2016年07月13日

幸せな人生


義兄からサクランボが送られてきました。


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暑さが厳しい季節は、果物の季節でもありますね。




今年の2月に56歳の誕生日を迎え、名実ともにおやじカウンセラーである私です。


そして少しづつですが、近しい人、親しい人との別れを体験することも増えてきました。


40数年前に母を亡くしているので、人生の無常などというものは分かり過ぎるほど味わっていたつもりですが、だからといって何か達観できたとか、悟ったということもなく、相変わらず頑張ったり頑張らなかったりの日々を過ごしています。


ただ、そうした繰り返しの毎日こそ、ある意味で穏やかな幸せな時間なのだということは、心のどこかでわかっているようです。


仕事が終わり自宅に戻ると、いつものように家族がいて愛犬がしっぽを振り、こうしてブログなどを書いていると、「もうそれだけで十分じゃないか」という思いを感じるのです。


不満を言えばきりがないし、かといって現状のままでいいのかという気持ちもあり、なんとなく落ち着かない気分がする時もあるのですが、それでも今の生活を大きく変えようとは思わないというのが正直なところです。


この春に家を出て県外で生活している長男から電話がかかってきました。


これからの新たな生活、新たな仕事に対する期待と不安を話す息子に、「とにかく体には気をつけて」と伝える私。


嫁も同じ気持ちでしょう。


なにをもって「幸せな人生」といえるのか、きっと最後まで答えは見つからないのでしょうが、


今が幸せなのだなあ・・・


と、そんな気持ちの静かな夜なのでした。



猫も幸せなのだニャー


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posted by おやじカウンセラー at 01:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする