2016年12月20日

信頼に値するカウンセラー

毎日いろんなことが起こります。


良いこと、悪いこと、そのどちらでもないこと・・・


KIMG0278.JPG


取り立てて何事も起きなかった日は「退屈だけど平和に過ごせたなあ・・・」と思います。


私はそういうタイプです。




昨日はまたまた更新をサボったので、今夜は二つめのブログです。



タイトルは「信頼に値するカウンセラー」です。


読み進むとわかりますが、かなりキツいことが書いてありますので、取扱注意です!


では・・・



あなたは大切なことを決めるとき、自分で決めますか?それとも誰かに決めてもらいますか?


「そんなの自分に決まってるでしょ!」


と言いたいところですが、必ずしもそうとばかりも言えませんね。


何かを決めるということは、他の選択肢を捨てるということになります。


決めたことによるリスクもあれば、責任も発生します。


リスクは怖いし責任も負いたくないとなると、なかなか決められなくなります。


「今日のランチは何にしようか?」ということさえなかなか決められない人もいますが、昼飯ぐらいなら何を食べても大した問題ではありません。


しかし、その人の人生に大きく関わるような問題であれば迷うのも当然です。


受験、就職、転職、恋愛、結婚、離婚、病気・・・


他にも人生で大きな決断を迫られる場面はいくらでもあります。


「大切なことほど自分で決める」という人もいるでしょう。


あるいは「必ず誰かに相談する」「誰かに決めてもらう」という人もいると思います。


例え決めるのが誰であれ、自分の人生を他人に生きてもらうことは出来ないのですから、相談するしないは別として、最終的には自分の責任と覚悟を持って自分で決めるのが望ましいのは間違いありません。


しかし、それができる人ばかりではないですよね。


「自分で決めるしかないと思っていても、どうしても自分では決められない」



むしろそんな人の方が多いかも知れません。


自分の事を自分で決めるということは、自分自身に対する信頼がなければできないことです。


そして、そんな人たちは自分以外の信頼できる誰かに、人生の大切な決め事を相談することもあるでしょう。


カウンセラーはその信頼できる誰かにならなければいけないし、いつまでもなれなければいずれは淘汰されてしまう存在なのです。


どうしたら「信頼できるカウンセラー」になれるのか?


どうやって「信頼できるカウンセラー」であることを知ってもらうのか?


そう考えると、ホームページやブログ、メルマガ、その他のSNSで、自身が信頼に値するカウンセラーであることを発信することの重要性がわかります。
※なかでもメルマガはとても効果的な情報発信の手段だと思います。


また、自ら講座やセミナーを開くことで、自分という人間を直接知ってもらうことも大切でしょう。


ただ、いずれの場合もカウンセラー自身が信頼に値するだけの人物で在るという前提でなければ、SNSもセミナー開催もあまり意味を持ちません。


カウンセラーとして信頼されるということは、非常に高いハードルだと思います。


読まれないブログ、人が集まらないセミナー・・・


足りないのは情報発信のスキルだけなのか?


それとも自身がカウンセラーとして信頼に値するだけの人間でないからなのか?



考えてみれば、プロのカウンセラーというのは、本当に誤魔化しが効かない、その能力と人間性を直接的に評価される、恐ろしいほど厳しい職業なのですね。


ある意味こうしてブログを書くだけの私は気楽な身分ですが、実際にカウンセラーとして活動されている方々は、その厳しさの中に身を置いていると思うと・・・


「カウンセラーはいばらの道」



今更ながら、本当に重い言葉です。



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 23:35 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明るい夜

暮れも押し迫ってきたので、ちょっと早めに我が家の蛍光灯を交換しました。


昨年は交換しなかったから2年ぶりかなあ・・・


まだ切れてはいませんが、定期的に変えた方が明るいしね


KIMG0029.JPG


外した蛍光灯や電球を持って、いつもの家電量販店へ・・・


いろんな種類の蛍光灯を自分で探すのは面倒なので、人の良さそうな店員さんに


「これと同じのお願いします!」とお任せしました。


店員さんはさすがプロ。


あっという間にこちらの要望通り(安くて長持ちで明るいやつ)が揃って今日の買い物終了〜


しかし問題はこの後です。


KIMG0030.JPG


カバーがついた蛍光灯は、見栄えはいいけどカバーの脱着(特にはめる方)が面倒なのです。


2年前に交換した時も、あまりにカバーの取り付けが上手くいかず、最後にはブチ切れてカバーをバキバキに割ってしまう寸前まで追い込まれたことを思い出しました。


案の定、今回もかなり手間取りましたが、この2年で人間が出来てきたのか、ブチ切れることなくプチ切れ程度で無事に作業は終わりました。


築20年を過ぎた我が家ですが、まだまだ建て替えやリフォームの予定はないものの、もし機会があれば、家中の照明は全て同じ形状でむき出しの直管タイプの蛍光灯と、普通の丸い電球だけにしようと本気で考えています。


yjimage[2].jpg yjimageDZ00BFQW.jpg

☆こんな感じが理想です(^O^)/


時代はLEDと言われていますが、蛍光灯なりのメリットもあるので、我が家はまだしばらくこのままですね。


買い物の帰りに一緒についてきた長男と二人で、少し遅めのランチです。


KIMG0524.JPG


今年流行った?ローストビーフ丼を食べましたが、なかなかのお味でした。


暗くなってリビングの3つの照明を灯すと、やっぱりうんと明るくなったと実感できました。


気持ちもほんの少しだけ晴れやかになったような気がした、師走の日曜日の夜でした。



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:38 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする