2016年06月25日

苦労バカ


まずはスイカを食べてから(-_-)


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さて、私は自分のことを苦労性だと思っている。


誰が何と言おうと苦労性だ。


おまけに苦労性のうえに苦労好きだ。


苦労はするものだと思っているし、苦労することは当たり前だとも思っている。


人より多くの苦労をすることは価値があると思っているし、苦労していないヤツはダメだと思っている。


苦労しないで手に入れたものは価値がなく、苦労して手に入れたものほど価値があると思っている。


苦労せずに出来ることはたいしたものではなく、苦労して出来るようになってこそ役に立つものだと思っている。


苦労していることをはっきりとは言わないが、苦労していることを知ってもらいたいと思っている。


私の苦労に周囲が気づかないなら、もっともっと苦労して気づいてもらいたいと思っている。


どれだけ多くの苦労をしたか、そしてそれを乗り越えたかが人間の価値を決めると思っている。


自分より多くの苦労をした人を見ると「こいつには負けた」と思う。


人が苦労せずに出来ることは「凄い、羨ましい」と思うが、自分が苦労せずに出来ることは「こんなことができてもしかたがない」と思っている。


自分が苦労することで、誰かが喜んだり幸せになると、嬉しいと思う気持ちと同時に「俺が苦労したおかげだろう」と思ってしまう。


苦労性であることに疲れて、無意味な苦労をすることをやめたいと思っているが、苦労しなくなった自分に何が出来るのかと不安になってしまう。


苦労ばかりしているが、努力はあまりしていないと思っている。


それほど努力はしていなくても、苦労さえしていれば、なんとなく頑張っているように見えると思っている。


自分が苦労だと感じているだけで、実際はたいしたことはやれていないことも知っている。


本当は出来るだけよけいな苦労はせずに、もっとのびのびと自分の気持ちに正直になって、それほど苦労しなくても出来ることをもっと頑張る努力をして、そして楽しく幸せな人生をおくることが大切だと思っている。


そのためにはもっともっと苦労をしなければいけないと思っている。



いつまでも、このエンドレスの苦労地獄から抜け出そうとしない私は、苦労人ではなくただの苦労バカなのだと、記事を書いて改めて分かった次第である。


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posted by おやじカウンセラー at 22:36 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙武クン、離婚するんだって?


あの乙武クンに、離婚騒動が持ち上がっているらしい。


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今年の3月に、あの不倫騒動を最初に報じた「週刊新潮」が、今度は、夫人や家族との別居をスクープし、別の女性誌では「離婚を視野に入れた話し合いの最中」などと報じているらしい。


「五体不満足」の乙武くんを、これでもかと持ち上げ、一躍スーパー障碍者として有名にしたのもマスコミなら、不倫スクープで寄ってたかって袋叩きにしたのもマスコミである。
※「障がい者」「障碍者」「障害者」のどれなの?はっきりして欲しいね。


そしてそんな厚顔無恥のマスコミにいいように踊らされ(踊らされていることにも気づいていないけど)、「乙武クン、サイコー」とか「乙武クン、サイテー」などと言っているのが、ファスト思考の我々というわけなのだ。


個人的には、「乙武クンも男だし、手足は無いけどルックスはそこそこいいし、有名人でお金もあるだろうし、けっこうモテるらしいから、浮気の一つや二つであんまり騒ぐなよ」と思うのだが、世間はどうやらそうではないらしい。


彼のような人間は、24時間テレビに出てくる障碍者のように、品行方正で、障碍に負けずに、周りの心優しい人々に支えられて、いつも前向きに頑張る、素晴らしい人格者でなくてはいけないらしい。


それこそ障碍者に対する差別偏見以外のナニモノでもないと思うんだけどね。


今回の別居、離婚騒動も、単純に「浮気をした旦那がどうにも許せない」ということでもないらしい。


もともと最初の子供が生まれた頃から、奥さんが子育てに専念できるようにと、生活が不規則な乙武クンは、平日のほとんどを事務所として借りたマンションで、スタッフなどの手を借りて生活していたらしいのだ。


ちょっと考えれば、3人の子供を育てながら乙武クンの身の回りの世話をする生活が、どれだけハードなものか、我々でも想像がつくというもの。


そんな乙武くんに、どうやら女がいるらしい・・・、それも複数・・・、ってことは奥さんも薄々わかっていたらしいのだが、ある意味そうした女たちが、セックスも含めた乙武クンの面倒を見ることで、なんとなく生活のバランスがとれていたということもあったようなのだ。


だいたいあれだけの障碍があるのだから、身の回りの世話といってもほとんど「完全介護」である。


一般常識の物差しで、その生活をはかって何になるのだ。


あの騒動があってから、乙武クンはずっと自宅謹慎のような状態で、毎日奥さんが子供と乙武クンの世話をすることになり、心身ともに疲労困憊してしまった結果が、別居、離婚問題になったと報じている。


確かに浮気も不倫も良くないことには間違いないし、乙武クンも少々調子に乗っていたのだろう。


でもね、夫婦のことは夫婦にしかわからないわけで、あの浮気騒動のせいで、辛うじて微妙なバランスのうえで成り立っていた、乙武クン夫婦の生活を壊してしまったのかもれない。


乙武クンもベッキーも、そして舛添さんの問題も、本人の非は当然あるのだけれど、やたらと調子に乗って大騒ぎするマスコミには辟易するし、思い上がるのもほどほどにしろと言いたい。


舛添さんにしても、あれだけ叩かれたのは、彼にマスコミを抑えるだけのチカラがなかったからなのだ。


マスコミは悪いヤツを叩くのではなく、叩きやすいヤツを選んで叩く、卑怯者の集まりなのだ。


東京都知事の公私混同や贅沢三昧は、石原都知事のほうがもっと酷かったらしく、仕事だって週平均でわずか3日程度しか登庁してなかったらしい。


そのことをほんの一部の週刊誌が問題としたが、石原さんはマスコミを牛耳るだけのチカラとコネクションがあったのか、他のマスコミは誰も知らんぷりだったらしい。


そんなことに比べたら、乙武クンのしたことなんて可愛いもんだと思うんだけどねー。


とりあえず「頑張れ乙武クン、マスコミに負けるな!」と言っておきます。


でも彼もマスコミのおかげでずいぶん良い思いもしただろうから、しかたないか・・・



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posted by おやじカウンセラー at 02:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする