2017年03月22日

目標達成とそのプロセス


目標を立てて、その達成のために日々こつこつと努力する・・・


それは私が最も苦手とすることです。


明日、明後日の目的のために頑張ることはそれなりに出来ます。


1ヶ月先の結果を出すために努力することは・・・まあ、なんとか踏ん張れる気がします。


半年先、一年先の目標となると・・・もういけません。(ーー;)


わかりやすい例えを言うと、1ヶ月で5kgの減量ならやれる自信はありますが、毎月1kg減の健康的なダイエットを1年続けるのはまず無理なタイプだということです。


兎に角、努力の積み重ねというやつが子供の頃から苦手なのです。


これは人として致命的な短所だと思っています・・・(-_-)


でもって、さらに良くないことは、そんな行き当たりばったりの生き方で、これまで何とかなってきちゃったということです。


私からすると、きちんと長期的な目標を立てて努力を積み重ね、結果的にそれを達成するような人は、まさに尊敬に値するのような存在としか言いようがありません。


そんな神様予備軍の中には、目標達成のための努力を惜しまず、日々辛いことにも耐え、我慢に我慢を重ね、もの凄くストイックな生き方をしている人もいます。


もちろん固い信念と強い意志でもって、そういうふうに頑張っているんでしょうけど、その結果が必ず求めていたようになるとは限りませんよね?


そんなことを思う時点で既に私はダメ人間なのですが、それでもやっぱりここはお聞きしたい。


達成できるかどうかもわからない目標のために、そこまで頑張れるのはなぜなの?


いえね、楽しんで頑張りながら目標達成を目指すというのならわかるんです。


しかし、どうみてもただただ耐え忍んで我慢しながら努力し続けるというのは・・・


私は決して楽観主義者でも刹那主義者でもないんですけどね。


ただ、生きるってことは極論を言えば結局のところ死ぬまでのプロセスなわけだから、やっぱりその過程を楽しんでこその人生だと思うんですよ。


目標に向けて頑張る日々が、本人にとって充実していて意味のあるものなら全然いいんです。


たとえ結果が伴わなくても、それまでの努力が自分にとっての財産だと思えれば、それは素晴らしい生き方だから。


逆に、これまでの努力は無駄だったとか、辛さに耐えたことだけが残ったというようなら、やっぱりプロセスのあり方がちょっと違っていたんじゃないかということです。


人生において上手に目標を立てて生きている人は、おそらくそのプロセスも大切に楽しく取り組めている人なのだろうと思います。


まあ私の場合はろくに目標も立てずに、プロセスばかり楽しもうとしているから、いつまでたっても人生の道草ばかりしているんだけどね(^^;


image[1].jpg


そういえば、子供の頃から学校帰りの道草が大好きだったんだよなあ・・・(^-^)






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posted by おやじカウンセラー at 01:23 | 愛知 ☀ | Comment(6) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする