2016年07月30日

アンタの価値観を人に押しつけるな!(後編)


ここ最近はひと月に2回程のペースで、カウンセリング関係の勉強会や講座、ワークショップに参加しています。


プロではなく、自己啓発の一環としてカウンセリングを学ぶ私には、これが精一杯であり十分でもあります。


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来月の8月21日(日)には、竹の子会主催の「コラージュセラピー体験講座」に参加を申し込んでいます。


上の画像は昨年の同講座での私の作品ですが、今回はどんな作品が出来上がるのか、今の心情がどのようなカタチで表現されるのかが、今からとても楽しみです♪


興味のある方はぜひご参加下さい。⇒「コラージュセラピー体験講座in豊田」




ここからは「アンタの価値観を人に押しつけるな!(前編)」の続きです。


前回の記事ではずいぶんキツい乱暴なことも書きました。


しかし、現実に「価値観の押しつけ」をする人は少なからず存在していて、その迷惑を被っている人がいるわけです。


そういう人はとにかく我慢が出来ないのです。


相手からかなりはっきりと「私にかまわないで欲しい」と言われても、どうしても知らん顔ができなくて、どんどん関係を拗らせてしまう人を私は知っています。


友人、知人とかではないとても関係が深い人です。


その人を見ていて、悪気がないのはよくわかります。


善意からの行動であることもよくわかります。


でもやっぱり相手にとっては迷惑なのです。


自分のテリトリーに土足で踏み込んで欲しくないのです。


「私とあなたの関係なのに水臭い」と思うかも知れませんが、いつでも誰とでも深く付き合いたいと思っている人は、世の中にそれほど多くはいないと思います。


はっきり言うと「相談する側が相手を選ぶ」のです。


街を歩いていてよく道を尋ねられたり、行楽地で写真を頼まれたりする人がいます。


どうやらそういう人は、見ず知らずの人からものを頼まれやすい雰囲気や独特のオーラがあるようです。


決して自分から「シャッター押しますよ」とか「私に道を尋ねてください」という看板をぶら下げて歩いているわけではありません。



人に有益なアドバイスをしてあげたい。


悩んでいる人の心配をしてあげたい。


困っている人を助けてあげたい。


誰かに何か頼まれ事をされたい。


自分の知っている情報を教えてあげたい。


ひとりでも多くの人の役に立ちたい。



それを相手が望んでいるのであれば、ぜひチカラになってあげましょう。


ただし、自分から相手にずかずかと近寄ってゆくのではなく、黙っていても相手の方から歩み寄ってくるような、そんなオーラを漂わせる人になってもらいたいと思います。


気配りと 大きなお世話は 紙一重


そう、決して真逆なことをしているわけではなく、ほんの紙一重の差なのです。


そしてその紙一重を超えるために必要なのは、


相手の言葉にしっかりと耳を傾けること



これに尽きると思います。


ちなみに私は他人から道を尋ねられたり、シャッターを押して欲しいと言われることは滅多にありません。


そのかわり食堂やレストランでは黙っていても


「大盛りになさいますか?」


と聞かれることがよくあります。


どうやら私のオーラは、そっち方面にやたらと出まくっているようです。(-_-)



最後に落ちがついたニャー


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posted by おやじカウンセラー at 22:56 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンタの価値観を人に押しつけるな!(前編)


夏といえばやっぱりでしょう。


こないだ嫁と食べに行ったよ。


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評判の店も代替わりすると味が落ちたといわれるのは、「鰻屋あるある」ですね。


ひつまぶしもいいけど、やっぱり気取らずに鰻丼を大盛りでガッツリ食うのが男というものです。( `ー´)ノ




さて今日は価値観についての話です。


大盛りの鰻丼のようにガッツリ書きます。


当たり前のことですが、人が持つ価値観は皆それぞれです。


多少は似かよっていることがあっても、全く同じ価値観を持つ人間は世の中に自分ひとりしかいません。


例えば仕事に対する価値観でもいろいろあります。


仕事はお金を稼ぐためにするものだから、たくさん稼げないようでは意味がない。


自分の能力を高め、仕事を通して自己を成長させることが一番大切。


組織やチームの中で自分の役割を果たし、仲間とともに良い仕事をすることが重要。


自分の好きなことを仕事にしてそれをとことん追求したい。


人生を楽しむことが最優先で、仕事はそのために必要だからする。


仕事をすることで社会に貢献し、人のためになることが喜び。



他にもいろいろあるでしょうし極端なことを言えば、「仕事なんかしたくないし働いた時点で負け」と考える人もいるかもしれません。


仕事を例に挙げましたが、他にも健康、恋愛、お金、家族、勉強、遊びなど、生きるうえで関わってくる全ての事で、人それぞれの価値観があるのです。


そうした多種多様の価値観を持った人たちが、コミュニケーションをとることで社会は成り立っているのです。


しかしこうした価値観の違いから、人間関係のトラブルに発展することは少なくありません。


というより全ての人間関係のトラブルは、価値観の違いが原因だといってもいいでしょう。


その中の一つのパターンで、


「自分の価値観を他人に押しつける人」


というのがあります。


価値観の相違自体は基本的に各個人の自由なのですが、それを他人に押しつけるとなると大いに問題アリなのです。


そしてこの困った問題は女性に多く見受けられると私は感じています。


女性の場合良くも悪くも、誰かの世話を焼きたいとか、面倒をみたいというような思いが本能的に強いようです。


時にそれが過剰に、あるいは相手の望まないカタチで発揮されてしまうと、価値観の押し付けと感じられてしまうのだと思います。


「そんなの女性蔑視だ!」という声も「大きな声では言えないけどアンタの言う通り」という意見もあるでしょうが、ここは勝手に話を進めます。


最近は「ブレーキの壊れたダンプカー」になりつつある私なので、遠慮なく言わせてもらいます。


世の中(の女性とやや男性)には、「自分は自分、人は人」が理屈では理解していても実践できない人がいます。


そして知らず知らずのうちに、こっそりと周りの人に迷惑をかけているのです。


他人の顔色や空気や雰囲気を読んで、相手の望むことを察して気配りや上手に手助けができる人のことを「気の利く人」といいます。


女性には男性よりもこうした気配りができる「気の利く人」が多いのも事実ですが、肝心なのは「気の利く人」かどうかを判断するのは、「気配りされた相手」だということ。


「気配り」を実行するためには、うんと相手に(物理的心理的に)近づく必要があります。


そして最終的には相手の領域に踏み込むことになるのです。


これはねー、なかなかな簡単なことではないし、ある意味危険を伴います。


いや、やるのは簡単ですよ、でも相手から「感謝される・有難いと思われる」かどうかは別問題なのです。


たまに「感謝されなくても嫌われても相手のためだから」なんてことを言う人がいますが、身内ならともかく赤の他人にとってはそれこそ「寝言は寝て言え」というやつです。


ブレーキが完全に壊れたみたいなのでどんどん言っちゃいましょうね。


分かりやすく言ってしまうと、



気配りと 大きなお世話は 紙一重



なのです。


おお!いい感じで五・七・五の俳句調になりましたねー(^^♪


では、皆さんも大きな声でもう一度(^O^)/


気配りと 大きなお世話は 紙一重



まあちょっと言い過ぎた感はありますが、そういうこともあるということです。


長くなったので後編に続く・・・<(_ _)>



書くのも読むのも疲れるニャー

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2016年07月29日

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

先日、公開直後の「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を観てきました。





年間10回以上は映画館に足を運びますが、よく行くシネコンもいつもは空席が目立つことが多いのですが、今回はかなり席が埋まっていて人気のほどを感じさせました。


さてこの映画を観るなら、まずは前作を観ておいたほうがより楽しめることは間違いないです。(^^♪





まあはっきり言っちゃうと、個人的には前作のほうが映画としてよく出来ていてずっと面白かったですね。


でもCGは凄かったし、これはこれで良かったです。


頭の中を空っぽにしたい人には、ぜひお勧めの映画ですね。



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posted by おやじカウンセラー at 21:10 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

刑法39条:心神薄弱者ノ行為ハコレヲ罰セズ


赤い頭巾が可愛いお地蔵さまですね。


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お地蔵さまは人々の苦悩を大慈悲の心で包み込み救ってくれるそうです。


お地蔵さまの数だけ、人々の苦悩も多いということなのでしょうか。





信じられないような凄惨な事件が起きてしまいました。


相模原市の障害者施設で起きた事件です。



戦後最大とも言われる19人の犠牲者と騒がれていますが、その一人ひとりの人生と残された親族の悲しみの重さは、その人数や被害者が障害者であることとは全く関係ありません。


もし自分の大切な我が子や親兄弟が被害者であったらと想像すれば、事件の重大さが身に沁みて感じられると思います。



そしてこの事件の犯人について、いろいろと気になる情報が出てきています。


犯人は、今年の2月にその言動が問題になって措置入院の処置を受けていますが、実はこの措置入院という処置は、そう簡単に実行されるわけではありません。


そして措置入院が成立したということは、少なくともその時点では「自傷他害の可能性が高い精神障害者」と診断されたことを意味します。


犯人についての一連の情報や、護送中の不敵な笑みを浮かべた表情からも、その異常性が強く感じられます。


今後、刑事事件として裁判が進む過程で、この犯人に対して精神鑑定が行われることはまず間違いないでしょう。


そこで問題になるのがこの法律なのです。


刑法39条:心神薄弱者ノ行為ハコレヲ罰セズ


今回の事件では、被害者が社会的弱者とされる障害者の方たちだったことが、大きな注目を集めていますが、もし犯人自身が精神障害による心神喪失状態を理由に、その責任と罪を問われないとしたら・・・


「刑法39条」はその文言にカタカナが使われていることからわかるように、明治時代に制定された法律です。


精神障害者の人権が著しく不当に扱われていた時代の法律を、今の時代にそのまま当てはめることに問題はないのか。


「刑法39条:心神薄弱者ノ行為ハコレヲ罰セズ」とはつまり、精神障害者は被告人として罪を償う人権を与えられていないということなのです。


実際に精神障害の当事者からも、この法律は障害者差別ではないかという声があがっています。


私個人としては、全く罪のない人を意図的に殺めるような行為に対しては、いかなる者であっても平等にその責任と罪を問うべきだと考えます。


今回の犯人に対し、一旦は措置入院という処置がとられながら、わずかの期間で退院したという事実があります。


なんとかこの事件を未然に防ぐことは出来なかったのかという思いがしてなりません。




最後に言っておきますが精神障害者が犯罪を犯しやすいという事実はありません。

健常者の犯罪率
94万人/12,000万人=0.01%(127人に1人)
精神障害者の犯罪率
3,460人/320万人=0.001%(924人に1人)

※参考資料   平成25年度犯罪白書


この社会で暮らす全ての人々の人権は平等に守られるべきというのが私の考えです。




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posted by おやじカウンセラー at 01:09 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

嫌いな人との付き合い方


朝日を眺めることより、日が沈む様を見ることのほうがずっと多いです。


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夕暮れは寂しさを味わう時間でもありますね。




さて今回の記事は「嫌いな人との付き合い方」です。


「嫌いな人」と付き合うことは、誰もが大きなストレスになります。


だからといって、嫌いな人と全く付き合わないというのも現実的には難しいことです。


ではどうすればいいのかというと、極論を言えば「出来るだけ嫌いな人を減らす」しかありません。


例えば職場の人間関係で言うと、そもそも気の合う者同士が集まって組織が出来ているわけではないのですから、「たまたま好きな人や気が合う人がいれば儲けもの」ぐらいに考えた方がいいでしょうね。


仕事に関しては、「好き嫌い」より「仕事ができる出来ない」のほうがずっと重要だと自分自身に言い聞かせることです。


それでもどうしても嫌いな人とは仕事ができないというのであれば、思いきって転職することも選択肢の一つですが、新しい職場でも「嫌いな人」は必ず現れると思います。


気が済むまで転職を繰り返すのもアリですが、何度も同じ状況に陥るようなら、やっぱり「嫌いな人」を減らすように努力するほうが結果的に問題解決の早道です。


プライベートでの人間関係については、はっきり言って「嫌いな人」とは縁をどんどん切ってしまえばいいのです。


そうして次々に「嫌いな人」を遠ざけてしまえば、理屈的には「好きな人・気が会う人」ばかりが残り、楽しいプライベートタイムを過ごすことが出来るはずです。


そもそも「嫌いな人」との関係で悩むことが多い人は、「人を嫌いになる能力が高い人」です。


どうしても「他人の良いところ」より「嫌なところ」が目に付いてしまう人は、相手とわかりあいたいという願望が人一倍強い反面、それが満たされない不満を抱えているように思います。


しかもそういう人は「自分の事も嫌い」だったりします。


嫌いな人をどんどん遠ざけた結果、自分の周りに誰も友人や仲間がいなくなってしまったとしたら、あなたはやっぱり「人を嫌いになる能力が高い人」なのかも知れません。


自分自身も含めた「人」の見方感じ方が主観的だと、どうしてもマイナスの部分に焦点を当ててしまいがちです。


出来るだけ自分のこと、自分と他人の関係のことを、第三者的に客観的な目で見るように心がけることで、好き嫌い以外の基準も含めたトータルで人を判断できるようになると思います。


私自身のことを言えば、「好きと嫌いの間のグレーゾーン」で他人を意識する事が殆どです。


しかも幸いなことに、「どちらかといえば好き」というホワイトに近いグレーの場合が多いので、あまり人間関係で悩むことは多くありません。


おそらくこれは私が物事を客観的に見るクセが強いからだと思います。


ただこれも善し悪しで、あまりに客観視が過ぎると、常にどこか他人事のように物事を感じてしまうため、その言動から「冷たく醒めた印象」を人に与えることがあるようです。


人の好き嫌いで思い悩むのも、人間らしさの表れと考えれば、けっして悪いこととは言えないし、自分の気持ちに素直な人だからこその悩みなのでしょう。


最後に「嫌いな人」が自分の身内であった場合の付き合い方ですが、これが一番難しいです。


私には難しすぎてよくわからないので、もう少し勉強してから機会があれば書いてみたいと思います。



猫だって好き嫌いがあるんだニャー

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2016年07月24日

人に期待すること


休日の朝はのんびりモーニングタイムです


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今朝は一時間ほどウォーキングで汗を流しましたが、その分はすぐにカロリー補給。


なので夏バテ気味でも食欲は落ちず、体重は増加傾向なのが今の悩み・・・(-_-)




さて普段の生活でよくあることですが、ついつい人に期待してしまいがちですね。


家族であったり職場の上司や部下であったりプライベートでの仲間に対してです。


口に出すかどうかは別として、ああして欲しい、こうして欲しいと期待し、結局は期待通りには事は運ばず、なぜそうしてくれない、などとイライラしたり、モヤモヤしたりしてしまいます。


何かを自分の思い通りにしようとすると、その思いが強ければ強いほど、上手くいかなかったときの苦悩も大きくなるようです。


「クライエントを丸ごと受け入れる」ことがカウンセリングの第一歩であるなら、まずは普段の生活で実践することが勉強なのかもしれないですね。


やっぱり期待しちゃうんだニャー

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posted by おやじカウンセラー at 22:56 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

起業セミナーの謎


海と川、どっち!?


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昔は海だったけど、今は川かな・・・なにがって、泳ぐならね。



さて、最近巷では、起業塾、起業セミナー、マーケティングセミナー、なんてのが大はやりなようです。


あと朝活ってのもあるね。


実はね、この手のセミナーに一度参加してみたいと思ってる。


ただ、残念なことに「起業するぞっ」っていう熱い気持ちはないので参加する意味がなく、ホントの興味本位でしかない。


まあ、怖いもの見たさというやつ。


だってさ、はっきり言って凄く怪しげな香りがプンプンするんだもん。



好きを仕事にして年収1000万



この法則を実践すれば嫌でも成功してしまう



こんな刺激的なフレーズが満載のネット広告を見かけるけど、どいつもこいつも長すぎてなかなか一番下まで到達しない。


しかも講師の人たちがこれまた怪しい。


だいたいのパターンが・・・


若くして起業⇒一躍大成功で大金持ち⇒と思ったらトラブルに見舞われ⇒しかも莫大な借金まで抱え⇒人生のどん底へ⇒そこで奇跡的な出会いが⇒しかも画期的なビジネススキル発見⇒みんなにも教えて幸せにしちゃいましょうヽ(^o^)丿⇒てな感じ


別に悪いとか否定するとかじゃないんです。


きっとこうしたセミナーが身になる人には本当に役に立つんでしょうが、たぶん私には無理です。


悲しいかな絶対に行動が伴わないから。


でもねー、興味はあるんだよね。


どんだけ素晴らしい話が聞けるのか、どんだけ凄い講師なのか、ほらやっぱり胡散臭かった、っていう、そういう興味(^^♪


あと、どんな人たちが参加してるのかも見てみたい。


普段サラリーマンやってるから、基本的に普通の人とばかり接することが多くて、たまにはちょっと普通じゃない人たちと会ってみたいしねー。


うーん、やっぱり一度は参加してみよう。


夏バテなのに痩せないニャー

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posted by おやじカウンセラー at 23:26 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心が狭い人


知らないうちに梅雨が明けていました。


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暑い日に仕事をするのはいですが、暑い日に遊ぶのはせですね



さて今日の記事へ


他人の価値観、考え方を受け入れられる許容範囲が狭い人がいます。


こういう人のことを心が狭い人というのです。


別に心が狭くても全く悪くはないのですが、迷惑なことにこういう人は、自分の狭い許容範囲に相手を引っ張ってこようとするのです。


自分の許容範囲の外にいる人に対し、苛立ったり、落ち着かなかったり、許せなかったり、納得がいかなかったり、あるいは導きたくて仕方がない衝動に駆られたりして、なんとかしたくてたまらなくなるのでしょう。


たとえ自分の心が三角定規の一番とんがっているところぐらいの、狭い角度の許容範囲でもそれ自体は何も問題はないのですが、そこに赤の他人(あるいは身内)を無理やり当てはめようとするから、どうしても摩擦が生じてしまいます。


そういう人は自分の心の狭さに気づいていないので、周りからすると非常に迷惑な人になっているのです。


人間なんて自分の事すらまともにコントロールできないのですから、他人をどうこうしようなんて思うのが間違いのもと。


自分には受け入れられない相手の考えや価値観を変えようとするよりも、自分の許容範囲を広げる努力をした方がずっと楽だと思いますけどね。


もしくは「自分と価値観が近い人としか付き合わない」と決めた方が、無理に他人をどうこうするよりもずっとマシです。


人間なんて神様ではないので、どんな相手でもオールOKなんてことはありえません。


肝心なのは自分がどれくらいの心の幅を持っているか、それなりに自覚したうえで、なるべく無理のない人間関係の中で生きることだと思います。


自分と他人は全てが違う人間なんだという前提で付き合うことで、少しでも相手を理解しようという気持ちになるのです。


もし心の幅を少しでも広げたいと思うのなら、気心が知れた人よりも、そうでない人との関係で学ぶことが大きいと思いますが、いかがでしょうか。


久し振りだニャー


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2016年07月13日

幸せな人生


義兄からサクランボが送られてきました。


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暑さが厳しい季節は、果物の季節でもありますね。




今年の2月に56歳の誕生日を迎え、名実ともにおやじカウンセラーである私です。


そして少しづつですが、近しい人、親しい人との別れを体験することも増えてきました。


40数年前に母を亡くしているので、人生の無常などというものは分かり過ぎるほど味わっていたつもりですが、だからといって何か達観できたとか、悟ったということもなく、相変わらず頑張ったり頑張らなかったりの日々を過ごしています。


ただ、そうした繰り返しの毎日こそ、ある意味で穏やかな幸せな時間なのだということは、心のどこかでわかっているようです。


仕事が終わり自宅に戻ると、いつものように家族がいて愛犬がしっぽを振り、こうしてブログなどを書いていると、「もうそれだけで十分じゃないか」という思いを感じるのです。


不満を言えばきりがないし、かといって現状のままでいいのかという気持ちもあり、なんとなく落ち着かない気分がする時もあるのですが、それでも今の生活を大きく変えようとは思わないというのが正直なところです。


この春に家を出て県外で生活している長男から電話がかかってきました。


これからの新たな生活、新たな仕事に対する期待と不安を話す息子に、「とにかく体には気をつけて」と伝える私。


嫁も同じ気持ちでしょう。


なにをもって「幸せな人生」といえるのか、きっと最後まで答えは見つからないのでしょうが、


今が幸せなのだなあ・・・


と、そんな気持ちの静かな夜なのでした。



猫も幸せなのだニャー


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2016年07月12日

ユングの高笑い


ソーメン、ざるそば、冷やし中華 (^.^)

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どれも大好きだけど、野菜天ぷらのぶっかけうどんがマイブームです🎵




さて、最近は意識して読書を頑張っていますが、もうすぐ読み終わる本がこれ。


人の心がつくりだすもの -
人の心がつくりだすもの -


河合隼雄先生の対談集ですが、カウンセリングとは関係のない話題も多く、そこが逆に面白くもあります。


その中で、「ユングの高笑い」という話が出てくるのですが、実際にユングは感情表現が豊かな人だったらしいですね。


ユングが言っていたわけではありませんが、


笑うという行為と心身の健康には関連がある。


そんな話も出てきて、なかなか興味深い本です。


楽しいとき、気分がいいときに笑うのはもちろんですが、別に楽しくも面白くもなくても、つくり笑いでも何らかの効果があるというのです。


私は普段、わりと笑ったり笑顔でいることが多いのですが、それは意識してそうしているわけではないです。


たいして笑う場面ではない時でも、へらへらとバカみたいに笑顔を見せたりすることもあるので、まあ一種のクセみたいなものでしょうか。


世の中にはあまり笑顔を見せず、いつも気難しい顔をしていたり、怒ったような表情をしている人もいて、本人はそのつもりではないのに「何か怒ってるの?」なんて言われたりすることもあるみたいです。


私の知人が本人のブログに、やたらと歯をむき出しにした変な表情の写真を載せていたので、気になって聞いてみると、「笑った表情」なのだと言っていました。


そういえば映画のターミネーターシリーズの最新作で、シュワちゃん演ずるターミネーターが、同じように歯をむき出して「イー」ってするような不自然な笑顔を見せていて、笑える場面がありましたね。





実際に「表情の乏しい人」というのは珍しくないですし、また一見「表情が豊か」でも、なんとなく不自然だったりわざとらしい感じがする人もいます。


人と接するときの表情というのは、非常に重要なコミュニケーションツールだと思いますし、カウンセラーにとってはある種の商売道具とも言えるでしょう。


笑顔だけではなく、不安な表情、悲しい表情、辛そうな表情、困った表情など、様々な表情がありますが、果たして自分はどこまで豊かな感情表現ができているか、しっかり意識してみる必要があるかも知れませんね。



猫も表情があるんだニャー


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2016年07月10日

人生は「一期一笑」だよ


すもももももももものうち


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プラムと呼ぶよりスモモのほうがしっくりきますね(^_-)-☆



今日は竹の子会主催のグループワークトレーニングに参加してきました。


先月は岐阜で「構成的グループ・エンカウンター」に参加したばかりなので、実技のワークが続いています。


俺もなんだかんだと言いながら、けっこう真面目に勉強してるじゃん!(^^)!


そうそう、今日は竹の子会を離れて初めての一般参加だったんだけど、これまでとはずいぶん印象が違いました。


会場のホールって、もっと広くて参加者で犇めいて(ひしめいて)いる感じだったけど、今日は全くそんなふうには思わなかった。


これまでは会場全体や参加者全員が気になって、キョロキョロしていたんでしょうねー



そして今日の感想は・・・


人生は「一期一笑」だよ、おっかさん!


まあ、「おっかさん」は余計ですが、「一期一笑」というのは心からの気持ちです。


ちなみに「一期一笑(いちごいちえ)」は私の造語だけど、そのうち何かに使うかもしれないからパクっちゃダメよ(-_-)


ずっと会いたかった人、懐かしい人、いつもお会いする人、初めてお会いした人


竹内先生もいつもと変わらぬ素敵な講師っぷりでした。


皆さんと笑顔で挨拶を交わし、お話をして最後に笑顔で握手をしてお別れしました。


ずっとカウンセリングの勉強を続けてきて、竹の子会の活動にも参加させて頂いて


でも、今年の春で竹の子会を離れ、相変わらずただのペーパーカウンセラーでしかない私ですが、決して無駄な時間を費やしていたわけではなかったですね。


こんな私に笑顔で声をかけてくださる方が、本当にたくさんいらっしゃるなんてね。


それぞれの人生で、今日の出会いは一度きりなんだけど、それが笑顔で始まって笑顔でお別れしたことが、すごく嬉しかった。


もしもう一度お会いすることがあったら、やっぱり元気な笑顔でお会いしたいものですね。


皆さんどうもありがとう<(_ _)>




とっても良い一日だったニャー

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posted by おやじカウンセラー at 23:08 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月10日・日曜の朝


カルピスが美味しい季節になりました🎵


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マサ斎藤もカルピスが大好きって知ってました?




さて、今朝は早く目が覚めたので、立て続けにブログを書いています。


そのブログの事なんだけど、ほんのちょっと目を離した隙に大幅に順位が下がっておりました。


悲しい・・・(T_T)/~~~



もうね、ブログに命を懸けているわけなんですよ、こっちは。


遊びじゃないんです。


毎日毎日、身を削って書いているわけなんですよ。


人生のすべてを捧げているといっても過言じゃないんです。


いや・・・


過言でした<(_ _)>



そこまで気合を入れてはおりませんでした。


私にとってブログを書くことは、気分転換でありストレス解消法なのです。


それなのに、ランキングの順位を気にして一喜一憂してるようでは、逆にストレスが溜まってしまいます。


ここは反省しなければ。


でね、決めました。


もうね、ランキングは気にしません。


一日書かなかっただけで5位から10位に下がったりしても、誰も恨んだりしませんよ。


貞子みたいにパソコンの画面から出てきて呪い殺したりもしません。





別にいいんですよホント。


ブログ村のバナーを猫ちゃんに替えたのに効果がなくてもがっかりしませんしね(-_-)


もう少し肩の力を抜いて、気楽に記事を書くことにします。



今日は午後から竹の子会主催のグループワークトレーニングで学んできます。


なんだか天気も良さそうだし、せっかくの日曜日を楽しく過ごせるといいなあ(^.^)


今朝は晴れてるニャー

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posted by おやじカウンセラー at 07:59 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットの現実


梅雨は梅雨らしく、ガッツリ雨が降った方が多少は涼しくて気分いいかも。


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早く寝たら早く目が覚めたので、選挙行ってお茶でも飲むかー




さて、人間疲れてるときはイライラするもんです。


普段それほど気にならないことがやたらとカチンときたり、他人の言動にイラッとするようになったら、自分の精神状態を確認してみましょう。


私はもともと腹が立ったり頭にくることが少ないタイプですが、じわじわとストレスがたまってくると、イライラモードのスイッチが入ってしまいますね。


そしてついつい食べ過ぎてしまうんです。(+_+)


食べるということはとてもお手軽で、しかも効果が高いストレス解消法なのです。


で、結局太ります。もしくは痩せません。


ダイエットのためには他のストレス解消法を実行しないといけないのですが、なかなかそれが難しいのです。


なぜなら・・・


ダイエットはお金と時間と気持ちに余裕がないと難しい



それが現実。


上記の三つのなかでも、特に気持ちの余裕は重要です。


だいたいものを食うってことは、動物の生存本能に根ざしていますから、危機(ストレス)を感じればとりあえず食って寝るかってなるわけですよ。


しかも食べたり出したりっていう行為は粘膜の刺激につながるので、快感をもたらすわけなんですね。


食事、排せつ行為、喫煙、セックス、耳掃除、他にもいろいろありますが全部そう。


食べ物が簡単に手に入るのにあえて食べないということは、本当に難しいのです。


ですからダイエットを正しく実行することは自分だけのチカラでは難しく、お金と時間と精神的に余裕がある人は、ジムに通ったり、カウンセリングを受けたりして、他人のチカラや指導を得ながら進めることが必要なんだと思います。


先進国では過剰に太っている人は自己管理ができない人として、ダメ人間の烙印を押されます。


実際貧困層に肥満が多いのは事実なのですから、そういわれてもしかたがありません。


でもねー、イライラすると食っちゃうんですよ。


よく言うでしょ、太っている人は優しいって。


優しい人はいろんなことを我慢しているから、ストレスが溜まって、食って、太るんですよー(-_-メ)


なので、太ってて、お金も時間も気持ちの余裕もなさそうなのに、最近あまり食べなくなったという人は、これはもう、食欲も失せるほどストレスが溜まっているのかも知れませんね。


今日のまとめ


ダイエットにはお金と時間と心のゆとりが必要です。




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2016年07月06日

嫌な季節





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もともと苦手な梅雨時なのですが、年を追うごとに恐ろしいほど心身の負担を感じるようになってきました。


そこで数日前から半身浴を始めました


30分から40分ほどぬるめのお湯に浸かりながら、のんびり本を読むのです。


半身浴を始めて良かった事は、最近寝つきが悪かったのが、ぐっすり眠れるようになったこと。


それでも万全の体調には程遠いのが現実です。


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早く寒い季節になって欲しい・・・


毎日そんなことばかり考えています。



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2016年07月05日

マジ疲れてるよ、俺は(-"-)


昨日は久しぶりに友人とバイクに乗ったよ。


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これは嫁の通勤バイクだけど、100qくらいのショートツーリングなら余裕だねー(^.^)



さて本題。


俺は疲れてるね(-_-メ)


最近は蒸し暑さがもの凄いストレスになり、そこへもってきて仕事の○!※□や、◇#△!が追い打ちをかけ、疲労困憊、まさに青息吐息状態ですな。


おまけに疲れると妙に怒りっぽくなって、益々いかんですな。


ここからさらに疲れ度がMAXになると、何もかも嫌になって投げ出したくなって・・・


でも投げ出せないので、そのうち怒る元気もなくなって、だんだん静かになって、ブログを書くのをやめるんですな。


投げ出したくても投げ出せないことばかりなので、唯一投げ出せるブログに八つ当たりというわけ。


ブログちゃん、ゴメンネ<(_ _)>


ブログは何にも悪くない。


むしろ、いろんなやらなくてはいけないことのなかで、私が自由にやるやらないを決められる存在なのにね。


それにしても生きるってことは、恐ろしいほど精神を消耗するねー、俺の場合。


たぶんその消耗する部分ばっかり使ってるんだろうね。


他のところの能力があんまりないから、それなりに使えるところばっかりで勝負してる感じがするね。


で、消耗した精神の埋め合わせに、ドカーンと食ったりするので、身体もドーンとなるんだな。


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しかも俺、餃子焼くの上手すぎるしー(-_-)


皿に乗り切らないほど餃子焼いてどーすんだって話。


ハァーフゥー(*_*)深呼吸


くだらないブログ書いたら、少しだけ癒された気分だよ。


ブログちゃん、やっぱりお前だけだね、優しいのは・・・


明日も頑張るんだニャー

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posted by おやじカウンセラー at 00:30 | 愛知 ☁ | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

スズキジムニーJA11


今回はまるっきりカウンセリングには関係のない、私が好きな車の記事です。


よろしければ「おやじの愛車遍歴『車編』」もお読みください。




スズキジムニーJA11は、すでに製造終了から20年が経ちますが、まだまだ多くのファンがいます。


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我が家のジムニーは長男の愛車ですが、車を置いたまま今年の春から関東に居を移したので、時々は私が乗って調子を維持しています。


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秋になったらこのジムニーに寝袋を積んで、一人旅に出かけたいと思っているのですが、実際に行けなくてもあれこれ想像するだけで楽しいものです。


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一人旅は無理でも、せめて焚き火を眺めながらのんびりしたいなあ・・・


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本格的な夏はこれからですが、暑さが苦手な私は早くも秋に思いを馳せているのです。


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今回は写真を眺めてニャー

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posted by おやじカウンセラー at 22:16 | 愛知 ☁ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙の本が滅びる社会


今日は7月3日日曜日の朝、おはようございます<(_ _)>


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昨日は2時間ほどウォーキングして、そのあと喫茶店で雑誌と本を読みました。


強い日差しをうけて、緑に囲まれた道を歩いていると、なんだか子供の頃の夏休みを思い出しますね。


その後、自宅に帰ってバイクの整備をして、また読書。


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そういえばずいぶん前に老眼鏡つくったのに、最近は全然使ってないなあ。



で、今朝・・・


目が覚めると、脳が「月曜の朝だよー」と誤認知して、ため息をつきながら「ああ、もう仕事かー、会議行かなきゃ」とおもむろに寝床を出て、ヤクルト飲んで一服していたら、今日は日曜だってことにようやく気づきました。


出かけるまでに少し時間があるので、また本を読んでいます。


本好きが高じて、小さな書店の店長をしていたこともある私ですが、最近は随分読書量が減りました。


原因の一つはやっぱりインターネットです。


お手軽簡単に文字や映像の情報が得られる社会は確かに便利ですが、その情報を処理する人間の方がついていけていない気がします。


人類が火を使うことを覚え、農耕を始め、産業革命が起き、それが現代社会の基礎となりましたが、そうした変化を凌ぐのが、情報化社会への変革だそうです。


パソコンやスマホなどの情報機器も、いずれは超小型化され、最終的には直接チップを脳に埋め込むような、そんなSF映画のようなことが現実になると思っています。


紙の本などは歴史の遺物になるんでしょうね。


そろそろ時間になったので、原付バイクで走りに行ってきます。



今日も暑いんだニャー

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posted by おやじカウンセラー at 07:14 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

ヒトは成長しなければいけないのか


おはようございます<(_ _)>


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雨の季節は緑が溢れる季節でもありますね。



さて、朝っぱらから真面目な記事を書いています。


「ヒトは成長しなければいけないのか」というタイトルですが、


はい、「ヒトは成長しなければいけない」と私は思います。


「マズローの欲求段階説」には、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があるらしい。


それは「自己超越」 の段階である。


でもそんな立派な理論はマズローにまかせておく。


出来が悪くても自分の頭で考え、拙くても自分の言葉で語りたい。


「ヒトは成長しなければいけない」その理由を、私自身は、


「社会で生き抜くため」



そう答えたいです。


この世の中は厳しく、最後に自分を守ってくれるのは自分自身だからです。


社会福祉は、黙っていても助けてくれるものではなく、個人が行動して利用するものだとも思います。


56年間生きてきて感じるのは、やっぱり世の中は「弱肉強食」の世界なのだということ。


誤解を恐れずに言うと、


「個人の成長ができない者=弱者」なのです。


もちろん、そうした「弱者」が安心して生きられる社会こそ、成熟した社会なのでしょうが、日本のように豊かに発展した社会でも、成熟にはまだまだ程遠いのが現実です。


「ヒトが成長すること」「強くなること」であるなら、それは結果的に「成長できない弱者を切り捨てる」ことにつながるという考えもあります。


ある意味その通りかもしれません。


カウンセリングの世界でも、多くのカウンセラーは生き残るために「必死で成長しようと努力」しています。


十分な顧客(クエライエント)を確保できていないものは、より多くの顧客を得るために、カウンセラーとしての腕を磨き、顧客獲得セミナーに参加して「起業カウンセラーとして成長すること」を目指します。


カウンセラーとして成長し業界で生き残ることが、結果として一人でも多くのクライエントを援助することに繋がると信じているからです。


そしてそれは全く間違ってはいません。


「強くなければ、生きて行けない」


そして


「優しくなければ、生きている資格がない」



というあまりに有名な言葉がありますが、


まず生き抜いていかなければ、ものを語る資格すらないのです。


身体も脳細胞もすっかり成長を終えたというのに、それでも「ヒトは成長しなければいけない」のですから、本当に難儀なものです。(-_-)


成長なんかしなくても全然平気ー(^O^)/



誰かそう言ってくれませんかねー


ポチリで癒されるんだニャー🎵

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posted by おやじカウンセラー at 07:56 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忙しい週末

昔のブログですが、いまだに訪れる人が多い人気記事です。


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すずめのピッピを育てています🎵





ようやく週末になりました。


自動的に休日がくるというのは、サラリーマンのいいところですね。


この週末は久しぶりに何も予定がなく、のんびりと好きなように過ごせそうです。


まず本を2冊買ったので、涼しい喫茶店にでも入り浸ってじっくり読もうと思います。


バカが多いのには理由がある -
バカが多いのには理由がある -


機会不平等 (文春文庫) -
機会不平等 (文春文庫) -
☆私が購入したのはハードカバーのヤツです。




天気が良さそうなので、嫁とウォーキングにも行くつもりです。


友人と山道を原付バイクで走る予定も立てています。


出来れば映画も観に行きたいなあ・・・


ブログも書かなければいけないしねー


これでは2日間の休みでは足りないかも知れません。(-_-;)


ぼんやりしていると、あっという間に月曜日になってしまうので、遊ぶのも必死なのです。


猫も応援してニャーと鳴いています(^^♪

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posted by おやじカウンセラー at 01:02 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

食わず嫌いは人嫌い

我が家のゴーヤが育ってきたので、さっそく晩酌のつまみにしました。


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ここ最近夜更かしが続き、心身の疲れもたまってきたせいか、私には珍しくなかなか寝つかれず、しかも嫌な夢を見る夜が2〜3日続いています。(-_-;)


ブログの更新もかなり息切れがしてきましたが、これはもう本当にギリギリまで頑張ろうと思っているので、半ばヤケクソ気味に書いています。


書きたいことはいろいろあるのですが、じっくり書くだけの体力、気力が無くなってきています。



で、とりあえず簡単なのを1個だけ。


人の好き嫌いがハゲしい人っていますね。


「好きか嫌いかのどっちかだけ」「一度嫌いになったら地球が滅亡するまでずっと嫌い」みたいな人です。


私は基本的にゆるゆるです。


ゆるゆるというのは、凄く好きな人もあんまりいないけど、凄く嫌いな人はもっといない、という意味。


そんなに人のことを徹底的に嫌いになれるのかなあ・・・とも思います。


確かに嫌な人ってのもいるけれど、ずっと顔を合わすわけでないなら、別にいいかという感じです。


多分これは、私が生まれ持った得な性分なのだと思います。


人の好き嫌いは食べ物と同じで、食わず嫌いということもある気がします。


一度食べてみて口に合わなくても、「しばらくしてもう一度食べてみたら美味しかった」という経験ありませんか?


このことを嫁に聞いたら「一度食べて不味かったものは基本的に二度と食べない」と言っていました。


嫁の性格を熟知しているので妙に納得です。(^^;


不味いと感じたものでも、世の中には美味しいと思う人がいるわけなので、それならやっぱり美味しいんじゃないか?と私は思うのですが、そうじゃない人もいるんですね。


あと私の場合は、人が不味いというものでも、「本当にまずいのか?どんだけ不味いのか?実際に自分で食べてみたい」という好奇心もあります。


人間関係も似たようなところがあるかも知れません。


人の好き嫌いがハゲしい人の特徴で、こんなのもありますよね。


好きだった人が何かのきっかけで嫌いになることはあっても、嫌いな人が好きな人になることはない。


でもこれだと、自分のまわりにどんどん嫌いな人が増えていくように思いますが、実際どうなんでしょうか?


「私は人の好き嫌いがハゲしい」という方のご意見をお聞きしてみたいです。


最後に「なるべく人から好かれるコツ」をお教えします。


こっちが先に相手を好きになること🎵


これにつきます。


今日の記事は、男女間の好き嫌いとは、また別の話です。


あしからず<(_ _)>



猫の可愛さにつられて、ポチリするんだニャー(^O^)/


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posted by おやじカウンセラー at 00:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする