2017年06月25日

自分と他人の境界線があいまいな人


今日は朝から雨模様でしたが、たまには雨のドライブもいいものです


KIMG0514.JPG


山深い場所にある恵那の温泉施設で心と体を癒してきました。


yjimage[1].jpg


露天風呂は一つだけの、こじんまりとした温泉ですが、とても静かな山奥なので、すごく気分が落ち着きます。


今日は雨だったので、普段の土、日より空いており、露天風呂に浸かっては、遠くの山々を眺めて涼みながら、2時間ほどものんびり温泉を楽しみました。




夕方になって、5時半からと7時からの、二つの会合にはしごで参加。


7時からの集まりには60名近くが参加していたのですが、やたらと空気の読めない発言を連発する人がいて、会議の場はヒートアップ




例えそれが正論であっても、言い方や、タイミングと場をわきまえないと、無用なトラブルを招きます。


聞いた相手が「なるほどなあ、確かにそうだ」と思えなければ、言わない方がいいぐらいに私は思っています。


世のなかには自分の言いたいことが相手に理解されないと、すぐに怒ったり、拗ねたり、相手が悪いのだと決めつける人がいますが、それは相手の立場に立ってモノを言わないのがいけないのです。


最終的に意見が一致するかどうかはともかく、少なくとも自分の言いたいことを相手に正しく理解してもらうには、それなりのスキルが必要です。


そのスキルとは、いうまでもなく傾聴に他なりません。


自分の話を聴いてもらう、理解してもらうには、まず自分が相手の話をしっかり聴くこと、相手の考えや立場を理解することが大切です。


それが出来ずに、他人とのコミュニケーションでトラブルを起こしやすい人は、


自分は正しいという思い上がった気持ちがあるんでしょうね。



さらにいえば、自分の考えが受け入れてもらえなかったり、否定された時、ついついムキになってしまう人は、


自分と他人の境界線があいまいな人


でもあると思います。



「話し合えばわかるはず」


なんてことをしたり顔で言う人がいますが、そんなことを言う人に限って、


自分が相手の考えに歩み寄る気なんか、これっぽっちもありません。


「話し合えば私の言うことが正しいことがわかるはず」

って100%思っています。



ほら、そこのあなた・・・自分の胸に手を当てて、よーく考えてごらんなさい。


よーく考えても、やっぱり自分は間違ってないと思ったでしょ?


自信を持ってください。


あなたこそ自分と他人の境界線があいまいな赤ん坊ちゃんです。





にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:50 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする