2016年06月27日

どこでカウンセリングを学ぶか

我が家のゴーヤもすくすくと育っています。


2011_0629_124023-SANY0007.JPG


さて、今日は岐阜で行われた「構成的グループエンカウンター」に参加してきました。


グループワークと構成的グループエンカウンターの違いは、明確に線が引けないところもありますが、どちらもカウンセリングの体験学習として、機会を見つけて学んでおきたいものです。


いずれにせよ、こうした体験学習は、ファシリテーターの力量と、参加メンバーによって、学びの度合いが違ってきます。


今日は旧知のカウンセリング仲間である、吉井先生岡島先生も参加されており、勉強不足の私は「なんとか必死でついていけたかな・・・」といった感じの、レベルの高い勉強会でした。


ところで、カウンセリングを学ぶ機会はたくさんありますが、その中からどうやって選べばいいのか、という問題があります。


もちろん出来るだけ質の良い講座、セミナーで学ぶことがとても大切です。


それがお金や時間の無駄をなくすことになりますし、なによりカウンセラーとして成長するには、どこで学ぶか、誰に学ぶかがすごく重要なのです。


具体的に、どこで?誰に?とはここでは書きませんが、そうした機会を得るためには、日頃から情報収集を怠らないようにしたいものです。


講師のHPやブログから、カウンセラーとしての活動実績や人となりを知ることは非常に重要です。


講師のプロフィールに、所有している資格名をずらずらっと並べ、卒業生の歯が浮くようなコメント(このスクールで学んで幸せになった等)をいっぱい載せ、あとはひたすら入校を薦めるようなHPもありますが、肝心なのはそこではありません。


講師のカウンセラーとしての臨床経験がはっきり書いてあるか、その持つ知識やカウンセリングに向き合う姿勢が分かるような文章が書いてあるか、そこをチェックすべきです。


他にはカウンセリングを学ぶ仲間との情報交換や口コミも大切ですが、最終判断は自分の責任で下すべきです。


個人的には、特定のスクールや団体で学ぶ際は、基礎知識から実技などをトータルで学べる利点はありますが、それだけにしっかり吟味してから慎重に選定してほしいと思います。


大金を払って入校してから、「失敗した・・・」と気づいても遅いですしね。


何事も基本をしっかり身につけることが大切ですから、最初は焦らずにカウンセリングの基礎をいろいろなところで学ぶことが良いのではないでしょうか?


スクールによっては、独自の理論やオリジナルの手法を売りにしているところもありますが、やはり基本をしっかり身につけることを最優先にしましょう。


今日は久しぶりに午前、午後の勉強会に参加しましたが、基本を学ぶこと、しっかり理解し身につけること、そして実践することの大切さを、改めて実感した一日となりました。


毎日ブログを更新するのは、まさに修行です。
それを長い間実践している方たちは、本当にすごいなあと思います。
何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします(^O^)/

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:02 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする