少なくないだろう。



そんな人に限って他人のフェイスブックを覗いてはため息をついている。


確かにアレを見ると皆が皆


活動的で充実した生活をおくっているような気になるものだ。


でも実際はそうじゃない。


生活の中のそういった部分だけを切り取って人に見せているだけ。


紀州のドンファンだって、何十億もの資産があると言いながら


実際にはおむつをしてうどんを食べて、そして死んで(殺されて?)しまった。


現実とはそういうものなのだ。



自分だけが惨めで辛い人生をおくっていると思い込むのは浅はかだ。


芝生が青々としている家は、いつも人目を気にして


目を吊り上げてヒーヒー言いながら芝の手入れをしているかも知れない。


だいたい人んちの芝生が青かろうが赤かろうがどうでもいい話である。



で、我が家の庭はこんな感じ。


KIMG1194.JPG


まるで月極駐車場か工事現場だ。


ここひと月の間に車とバイクをそれぞれ1台づつ処分したが


それでも車4台とバイクが2台、おまけに自転車も2台ある。


たまに長男が帰ってくると車が5台に増える。


なので効率的に駐車できるよう自分で白線を引いてポールを立てた。


味もそっけもないが、生活に便利な方がいい。



そんなに芝生がよければゴルフでもすればいいのだ。


私はゴルフに全く興味が無いので


自然に親しみたいときは、山道を歩いたりバイクで走って緑を満喫している。



生活というのは現実に生きるということ。


現実の中で幸せを見つけなければ、何処にも幸せなんて転がっていない。



いくら隣の芝生が青々としていても、自分の腹は膨れない。


鰻屋の匂いで飯は食えても、他人のフェイスブックはおかずにはならないのだ。



なんのこっちゃ???






にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 01:39 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする