2018年01月25日

バカの大足マヌケの小足


「バカの大足マヌケの小足」という言葉がある。


特にことわざとしての意味はないように思えるが、典型的な村社会であった日本では、普通であること、並みであること、一律であることが良しとされていたからという説もあり、たしかに然もありなんという気がする。


去年の暮れに、ふと思い立って靴を洗った。


一、二足だけのつもりが結局手持ちのスニーカーとジョギングシューズをほとんど洗ってしまった。


スニーカーは全部ニューバランスで、ジョギングシューズはアシックスとミズノ。


KIMG1027.JPG


こうして玄関に並べて干してみると、なかなかどうして、プロレス団体の合宿所ぐらいの迫力がある。


比較対象が無いのでわかり難いが、私の靴はデカいのだ!


どんだけデカいかというと、30cmなのだ 


ちなみに若い頃は28cmが履けていたが、年とともに体重が増え、その結果30cmになってしまったのだ。


今どきは28cmぐらいのサイズは珍しくないので、普通の靴屋でもそれなりの品揃えがあるが、さすがに30cmとなると、普通の日本人としては規格外。


それでも今はネットで大きい靴専門店などから買えるので、それほど困らない。


まったくもって便利な世の中になったものだ。


そんな「バカの大足」を体現する私だが、相方(嫁)は逆に足が小さい。


マヌケの小足というわけ。


もちろん足だけではなく全体が小さくて、元モー娘の矢口真里ぐらいの背丈だ。


KIMG1060.JPG


そんなバカとマヌケの靴を並べるとこんな感じになる。


この靴は22cmだけど、本当はもうちょっと小さめがぴったりらしいが、それだと子供用になってしまう。


嫁のサイズも普通の靴屋ではなかなかないので、専らネット通販で買っている。


まあどっちもどっちなのだが、自分としてはバカの大足の方が多少はマシなのではないかと思っている。


例えば夜中に泥棒が入ったとして、バカみたいなデカい靴があれば退散するかもしれない。


もしかしたら魔除けにもなる気がする。


仔猫が中に入ってくつろぐこともきっとできるだろう。


KIMG1056.JPG


てなことをちまちまブログに書いていたら、成長しすぎてチワワの範疇を超えそうな愛犬が、じっと見ていた。


最近いろいろ気苦労が多いけど、とりあえずは平和な冬の夜である。





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posted by おやじカウンセラー at 22:10 | 愛知 ☀ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする