2017年06月21日

人としての魅力


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竹内先生の新刊に、時間の伸び縮みする人・しない人、について書いてあります。


これを読んでみて、もうハゲしく同意、というか共感です!


実は私、全くといっていいほど伸び縮みしない派です。


それでも子供の頃は、それなりにありました。


本を読み始めると、あっという間に時間が過ぎていたことが。


今でも読書は好きですが、昔ほどのめり込むように読むことはありません。


そんな私が共感したのは、自分の事ではなく、伸び縮みする派の知人や友人たちのこと。



もうね、驚くほど時間が伸び縮みする人って、世のなかにはいるんですよ。


傍で見ていてよーくわかります。


そんな人たちの、好きな事、興味があることに対するのめり込み方といったら、ハンパじゃありません。


一気にのめり込んで、いったん取り組んだら止まりません。


普通の人から見て、普通じゃなかったり変な人だったりすることが多いです。


他人に邪魔されない夜中なんかに、そうしたのめり込み作業をする人も少なくないです。


対象が何であろうと、一般的な価値観や目先の損得にとらわれずにのめり込むので、周りから「なんでそんなことにそれほどまで・・・」といわれることもあるでしょう。


時間を忘れて没頭する理由は、好きだから、やりたいから、知りたいから、が全てです。


モノゴトに、そこまでとことん取り組めるのは、はっきりいって才能です。


悲しいかな、私にはそんな才能はありません。(*_*)


どこをどう探しても、そういう才能を持ち合わせていないのです。


60年近く、いろいろ模索しながら生きてきて、よーくわかりました。


やっぱり人間は、多少どこかに欠けたところがあっても、なにか突出した能力や、これが自分だ、といえるものがあってこそ、人としての魅力があるのだと思います。


いえ、別に自分を卑下してるわけじゃないんですよ。


無いものは無いなあ・・・、ってだけです。


大人タイプというのは、わりと生き辛さを感じにくく、精神的には楽に生きられる、ということはあると思います。


ただ、心が躍るようなワクワク感とか、全てが満たされたような幸福感、自分が唯一無二の存在であるという実感は、才能と努力に恵まれた子供タイプにしか得られないんじゃないだろうか。


きっとそうだと思います。



私の40数年来の友人の彼ですが、もうね、昔から凄まじいまでの子供タイプで、今では誰も真似のできない生き方をしています。


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posted by おやじカウンセラー at 00:06 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする