2016年06月29日

結婚は人生の宿題なのか


この季節は天気だけではなく、カラダもじめじめするので、シャワーでさっぱりするに限ります。


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今日はいつも以上にガッツリ仕事して、身も心も疲れ果てております。(*_*)


さて、疲労困憊してソファにゴロリとなっていた私は、そのままうたた寝をしてしまい、夜中過ぎに目を覚まして、今日の宿題(ブログ更新)をしています。


夏休みの宿題は、夏休みが終わってからが勝負!と思っていた私にふさわしいダメっぷりだと、懐かしい感慨にふけっております。


さて、宿題と言えば人生にはいくつか大きな宿題があって、そのひとつが


「結婚」


だそうです。


「生涯未婚率」というものが、男女ともにぐいぐいあがっていて、30代、40代でも結婚していない人が珍しくなくなりました。


現在56歳の私が若い頃は、そこそこの年頃になっても結婚していない人へのプレッシャーは、男も女も今よりうんと大きかったと思います。


私が20代の頃に勤めていた、大手自動車メーカーには、遠方から就職した人たちのための独身寮があり、当然女の子ばかりの寮もありました。


次の話は当時そこに住んでいた女の子に、直接聞いたことなので本当の話です。


「〇〇女子寮にはいくつかの棟があってねー、年頃(22〜23)を過ぎるとその中のとある一棟に引っ越しさせられるの。」


「そしてその棟はね、みんなから「姥捨て山」って呼ばれてるの。(-_-)」


まさに楢山節考のような恐ろしい話ですが、実際それくらいの年になると、女子社員の多くは寿退社したり、そうでなくても会社を辞めていくことが多かったのは事実です。


もちろん会社にそんな決まりがあったわけではなく、当時の社会全体がそんな風潮だったということで、現在では全く状況は変わっているようです。


僅か30年ほどの間に、結婚を取り巻く環境は随分変わりましたが、それでも


「結婚しているかいないか」


が持つ意味は、今でも大きいものだと思います。


さらに女性の場合は結婚に加え「出産経験があるかないか」も問われることになるのでしょうね。


「やっぱり結婚していないとね・・・」とか「子供を育てたことがないとね・・・」などと言う話は少なからず耳にすることですし、口に出さなくてもそう思っている、「概婚・子供あり」の人は少なくないようです。


果たして本当に結婚は人生の宿題なのか・・・。


結婚によって得られるものは小さくはないけど、結婚しないことで得られることもあるはず。


私はそう思います。


結婚するしないも大きな問題ですが、それ以上にどのような結婚生活をおくるか、どのような未婚の人生を歩むのかが重要だと思います。


そしてもう一つ言わせてもらえば、適齢期というものがあまり意味を持たなくなりつつある現代では、結婚はいつしてもいいものになったのではないかと思っています。


いつも夏休みが終わってから、おもむろに宿題に取り掛かっていたけどなんとか大人になれた、ダメおやじの戯言でした。


こんな時間(午前2時過ぎ)にブログを書いている私ですが当然明日も仕事です。(*_*)



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posted by おやじカウンセラー at 02:09 | 愛知 ☁ | Comment(6) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする