2016年06月29日

結婚は人生の宿題なのか


この季節は天気だけではなく、カラダもじめじめするので、シャワーでさっぱりするに限ります。


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今日はいつも以上にガッツリ仕事して、身も心も疲れ果てております。(*_*)


さて、疲労困憊してソファにゴロリとなっていた私は、そのままうたた寝をしてしまい、夜中過ぎに目を覚まして、今日の宿題(ブログ更新)をしています。


夏休みの宿題は、夏休みが終わってからが勝負!と思っていた私にふさわしいダメっぷりだと、懐かしい感慨にふけっております。


さて、宿題と言えば人生にはいくつか大きな宿題があって、そのひとつが


「結婚」


だそうです。


「生涯未婚率」というものが、男女ともにぐいぐいあがっていて、30代、40代でも結婚していない人が珍しくなくなりました。


現在56歳の私が若い頃は、そこそこの年頃になっても結婚していない人へのプレッシャーは、男も女も今よりうんと大きかったと思います。


私が20代の頃に勤めていた、大手自動車メーカーには、遠方から就職した人たちのための独身寮があり、当然女の子ばかりの寮もありました。


次の話は当時そこに住んでいた女の子に、直接聞いたことなので本当の話です。


「〇〇女子寮にはいくつかの棟があってねー、年頃(22〜23)を過ぎるとその中のとある一棟に引っ越しさせられるの。」


「そしてその棟はね、みんなから「姥捨て山」って呼ばれてるの。(-_-)」


まさに楢山節考のような恐ろしい話ですが、実際それくらいの年になると、女子社員の多くは寿退社したり、そうでなくても会社を辞めていくことが多かったのは事実です。


もちろん会社にそんな決まりがあったわけではなく、当時の社会全体がそんな風潮だったということで、現在では全く状況は変わっているようです。


僅か30年ほどの間に、結婚を取り巻く環境は随分変わりましたが、それでも


「結婚しているかいないか」


が持つ意味は、今でも大きいものだと思います。


さらに女性の場合は結婚に加え「出産経験があるかないか」も問われることになるのでしょうね。


「やっぱり結婚していないとね・・・」とか「子供を育てたことがないとね・・・」などと言う話は少なからず耳にすることですし、口に出さなくてもそう思っている、「概婚・子供あり」の人は少なくないようです。


果たして本当に結婚は人生の宿題なのか・・・。


結婚によって得られるものは小さくはないけど、結婚しないことで得られることもあるはず。


私はそう思います。


結婚するしないも大きな問題ですが、それ以上にどのような結婚生活をおくるか、どのような未婚の人生を歩むのかが重要だと思います。


そしてもう一つ言わせてもらえば、適齢期というものがあまり意味を持たなくなりつつある現代では、結婚はいつしてもいいものになったのではないかと思っています。


いつも夏休みが終わってから、おもむろに宿題に取り掛かっていたけどなんとか大人になれた、ダメおやじの戯言でした。


こんな時間(午前2時過ぎ)にブログを書いている私ですが当然明日も仕事です。(*_*)



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posted by おやじカウンセラー at 02:09 | 愛知 ☁ | Comment(6) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

雨の夜には本を読みましょう🎵

いい感じで蒸し暑い日が続き、どんどん体力を消耗しています(-_-;)


そして私は炭酸水のまとめ買いをしました。


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炭酸がキツいのが好みな自分にぴったりです🎵


ついでに本も買いました。


バカが多いのには理由がある -
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最近、「バカ」に強く興味がある私は、一生懸命に読んでいるところですが、思いのほか難しくて、根っからバカの私には、なかなか手強い本です(*_*)



さて、カウンセリングを勉強している人は、皆さん本を読んでいると思います。


学科の勉強は講座やセミナーで学ぶ以外に、書籍を読むことで独学がきくので、勉強熱心なカウンセラーほどしっかり本を読んでいるはずです。(なかには、「本なんか読まなくてもネットで調べれば十分」という強者もいるかもしれませんが・・・)


でも、出来ればカウンセリング関連以外の本も読むとよいです。


純文学、大衆小説、ノンフィクション、エッセイ、児童文学や絵本もありです。


どうしても(カウンセリング関連以外の)本を読むのは苦手で・・・(-_-;) という人は、百歩譲って漫画でもいいです。


漫画も読まない、というなら映画を観ましょう。


わざわざ映画館に行くのが面倒なら、レンタルDVDでもいいので、勉強だと思っていろんな映画を観てみましょう。


本も漫画も映画も興味なしという人(こういう人も珍しくないです)は、せめていろんな人と会って話をしましょう。


出来れば幅広く、価値観や考え方の違う人とも積極的に話をすると、よりいいと思います。


カウンセラーであるからは、専門知識に長けていることはとても大切ですが、それだけでは少々面白みに欠ける人になってしまいます。


あくまで個人的な感想ですが、いろんなブログを読むと、「この人、本を読まない人だな」ってのがだいたいわかります。


単純に書いてある文章が下手とかではなく、


「文章で何かを伝えるのが下手」


だと感じる文章を書く人は、勝手な憶測ですが普段あまり本を読まないんじゃないかと思います。


多少の誤字脱字や少しぐらい文脈のおかしい文章でも、書き手の気持ちや考え、個性が感じられるブログが私は好きなので、それにはやっぱりいろんな感性に触れておくことが大切ではないかな、と思う次第です。



(カウンセリング関連以外の)本も漫画も読まない、映画も観ない、人と話をするのもしない(できない)という人は・・・


う〜ん、そうですねー、そんな人はとにかくカウンセリングに関係する本を、鬼のように読みましょう。


膨大なカウンセリングの知識を持つけれど、他の事には全く興味がない「博士」のような人を目指しましょう。


こいつは「私のブログがつまらない」と言いたいんだな、とお怒りのあなた・・・(-_-メ)


安心して下さい。


あなたのブログ、たぶん読んでませんから。



毎日ブログを更新するのは、まさに修行です。
それを長い間実践している方たちは、本当にすごいなあと思います。
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2016年06月27日

どこでカウンセリングを学ぶか

我が家のゴーヤもすくすくと育っています。


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さて、今日は岐阜で行われた「構成的グループエンカウンター」に参加してきました。


グループワークと構成的グループエンカウンターの違いは、明確に線が引けないところもありますが、どちらもカウンセリングの体験学習として、機会を見つけて学んでおきたいものです。


いずれにせよ、こうした体験学習は、ファシリテーターの力量と、参加メンバーによって、学びの度合いが違ってきます。


今日は旧知のカウンセリング仲間である、吉井先生岡島先生も参加されており、勉強不足の私は「なんとか必死でついていけたかな・・・」といった感じの、レベルの高い勉強会でした。


ところで、カウンセリングを学ぶ機会はたくさんありますが、その中からどうやって選べばいいのか、という問題があります。


もちろん出来るだけ質の良い講座、セミナーで学ぶことがとても大切です。


それがお金や時間の無駄をなくすことになりますし、なによりカウンセラーとして成長するには、どこで学ぶか、誰に学ぶかがすごく重要なのです。


具体的に、どこで?誰に?とはここでは書きませんが、そうした機会を得るためには、日頃から情報収集を怠らないようにしたいものです。


講師のHPやブログから、カウンセラーとしての活動実績や人となりを知ることは非常に重要です。


講師のプロフィールに、所有している資格名をずらずらっと並べ、卒業生の歯が浮くようなコメント(このスクールで学んで幸せになった等)をいっぱい載せ、あとはひたすら入校を薦めるようなHPもありますが、肝心なのはそこではありません。


講師のカウンセラーとしての臨床経験がはっきり書いてあるか、その持つ知識やカウンセリングに向き合う姿勢が分かるような文章が書いてあるか、そこをチェックすべきです。


他にはカウンセリングを学ぶ仲間との情報交換や口コミも大切ですが、最終判断は自分の責任で下すべきです。


個人的には、特定のスクールや団体で学ぶ際は、基礎知識から実技などをトータルで学べる利点はありますが、それだけにしっかり吟味してから慎重に選定してほしいと思います。


大金を払って入校してから、「失敗した・・・」と気づいても遅いですしね。


何事も基本をしっかり身につけることが大切ですから、最初は焦らずにカウンセリングの基礎をいろいろなところで学ぶことが良いのではないでしょうか?


スクールによっては、独自の理論やオリジナルの手法を売りにしているところもありますが、やはり基本をしっかり身につけることを最優先にしましょう。


今日は久しぶりに午前、午後の勉強会に参加しましたが、基本を学ぶこと、しっかり理解し身につけること、そして実践することの大切さを、改めて実感した一日となりました。


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2016年06月25日

苦労バカ


まずはスイカを食べてから(-_-)


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さて、私は自分のことを苦労性だと思っている。


誰が何と言おうと苦労性だ。


おまけに苦労性のうえに苦労好きだ。


苦労はするものだと思っているし、苦労することは当たり前だとも思っている。


人より多くの苦労をすることは価値があると思っているし、苦労していないヤツはダメだと思っている。


苦労しないで手に入れたものは価値がなく、苦労して手に入れたものほど価値があると思っている。


苦労せずに出来ることはたいしたものではなく、苦労して出来るようになってこそ役に立つものだと思っている。


苦労していることをはっきりとは言わないが、苦労していることを知ってもらいたいと思っている。


私の苦労に周囲が気づかないなら、もっともっと苦労して気づいてもらいたいと思っている。


どれだけ多くの苦労をしたか、そしてそれを乗り越えたかが人間の価値を決めると思っている。


自分より多くの苦労をした人を見ると「こいつには負けた」と思う。


人が苦労せずに出来ることは「凄い、羨ましい」と思うが、自分が苦労せずに出来ることは「こんなことができてもしかたがない」と思っている。


自分が苦労することで、誰かが喜んだり幸せになると、嬉しいと思う気持ちと同時に「俺が苦労したおかげだろう」と思ってしまう。


苦労性であることに疲れて、無意味な苦労をすることをやめたいと思っているが、苦労しなくなった自分に何が出来るのかと不安になってしまう。


苦労ばかりしているが、努力はあまりしていないと思っている。


それほど努力はしていなくても、苦労さえしていれば、なんとなく頑張っているように見えると思っている。


自分が苦労だと感じているだけで、実際はたいしたことはやれていないことも知っている。


本当は出来るだけよけいな苦労はせずに、もっとのびのびと自分の気持ちに正直になって、それほど苦労しなくても出来ることをもっと頑張る努力をして、そして楽しく幸せな人生をおくることが大切だと思っている。


そのためにはもっともっと苦労をしなければいけないと思っている。



いつまでも、このエンドレスの苦労地獄から抜け出そうとしない私は、苦労人ではなくただの苦労バカなのだと、記事を書いて改めて分かった次第である。


皆さんに応援して頂いたおかげで、ブログ村の順位が6位になりました。
でもねー、このあたりを維持するのは至難の業です。上位グループは手強いね!
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posted by おやじカウンセラー at 22:36 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙武クン、離婚するんだって?


あの乙武クンに、離婚騒動が持ち上がっているらしい。


五体不満足 完全版 【講談社英語文庫】 -
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今年の3月に、あの不倫騒動を最初に報じた「週刊新潮」が、今度は、夫人や家族との別居をスクープし、別の女性誌では「離婚を視野に入れた話し合いの最中」などと報じているらしい。


「五体不満足」の乙武くんを、これでもかと持ち上げ、一躍スーパー障碍者として有名にしたのもマスコミなら、不倫スクープで寄ってたかって袋叩きにしたのもマスコミである。
※「障がい者」「障碍者」「障害者」のどれなの?はっきりして欲しいね。


そしてそんな厚顔無恥のマスコミにいいように踊らされ(踊らされていることにも気づいていないけど)、「乙武クン、サイコー」とか「乙武クン、サイテー」などと言っているのが、ファスト思考の我々というわけなのだ。


個人的には、「乙武クンも男だし、手足は無いけどルックスはそこそこいいし、有名人でお金もあるだろうし、けっこうモテるらしいから、浮気の一つや二つであんまり騒ぐなよ」と思うのだが、世間はどうやらそうではないらしい。


彼のような人間は、24時間テレビに出てくる障碍者のように、品行方正で、障碍に負けずに、周りの心優しい人々に支えられて、いつも前向きに頑張る、素晴らしい人格者でなくてはいけないらしい。


それこそ障碍者に対する差別偏見以外のナニモノでもないと思うんだけどね。


今回の別居、離婚騒動も、単純に「浮気をした旦那がどうにも許せない」ということでもないらしい。


もともと最初の子供が生まれた頃から、奥さんが子育てに専念できるようにと、生活が不規則な乙武クンは、平日のほとんどを事務所として借りたマンションで、スタッフなどの手を借りて生活していたらしいのだ。


ちょっと考えれば、3人の子供を育てながら乙武クンの身の回りの世話をする生活が、どれだけハードなものか、我々でも想像がつくというもの。


そんな乙武くんに、どうやら女がいるらしい・・・、それも複数・・・、ってことは奥さんも薄々わかっていたらしいのだが、ある意味そうした女たちが、セックスも含めた乙武クンの面倒を見ることで、なんとなく生活のバランスがとれていたということもあったようなのだ。


だいたいあれだけの障碍があるのだから、身の回りの世話といってもほとんど「完全介護」である。


一般常識の物差しで、その生活をはかって何になるのだ。


あの騒動があってから、乙武クンはずっと自宅謹慎のような状態で、毎日奥さんが子供と乙武クンの世話をすることになり、心身ともに疲労困憊してしまった結果が、別居、離婚問題になったと報じている。


確かに浮気も不倫も良くないことには間違いないし、乙武クンも少々調子に乗っていたのだろう。


でもね、夫婦のことは夫婦にしかわからないわけで、あの浮気騒動のせいで、辛うじて微妙なバランスのうえで成り立っていた、乙武クン夫婦の生活を壊してしまったのかもれない。


乙武クンもベッキーも、そして舛添さんの問題も、本人の非は当然あるのだけれど、やたらと調子に乗って大騒ぎするマスコミには辟易するし、思い上がるのもほどほどにしろと言いたい。


舛添さんにしても、あれだけ叩かれたのは、彼にマスコミを抑えるだけのチカラがなかったからなのだ。


マスコミは悪いヤツを叩くのではなく、叩きやすいヤツを選んで叩く、卑怯者の集まりなのだ。


東京都知事の公私混同や贅沢三昧は、石原都知事のほうがもっと酷かったらしく、仕事だって週平均でわずか3日程度しか登庁してなかったらしい。


そのことをほんの一部の週刊誌が問題としたが、石原さんはマスコミを牛耳るだけのチカラとコネクションがあったのか、他のマスコミは誰も知らんぷりだったらしい。


そんなことに比べたら、乙武クンのしたことなんて可愛いもんだと思うんだけどねー。


とりあえず「頑張れ乙武クン、マスコミに負けるな!」と言っておきます。


でも彼もマスコミのおかげでずいぶん良い思いもしただろうから、しかたないか・・・



たくさんの皆さんに応援して頂いたおかげで、ブログ村の順位が10位圏内に入りました。
でもねー、さすがに上位グループは手強いですね!
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2016年06月23日

黄色い傘と長靴


朝の雨が昼前には夏の日差しにかわりました


雨が降っても、暑くなっても、ボヤいてばかりの私です。


今朝の出勤途中に黄色の傘をさした子供たちとすれ違い、なんだか懐かしいような、少し寂しいような気持ちになりました。


黄色の傘をさし、長靴を履いて、雨の通学路をとぼとぼ歩いていた自分が、本当についこの間のように思い出されます。


昔の思い出のなかで、不思議と小学生の頃の風景や、出来事が何よりも鮮明に残っているのはなぜだろうね。


きっとまだ、ちっとも心が擦り切れていなかったから、なのでしょう


私が休日に自転車やバイクに乗ったり、緑の中を散歩したりするのも、もう一度あの頃の情景を感じたいのだと思います。


あっという間に年をとって、いろんなところが擦り切れたり破れてしまいましたが、ほんの一瞬だけあの頃の自分に戻れる時があるような気がします。


黄色い傘が欲しいなあ・・・なんて、ふと思った今日のおやじカウンセラーでした。







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posted by おやじカウンセラー at 22:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

コミュニケーションの限界


蒸し暑くジメジメしているのが大の苦手で、早く梅雨が明けるようにと、てるてる坊主にお願いしたいと思っている、見た目だけはてるてる坊主のようなおやじカウンセラーです。


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で、本日の記事に突入( `ー´)ノ


「コミュニケーション能力が高い人」「会話が上手い人」というイメージがある。


物怖じせず誰とでも話せる、自分の意見をはっきり言える、相手を説得するのが上手い、ボキャブラリーが豊富、頭の回転が速くて言葉がポンポン出る・・・


だいたいこんな感じだと思うけど、本来の会話って、二人以上の人がそれぞれお互いに、言葉や身振り手振りや、時にはアイコンタクトなんかで、伝え合うとか分かり合うということのはずなのに、なんか話すのが達者な人が、コミュニケーション上手な人になってる感じがする。


いろんな場面で、口が達者な人は、いかに自分の意見が正しいかを、ときに諭すように、ときにたたみ掛けるように、ときに様々な事例や理屈を並べて、場合によっては声を荒げたりして、相手を説得してくる。


これが上手い人は、仕事なんかだと自分に有利な方向にことを運べるので、けっこう出来るヤツなんて思われたり、自分でもそう思ってるっぽいふしがある。


でも実際のところ、相手は全然納得してないんだよね。


だって自分の意見を通すために有利な理屈を見つけて、一方的に話して、相手の意見は素早く上げ足を取って、否定するための理屈を素早く見つけて・・・けっきょく、私の言うことが正しいでしょ!?って結論を押し付けているだけだもん。


確かに頭の回転は速いと思うけど、相手にしてみれば心から納得できていないし、本当はもの凄く違和感を感じてるわけ。


だけど、上手く反論出来ずに、自分の意見も言えずに、情けないやら、腹が立つやらで、しかたなくしぶしぶ受け入れるか、黙り込むか、あきらめるか、頭にきて会話じゃない方向へ向かってしまうか、それぐらいしか手立てがないわけ。


そして、こうした会話上手には、簡単に分けると二通りの人がいる。


ひとつは故意にそういうことをしている人で、自分の意見が一方的であることは気づいていて、多少の矛盾や、間違いや、ほころびがあるのも知っていて、それでも何かの目的を達成するために、意図的にそういうやり方をしてる人。


もう一つは、まるっきり自分の考えを疑ってなくて、その考えが正しいと信じ切ってて、ちゃんと話せば絶対に相手も理解して納得するはず、って思いこんで、自分の矛盾や勘違いに全然気づいていない人。


で、どっちも同じことをしているんだけど、私が思うにはわかっててやってる人は、まだ何とかなるわけ。


このタイプとの会話は、後出しジャンケン方式で、気が済むまで言いたいことを言わせるに限る。


言いたいことをさんざん言わせると、何処かしこに小さい矛盾や間違いが出てくるから、落ち着いて丹念にそこを確認していくと、だんだんぼろが出てくるので、おもむろにそこを突っ込むのだ。


でも思い込みタイプはそうはいかない。


そういう人は、一種のセルフ洗脳状態みたいなもんだから、本人は理論的に話してるつもりでも、実は全然そうじゃなく、理屈もへったくれもないのに、本人はちゃんと筋が通っていると思い込んで、これっぽっちも自分を疑ってないわけ。


これはこうしてやった方がいい、あれはああしたほうがいい、なんでこうしないのか?ああしないのはなぜなのか?みたいな会話が繰り返されて、こちらから、何故そうしたほうがいいと思うの?なんて質問すると、


「だってその方が正しいし、いいに決まってるでしょ」


なんて、ビックリするようなことを平気で言う。


意見の違いを認めたうえで、会話することで答えを出そうとしているんじゃなくて、最初からその人にとっては、答えは一つで、宇宙の真理みたいなものなのね。


こんな人との会話は本当にうんざりするし疲れる(+_+)


そんな時に私はコミュニケーションの限界を感じるのだ。


そしてそんな人に限って、こんなことを言ったりする。


みんなの意見も聞いて相談して決めようよ🎵


たちの悪いブラックジョークとは、まさにこのことである(-_-)


たくさんの皆さんにご覧頂いているおかげで、ブログ村の順位が10位圏内に入りました。
ランキング上位は強敵ばかりなので、ここからが勝負です!
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posted by おやじカウンセラー at 23:30 | 愛知 ☔ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「本業はカウンセラーですが、なにか?」


今日も暑いなか仕事して、おまけにここんとこずっとキャンセル続きだった歯医者に行って、まあしょんぼりして帰ってきたわけですよ。


「痛かったら手を上げてね🎵」って言われるんですけど、その言葉を信じて上げたって「ここ痛いんですねー」って、下手なカウンセラーみたく上っ面の共感ばっかりで、これがカウンセリングだったら次の予約なんかお断りなんだけど、歯医者なんでしぶしぶ予約したんですよね。


で、今日の記事なんですが、「本業はカウンセラーですが、なにか?」ってタイトルです。


時間がもったいないのでズバズバ書いていきます。


開業カウンセラー、やっぱり増えてますよねー。


私がカウンセリングの勉強を始めて、かれこれ10年近くなるんだけど、最初にカウンセリング受けて、最初に習って、そのままずっと教えて頂いてる先生が、個人開業のカウンセラーでした。


「へえー、カウンセリングのプロなんだー、これで稼いで家族もいるんだー」なんて感心して、歳も近かったんで勝手に親近感沸いて、おまけにいろいろ教えて頂いているうちに「この先生凄いぜ!」ってわかってきてね。


でもいろいろカウンセリングの勉強を続けて、産業カウンセラーの講座に通って資格を取ったり、たくさん仲間が出来たりするうちに、業界の真実に気づいたんですね。


カウンセリングで飯が食えてる人はほんの一握りだけ


ってことにね。


さらに、本当の臨床だけで食えてる人は一握りのうちのひとつまみ、ってこともわかった。


カウンセリングスクールの講師とかじゃなくて、クライエントから頂くカウンセリング料だけで生活できてる人なんて、本当にごくごく一部のカウンセラーなんだけど、たまたま運よくそういう先生に出会えて、そのまま教えてもらう機会に恵まれたという、今思えば偶然とはいえ人の出会いなんて不思議なもんですね。


そこで今回のタイトル「本業はカウンセラーですが、なにか?」なんですが、はっきりいうと、カウンセラーが本業と言いつつも、実際はほかに飯の種があるわけなんですよ、多くのカウンセラーの皆さんは。


もちろんそのことに何も問題ないですよ。


本業と副業の定義に明確な決まりがあるわけではなさそうだし、八百屋でアルバイトしながらカウンセラーをやってる人が、八百屋のバイト代が15万円でカウンセラー収入が3万円だったとしても、堂々と「本業はカウンセラーですが、なにか?」と言っていいんです(-_-)


それがカウンセラーの気概っていうか、そう矜持というものなんでしょうからね。


どっちが本業だとか、どっちが副業だとかは本人が決めることだし、私もそんなことはまるっきり興味ないんですよ、本当に。


ただね、ここからちょっと厳しいこと書きますよ、ちょっとだけじゃないかも知れないけど覚悟してね🎵


カウンセリングで飯が食えなければ、副業の仕事で飯を食うっていうのは、生きてくうえで当然なことなんだけど、これってね、実はけっこう困ったもんでね、けっこういつまでもずるずる行けちゃうわけなんですよ。


人一人が飯食ってくのはまあ楽じゃないけど、とりあえず健康ならなんとかなるわけで、まして独り身でそこそこ若ければ、ある程度どうにでもなるわけです。


もちろん大変ですよ、みんなが仕事終わってのんびりしたり、やれ休日だって言いながら遊んでいるときに、寝る間も遊ぶ間も惜しんで本業のカウンセリングに勤しんでいるわけで、収入だって贅沢するよりカウンセリングの講座や書籍代に消えるわけで、いろんなこと我慢しないとやっていけません。


プロの看板あげてる人は、相当の覚悟でもって、いばらの道に足を踏み入れているわけなんで、それはもう私みたいな、今の生活を優先に生きている人間には、とても真似できないことなんですから。


でも本当はね、カウンセリングで飯を食うってことであれば、もうすでにその辺でのたれ死にしてるかもしれないわけなんですよ、それを副業で生き永らえているというね・・・そんな現実があるわけなんです。


これね、そうとうこの記事を書くのはやめようかと迷ったんです。


これを読んで「自分のことだ・・・」って思う人もけっこういるだろうし、そういう人はもう誰に言われなくても、本当に必死で頑張って努力しているだろうし。


だから、「もうそろそろやめなよ」とか「もっと頑張れ」とか言うために書いたんじゃないんですよね。


じゃあ何かっていうと、私の本心として、そういう人たちがカウンセラーとしてちゃんと結果を出すことが、この業界の将来を左右すると思っているんですよ。


カウンセリングに命を懸けている人が結果を出せないで、いったい誰がこの業界を背負って立つというのか、っていう話なんですよ。



もうね、プライドも何もかもかなぐり捨ててね、なりふり構わず、もっと泥臭く、創意と工夫で、集客のためなら頭なんかいくらでも下げてね、本当に石にかじりついてでも、人のやらないことをやって、一本立ちして欲しいと思うわけなんです。


ブログでもネタがあろうがなかろうが、無理やりにでも毎日書いて、ありとあらゆる方法で自分をアピールして、顔写真もそれこそどんどん出して顔を売って、SNSでもユーチューブでも利用できるものは、全部使ってね・・・


私は「巨人の星」とかのスポ根漫画を見て育った世代なんで、根性とか泥臭くとかが好きなんで、こういう言い方するんだけど。


とにかくそういう必死感みたいなものがね、なかなか伝わってこないっていうのがね、正直な気持ちなんですよ。


これを読んでね、「なんだ、ど素人がエラそうなこと言いやがって(-"-)」って当然思うでしょうけど、それで発奮してパワーを出してくれれば、こんな記事でも書いた甲斐があるというもの。


これでもけっこう長い間カウンセリングを学んできて、最初に出会えたカウンセラーの先生にいろいろ教わる中で、いろんなカウンセラーを見てきて、その先生はいまだにどんどんカウンセラーとして大きくなって成長して、押しも押されぬ立場になっているし、10年前とかに既に一本立ちしてたり、頭角を現してた人たちが今でも活躍していて、でも残念ながらなかなかそこに食い込んでくる人たちっていないんですね。


でね、そういうなかでも新しく活躍してくる人って、グンって出てきたらけっこう一気に行くんですよ。


もちろん私の知っている業界なんて、ほんの一部ですよ、それはよくわかっています。


それでもね、やっぱり地道に頑張っている人たちが、もっともっとしっかり結果を出してきてもいいんじゃないかという、そういうもどかしい気持ちで一杯なんですね。


先日記事にした主婦カウンセラーの皆さんも頑張ってほしいけど、私はやっぱり男なんで、本音を言うとね、男の仕事としてプロカウンセラーの道を選んだからには、意地でも勝負に勝って結果を出して、そして堂々と胸を張って、


「本業はカウンセラーですが、なにか?」


と言ってもらいたい。


そういう思いでこのブログを書いたんです。


共感して欲しい、とかではなくて、本当に思いのたけをそのまま吐き出しただけなんで、まあ勝手なことばかり書いてしまったという気持ちはあるけど、これぐらいは書かないと他に大した取柄のないブログだしね。


そしてどう受け取るかは、読んだ皆さんにお任せします。


長々と最後まで読んで下さってありがとう<(_ _)>


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2016年06月21日

梅雨の夜のつぶやき


来ましたよ、梅雨の季節が。


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もうね、炭酸水飲んで、気分だけでもシュワーってするしかないですわ(-_-)


おまけに今日は、気がついたらスマホが全然充電できなくなってて、今さっき電源落として、ようやく充電ランプがついた。


これで充電できないならショップに持ってこうと思うけど、昼休みに行ける距離じゃないし、仕事終わってからだと間に合わないしで、ホントね、面倒なことがまた増えたって感じ。


それでも良いこともあってさ、ブログ村ランキングが心理カウンセラー部門で8位になったってこと。


春から3か月ぐらいブログ更新してなくて、ここ2週間ほど前に復活してから、怒涛の勢い(俺にしたらね)で書きまくっての結果なので、まあ努力が報われたっていう気持ちだよ。


890サイトぐらいある中のヒトケタ順位だから、「我ながらなかなかやるじゃん」と思ったけど、たぶん皆さん、複数のカテゴリに分けて、ポイントを分散したりしてるみたい。


そんなこたーどうでもいいか(+_+)


とにかく読んでくれる人がいるわけだから、ありがたいの一言ですよ。


で、そのブログなんだけど、復活してから特に、なるべく本音で自分の思いや考えを書こうと決めたんだけど、これがなかなか難しい。


記事を読んで誰かが傷ついたり、怒って怖いコメントくれたりすると嫌だなー、て思いながら書くと、なんか遠回りなわかり難い文章になるしね。


かといって、あんまりストレートに書いて怒鳴り込まれても困るしで、けっこう気を遣うわけよ。


気を遣い過ぎると、毛根に良くないって聞くし、でも今さら毛根は死滅してるから、気にせずどんどん書けばいいか、とも思うしね。


最近ね、文章の面白いブログってのを探して、手あたり次第読んでるんだけど、世の中にはいるもんだねー、無名の大作家さんたちが。


ホント、すげー面白い文章書く人がいて、ついつい読み耽っちゃう。


気がつくと夜中の1時、2時で、慌てて布団に入るんだけど、読んだばかりの面白すぎる話が、頭の中でぐるぐるしてさ、俺には珍しくなかなか寝付けないわけよ。


で、いったい何が言いたいかというとね、次の記事のタイトルが決まったわけ。


これだよ⇒「本業はカウンセラーですが、なにか?」



誰か怒鳴り込んでこなきゃいいけどなー(+_+)


頑張ってボチボチ書くので、読んだあなたもポチポチしてね(^_-)-☆


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2016年06月18日

主婦カウンセラーでございます(^^♪


タイトルはふざけているが、真面目に書く。しかもかなり長い。短く書こうと思ったが長くなってしまった。強く反省している。でも読んでほしい<(_ _)>



ここ最近のカウンセリング業界で、最も勢いがあるのは「主婦カウンセラー」ではないかと思っている。主婦といってもいろいろあるが、この場合の定義として「概婚、旦那あり、子供あり」とさせていただく。


元々こうした主婦を含む女性が、カウンセリングの講座やセミナー参加者の多くを占めていた。私はカウンセリング関連のボランティア活動を10年近くやっていたが、20名以上の会員数だった時でも、男性会員はたったの二人だった。その団体が主催する講座の受講生も、いつも7割〜8割は女性だったと思う。


そうした女性・・・はっきり言っておばちゃんたちが、「〇〇ちゃん、久しぶり〜元気してた〜🎵」などと再会を喜び合う姿は、カウンセリング講座の風物詩として今も私の心に残っている(-_-)もっとも最近は、かなり男性が増えてきているようで、同じ男性としてとても嬉しく思う。


主婦が開業カウンセラーとして起業するケースは、間違いなく増えていると思う。私なりにそのことについていろいろ考えてみた。堅苦しく書くと長々となりそうなので、かなり大雑把に書くのでご容赦頂きたい。


まず、多くの主婦カウンセラーは旦那がしっかり稼いでくれるので、それほどお金の心配をしなくていい。不安定な仕事をするうえでこれは大きいと思う。開業してもすぐに稼げるわけではないので、その間に生活苦に陥るようではカウンセリングどころではなくなる。また、稼いだお金を研修や講座、書籍購入などの勉強に優先的に回せるというのも主婦カウンセラーの大きな利点である。


次に言えるのは「結婚と子育て経験あり」というのは、けっこうな強みである。特に子育ては、経験者でないとわからないことが多く、経験者というのはクライエントに対して説得力がある。


子育て以外でも、夫婦問題、嫁姑の関係、ママ友との悩み、健康問題など、主婦ならではの悩みは、男性カウンセラーや未婚の女性カウンセラーよりも、相談者からすれば、安心感があり相談しやすく信頼できるのは事実だと思う。


実際には子育てに限らず、様々な経験があるからと言って、そのままカウンセラーの実力に反映するわけではないのだが、未婚の若いカウンセラーに子育ての悩みを相談するより、年配の子育て経験者のカウンセラーの方が、その説得力が違ってくるだろう。スクールカウンセラーの場合でも、若いカウンセラーはなかなか親からの信頼を得にくいということがあると聞く。


ここまでを読むと、主婦カウンセラーは比較的起業のハードルが低く、その経験を生かしクライエントの信頼も得られやすいと、良いこと尽くめのように感じるが、何事も表があれば裏がある。その裏の部分も考えてみた。


主婦カウンセラーが起業するにあたって、まず旦那(夫)に相談するだろう。そしてその際きっとこういわれているはずだ。


「家のことと子供のことをちゃんとやるならいいよ」



つまりカウンセラーをやるのはいいが、「家事と子育ては今まで通りちゃんとやる」という条件が付くのだ。おそらく世の多くの旦那は「君の夢の実現のため、家事も子育ても出来る限り協力するから、頑張ってくれ」とは言わないと思う。そして同じように世の旦那たちは、主婦業の大変さを甘く見ているはずなのだ。


今さら言うことではないが、家庭の主婦は一年365日休みがない。旦那や子供は休日があるが、主婦にはないのだ。風邪をひこうが熱が出ようが少々のことでは休めないし、本人も休まない。


まず、洗濯物は必ず毎日出る。雨が続いて洗濯物が乾かなくても、おかまいなしに家族は洗濯カゴにパンツや靴下、体操服や作業服をどんどん放り込む。旦那に至っては「俺のパンツは?」といえば、いついかなる時でも、乾きたてのパンツが出てくると思い込んでいる。脱いだものを放り込めば、ちゃんと洗って乾いて畳まれて出てくる。まるでドラえもんのポケットと同じだが、その裏では主婦が必死で洗濯をしているのだ。


食事もそうだ。三度三度の食事は主婦が作って当たり前なのだ。たまの日曜日に主婦がカウンセリングの勉強会に出かけるときも「俺の昼飯は?夜ご飯は?」と旦那は聞くはずだ。さらに毎日の食事で出された料理に文句はつけても、感謝や称賛をするという発想は、普通の旦那と子供には全く無い。文句は言わなくても、たまに気合を入れてレシピとにらめっこでつくった力作に、「なんか味が薄いなあ」などと言いながら、平気でドボドボと醤油をかけたりする。世の旦那は、奥さんに対して恐ろしいほど無神経で、反面どうでもいいことには馬鹿みたいに神経質なのだ。


そして子供が高校生になると、毎日一時間早く起きて弁当を作る生活が始まる。最低でも3年間だが、子供が二人以上いれば、弁当作りは永遠に続くはめになる。


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続いて問題はその子供だ。子供というのは、ほぼ間違いなく100%、わざわざ早起きして作った弁当に文句を言う。卵焼きの色が茶色で嫌だ!昨夜の残りの煮物を入れるな!冷凍食品はマズいからやめて!ふりかけが弁当箱のふたにくっつく!あのソーセージは美味しくないから他の(高いヤツ)に替えろ!もっと彩り良くして!なぜ嫌いなプチトマトを入れた!(彩り良くって言ったのに・・・)など、弁当に対する子供の文句に終わりはない。


今日も嫌がらせ弁当 -
今日も嫌がらせ弁当 -


炊事、洗濯以外にも主婦の仕事はいくらでもある。どこかで手を抜かなければキリがないのだ。毎日掃除をしても毎日汚すヤツがいるし、家事以外にも子供の部活や習い事の送迎、学校行事、銀行や病院やいろんな手続きや地域行事、子供会やPTA、旦那の親と同居であれば、とてもここには書けないような問題がおきてくる。そして旦那は「うまくやってね🎵」と言って仕事に行き、夜は酒を飲んで寝る。


ここに書いたのは主婦業のほんの一部であるが、そうした仕事を無休で且つ無給でこなしたうえでの、起業であり開業カウンセラーなのだ。決して気楽で簡単なものではないことが良くわかる。


複数のことを同時にやれる能力は女性の方が男性よりもうんと高いという。確かに私は車の運転中に話しかけられると運転に集中できない。たった二つのことができないのでは、私にはとても家庭の主婦とカウンセラー業はつとまらない。


傍から見ると、気楽に起業できていいように思われるかもしれないが、主婦カウンセラーの実態はこういう厳しい一面もあるのだ。



とあるバリバリの女性カウンセラー(かなりご活躍されています)はこう仰っていました。


主婦カウンセラーは開業のハードルは比較的低いかもしれないが、続けるのは大変。カウンセリング業が忙しくなればなるほど、主婦業との兼ね合いの問題が出てきてジレンマに陥る。


「子育てと仕事の両立」などと言われますが、現実社会はまだまだ対応できていないのが実情でしょう。子育てが一息つき、少しは自分の時間が持てるからと本気で仕事を探しても、職種や内容はどうしても限られます。かつてはバリバリに仕事をしていたキャリアを持っていても、一旦仕事から離れてしまうと、ほとんどが無駄になってしまうことが多いです。特に地方ではそうだと思います。


そんな主婦たちが、「どうせなら自分の好きなことを勉強してそれを仕事にしてしまおう」という気持ちになり、実行するのはごく自然の流れだと言えるでしょう。


主婦に限らず女性の方たちが、比較的開業資金のかからない分野で起業することが増えています。そうした人たちに向けた、企業セミナーなども大盛況のようです。


起業のハードルは低くなったように見えても、そこから成功をつかめるのは容易いことではないでしょう。実力がなければ淘汰されるのは世の常ですが、それでもチャレンジできる人は、どんどん挑戦すればいいと思います。


私がいうまでもなく、覚悟を決めての起業でしょうからね。ただこうした風潮につけこんで、大した内容もない怪しげな「〇〇起業セミナー」みたいなものも増えていると耳にします。


くれぐれも、そうした輩に踊らされることがないように、しっかり地に足をつけて前に進んでもらいたいと願っています。そして私たち男性も、女性に負けないようにチャレンジ精神をもって、日々の生活を生きていきたいものだと思います。


最近の男はみんな、どことなくくたびれているもんね・・・(-_-)


そして最後に一言。今日の記事は自分で点数をつけると45点です。長い(自分で書いといてこの長さはちょっと怖いです(-_-;))ばかりで文章がまとまっていないし、言いたいことが良くわかりません。書き手がわからないのでは、読んだ人はもっとわからないでしょうね・・・猛省です(+_+)


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2016年06月17日

コミュニケーション能力と人間関係


人が抱える悩みの多くは人間関係に関することだという。


他にも悩みの種はたくさんあると思うが、確かに人間関係で悩む人は多いだろう。
そして人間関係の悩みを解決する、あるいは少なくするためには、コミュニケーション能力を高めることが大切だということもよく聞く話だ。


ただ私自身は、果たしてそんな簡単なものなのか?という気がしてならない。


一般にコミュニケーション能力が高いと言われる人は、人と積極的に関わりを持とうとする傾向がある。
なぜならコミュニケーションが得意だから。
得意分野で積極的に能力を発揮しようとするのは自然の流れなのだ。
スポーツや勉強でもそうだろうし、遊びや趣味の世界でも得意なことは頑張れるし楽しいと思う。


しかしコミュニケーションというものは、相手があってこそ成り立つものだ。
そしてその機会が多くなればなるほど、問題が起きる可能性は高くなる。


何事も同じだと思うが、あまり苦労せずに何かが出来てしまう人は、出来ない人のことが理解できにくいものだ。
自分は人と積極的に関われるし、会話も上手く、はきはきと言いたいことが言えるだろう。
しかし相手も同じようにそうかといえば、必ずしもそうではない。


自分から人と関わることを躊躇してしまう人は、言いたいことが上手く言えない人、仲間の会話に上手く入っていけない人、人の言葉で傷つきやすい人、自分の言葉で相手が傷つくことを極度に恐れる人・・・だと思う。
そしてそんな人は世の中にいくらでもいる。


誤解を恐れずに言えば、コミュニケーションが得意と言われる人は、どこか鈍感なところがあると思う。
初対面の人と早く仲良くなるのも、多くの人と仲間の関係を築くのも、ある種の鈍感さがなければ無理なのだ。


鈍感というと、何か悪いように、馬鹿にしているように聞こえるかもしれないがそうではない。
日々生活をしていると、多少鈍感な方が物事が上手くいくことはいくらでもあるはずだし、人とのコミュニケーションもそうだと思う。
その鈍感がごく自然にとことん良い方向に発揮できる人を、天真爛漫な人というのだ。


対して、コミュニケーションが苦手とされる人は、往々にして人との関係に敏感である。
良く言えば繊細であり、悪く言えば過敏と言えるだろう。


そして敏感であるがゆえに、他者と関わることで傷つきやすく、また相手を傷つけることを恐れている。
さらに敏感な人は急激に距離を縮められることに強い抵抗がある。
そういう人との関係は、時間をかけて少しづつお互いに理解し合うことが大切なのだ。


人との関係において、鈍感な人敏感な人も、それぞれの長所と短所がある。
自分がどちらの範疇に入るのかは、カウンセリングを学ぶことで自ずとわかってくるはずだ。


それがしっかり理解できるようになれば、自然と自分に合ったコミュニケーションの取り方が出来るようになると思う。


ちなみに私が人(特に嫁)との関わりの上で、いつも心掛けていることが一つある。


理詰めでモノを言い過ぎて、相手を追い込まないこと



こんな記事を書くつもりではなかったのだが、書いているうちにどんどん説教臭くつまらない文章になってしまった。
少し反省<(_ _)>


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2016年06月16日

SNSとブログ


最近はビジネスの場でもSNSが積極的に活用されるようになってきて、私の勤め先でも例外ではない。


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LINE、Facebook、Twitter、Instagram・・・


私も社内の連絡、取引先との商談やデータのやり取りにメールを当たりまえに使っているが、SNSは自分の業務の範疇にはない。
そういう情報発信の仕事は、もっと若い人たちにお任せしている。


ではプライベートはどうかといえば、家族とのやり取りは専らSMS(Cメール)。
たまに画像を送るときにEメールを使う。


嫁とは毎日のようにメールのやり取りをする。大した内容ではないが、他人には絶対に見せられない(-_-)
こう見えて嫁とはけっこう仲良しである


次男とだけはLINEだが、そもそもやり取り自体が少なく、「帰りにアイス買ってきて」みたいな時だけだ。


そのLINEはつい最近になって始めた。次男以外は3人しか登録していないので、友達は3人だけということになる。
たった3人とは寂しいものだが別に問題はないし、基本的に友達を増やす予定もない。


そのうちの一人が遊び仲間なのだが、やたらとへんてこりんなスタンプを、意味もなく立て続けに送ってきて閉口している。
やってることはまるでバカな中学生の男子だ。
面倒なので「用もないのに変なスタンプばかり送るな!」と言ったらプッツリ音信が途絶えた。


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何か用事があればまた連絡してくるだろうから、ほっといても全く問題はない。


Facebookは前に知人に頼まれて会員登録だけはしたが、よくわからないまま一度も投稿しないで退会した。


Twitter、Instagram・・・世の中にそういうものがあることは知っている。


でも「いいね」が何なのかは知らないし「いいね」をすると、どんな「いいこと」があるのかもわからない。
知り合いに聞くと「読んだよ」というだけの意味ぐらいしかないらしい。


きっとお互いに「いいね」「いいね」「いいね」「いいね」・・・とやっているのだろう。
そして、私はいつも「いいね」するのに、あの人は「いいね」してくれないとか、女子中学生みたいなもめ事があったりするのだろう。


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あくまで想像でしかないがたぶんこうした「義理いいね」問題はあると思う。
そんな面倒なことを大の大人がよくやっているなと思うが、私がとやかく言うことではないので、好きにやってくれればいい。


そしてブログだが、そもそもブログはSNSなのか?
調べてみると、ちょっと違うようだ。


そのブログを書き始めて8年近くになる。
何事も三日坊主の私としては、よくもまあ続いたものだと、我ながら感心している。


昔のブログは画面右側の下の方に「過去ログ」として表示してあるので、死にそうにヒマな人は読んでほしい。


ちなみに昔の記事で、今でもよくアクセス上位にくる記事のベスト3がこれだ。
カウンセリングとは何の関係もない記事ばかりだが、自信作ばかりなのでヒマじゃない人もぜひ読んでくれ(+_+)



「どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?」



「すずめのピッピを育てています」



「おんぼろスクーターのレストア日記・その後」



最近、長々とした記事ばかり書いていたので、今日は箸休めのようなブログになりました。たまにはいいよね(^^;


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もちろん義理でもかまわない。「義理いいね」と同じだが突っ込まないでほしい(^^;


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2016年06月15日

誰からカウンセリングを学ぶべきか


今日の記事は結構長いです。暇なときに落ち着いて読みましょう。



何か面白いブログはないかと、ブログ村をうろついていると、凄いのを見つけました。すごいというより、酷いというべきか。


さすがにブログタイトルを公開するのは気が引けますが、[開業カウンセラーを目指す人のための養成講座を開いてますよ〜]という意味のタイトルで、ハンドルネームもほとんどタイトルそのまんま。


なんか凄そう・・・、と思い覗いてみると、なかなか立派なブログ。ついでにHPも見てみると、これまたかなり立派なものです。きっちりお金をかけてプロの手が入ってますな、これは。


で、肝心の中身はというと、まずは管理者のプロフィールが凄い。年間〇〇回以上の講座を開催し、〇〇人以上のプロカウンセラーを育成しました、という輝かしい?実績と横文字の所有資格の列挙のあとは、ひたすら講座の案内と、受講卒業生の「受講してから私の人生バラ色〜🎵」という写真入りコメントのオンパレード。


そして何が凄いって、ブログとHPの隅から隅まで探しても、講師の臨床経験がどこにも書いてない・・・。まさかプロカウンセラーを育成する講座の講師が、まともな臨床経験もないとは思えませんが・・・、きっとないんでしょうね〜(+_+)残念ですがそういうことがあり得る業界なんですから。


そんな臨床経験もなさそうな講師が運営するスクールに、「トヨタパッソ」の新車が余裕で買えるお金を払って、初級講座からプロ育成講座までの何段階もの講座を受けて、晴れて念願の開業カウンセラーとなった方たちが、満面の笑顔で自己紹介をしていました。


しかも皆さんそれぞれが、〇〇専門カウンセラーとか、△△メディカリスト、◇◇セラピスト、とかの惚れ惚れするような肩書を持ってらっしゃいます。私はもう脱帽してハゲ頭をさらすしかありません(-_-)


こんなブログ見なけりゃよかった・・・
と後悔してもあとの祭りです。


いや別にここがダメスクールだと決めつけたわけではないですよ。スクールとしては、立派なもんです。そもそもカウンセラー志望の人からお金を集めるのが目的なのは一目瞭然なのですから、しっかりその目的は達成しています。


何かのはずみで「心理カウンセラーになって開業しよう🎵」と思いついてしまった少々勘違いしている人達を集め、最後まで現実に気づかせないよう夢を見させて、しっかりとお金を頂いて卒業させる。


卒業した後に「ちょっとおかしい、全然クライエントが来ないじゃないの?」と言い出した人には、ちゃんと用意してありました。
プロカウンセラー集客セミナーってやつがっ!



なんて親切なんでしょう(>_<) おまけにブログ作成や定期的なアドバイスコースなどもあり、もうここまで来たらパッソどころか人気のハイブリッドカー「トヨタアクア」も軽く買えちゃいますね(^.^)


ここは真面目に一言!!


カウンセリングは受けるもので、する側になろうというのは考え直した方がいいです。それでもどうしてもなりたい」「命がけでなりたい」というのなら、まずはカウンセリングを受けてみてください。


同時にカウンセリングにまるっきりの素人なら、心理学、精神医学、カウンセリングの本を片っ端から読み漁ってください。最低でも10冊以上は読まないと意味はないです。10冊と言うのはあくまで最低ラインです。


しかも読みやすいHow to本より、少し難しくてもなるべく専門的な本がいいです。最初は難しくてわけがわからなくても、何冊か読んでいれば少しづつ理解できます。


そうした本を10冊ぐらい読み終えて、何度かカウンセリングを受けていると、なんとなくどこで学べばいいか、誰に学べばいいかがわかるようになります。たぶん・・・。


もしかしたら、そのころにはカウンセラーになる夢が萎んでいるかもしれませんが、それはあなたがそこまで本気でカウンセラーになりたいわけではなかったか、現実を知って冷静な判断が出来るようになったかのどちらかです。


そのときは「ああ、早く気づいてよかった♪」と思いましょう。


そのまま私のようにずるずると勉強を続けるのも、それはそれでアリですし、なかなか楽しいものです。


プロの開業カウンセラーというのは、心底からなりたいと思う人が、他に逃げ場のない状態で、尚且つ人並み以上の努力と、センスと才能を持ち合わせてこそ、ようやく成功できる(かできないか・・・)というものだと思います。


それがわかってて、それでもプロカウンセラーになると決めた人は、誰から学ぶべきか、どこで学ぶべきかがわかってくるんですね。そういう人たちは努力を惜しまず、夢の実現のためにいばらの道を進めるのだと思います。


その学びの一つがこれです⇒GWTグループワーク・トレーニングin豊田


受講料が安すぎる(車どころか中古自転車も買えない価格です)うえに、年に1回しか開催されず、卒業証書も認定書も発行しないのですが、講師の竹内成彦先生の講座を受けたいがために、バリバリに活躍している現役プロカウンセラーが、わざわざ遠く県外から参加したりします。


ただ本当に残席あと僅かのようですから、申し込みはお早めにね。


とにかく、別にプロにならなくても、カウンセリングを勉強すること自体はお勧めします。やっぱりカウンセリングはする側を目指すより、受けるものであり、学ぶものであると考えた方が幸せになれると思います。ただその際のカウンセラーは、慎重に選んでくださいね。


臨床経験がほとんどない講師が存在するのもこの業界の特徴ですが、カウンセラーを目指して勉強を始め、その資格まで取りながら、本人は一度もお金を払ってカウンセリングを受けたことがないという、摩訶不思議で笑い話のようなことが珍しくないんですから。


臨床経験に乏しい講師から学び、カウンセリングをろくに受けたこともないプロカウンセラーが誕生し、人の心の悩みに関わろうとする。そんなことがまかり通っているとは・・・


この業界、大いに問題ありですなっ(怒)



今日はこんな話題でした<(_ _)>


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2016年06月14日

「傾聴が上手いカウンセラー」ってホント?


今回の記事は、もしかしたら多少不快に感じる方がいるかもしれません。その時は腹を立てる前に読むのをやめましょう<(_ _)>


これからのカウンセラーは、これなら誰にも負けないという専門性特化分野を持たなければ、カウンセリング業界で生き残ることは出来ない。


以前からこういう話はよく耳にします。確かに年々開業カウンセラーの数が増え続けていることは事実でしょうから、その中で差別化を図り顧客(クエライエント)を得るには、ビジネスの世界では当然のことだと思います。


ただ、実際にどの分野に特化するか・・・?となるとなかなか簡単ではないようです。


まずはその分野に顧客のニーズが無ければいけません。あまりにも特殊な悩み、例えば回転寿司恐怖症のクライエントに特化しても、いったい誰がカウンセリングに来るのか?という話です。(あまりにくだらない例えでスミマセン<(_ _)>)


また、ダイエットなどはいくらニーズが多くても、すでに様々なビジネスが介入していて、その中で顧客を確保するのは、かなりの専門性や何か特別な優位性を持っていないと、はっきり言って無理でしょう。


私の知る、とあるベテランカウンセラーは、ダイエットをご自身の得意分野の一つとされていますが、他者に秀でたダイエットの専門知識はもちろんのこと、これまでの実績と、すでに相当の集客能力がある上の、さらなる付加価値として加えられての成功ですから、はっきり言って別格だと思っています。


まだ開業してそれほどの実績がなく、十分な顧客を確保していないカウンセラーにとって、自分が何を売りにすべきかということは、今後の死活問題につながる重要な案件であることは間違いないです。


と、長すぎる前フリは終わってここからようやく本題に。


時々、というかよくHPやブログで見かけるのが、「話を聴くのが上手なカウンセラーです」とか「しっかり話を聴くカウンセラー」といった謳い文句のカウンセラー。


まあ言ってることは間違ってはいないんだろうけど、ちょっと変じゃないですか???


「しっかり話を聴くカウンセラー」「ちゃんとラーメンを作るラーメン屋」と同じで、わざわざ言うことかなぁ・・・。今さら私が言うまでもなく、話を聴くこと、すなわち傾聴はカウンセラーにとって基本でしょ?その基本を売りにするってありなのか?という疑問を持ってしまいます。


現実として、ろくに傾聴が出来ないでプロになるカウンセラーもいるようだから、「私はそうではありませんよ」というのはあながち間違いではないのだろうけどね。


でも、それならはっきり言わせてもらいますよ( `ー´)ノ


あなた、本当に上手に話を聴けるんでしょうね!?話を聴くことのプロであるカウンセラーのなかでも、堂々と売りにするぐらい、ズバ抜けて傾聴が上手いんでしょうか?素人よりは上手く聴くとかはダメですよ、そんなの当たりまえのことですから。


初対面でも、あれよあれよという間にラポールを形成して、50分かそこらでどんどんクライエントの自己洞察が深まるような、本当にそんな傾聴が出来るんですよね!


釣り師の世界で「鮒に始まり鮒に終わる」というように「傾聴に始まり傾聴に終わる」というくらい、カウンセラーの基本中の基本でありながら、いくら極めても終わりのない傾聴を、臆面もなく自分の売りにしてるということは、こっちはそうとう期待しちゃいますよ!


もしかして、質問されたりアドバイスを求められても、ろくに知識も経験もないので、ただただうなづいて時々「なるほど〜うんうん」などと相槌を打つしかないから、とりあえず聴くだけなのを「私は傾聴日本一です(^o^)/」とか言っているんじゃないですよね〜?


マジな話、本当に「傾聴なら誰にも負けない」というカウンセラーがいたら、一度話を聴いてもらいたいかもね。でも自薦だとあんまりあてになりそうもないから、他薦の人がいいなぁ(-_-)


☆この記事を書き終わって読み直したけど、「鮒に始まり鮒に終わる」と「傾聴に始まり傾聴に終わる」のところ、我ながらいい比喩だなぁ・・・と自画自賛!(^^)! あと、バイクの世界では「カブに始まりカブで終わる」ってのもあったような気がする。ホンダのスーパーカブのことね。私もカブ欲しいです。


しばらくサボり気味でしたが、ここ最近は張り切って記事を更新している熊五郎ことおやじカウンセラーです。
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2016年06月12日

いくつになっても学ぶことばかり


世の中には取扱説明書(長いので取説とする)を読む人読まない人がいる。私は殆んどの場合読まない人である。


趣味のバイクや自転車の修理やカスタムの場合だけは、取説やマニュアルを読む。先日も我が家のママチャリのタイヤ交換とブレーキ調整、原付バイクの外装一式交換、消耗部品交換、マフラーサビ取り再塗装、アクセサリー部品取り付けなどを行ったが、適当なことをやると大失敗するので、下調べは念入りにして行った。

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小さな失敗もあり、少々苦労したが楽しかった。バイクや自転車の記事を楽しみに読んでくれる人もいるようなので、また日を改めて詳しく書こうと思う。


さて本題に戻る。私がどうしても苦手なのはやはりパソコンなどのデジタル機器である。今年からスマホに替えたが、先日も写真の取り込みに苦労してこんな記事を書いた。⇒「俺って天才?」


冗談めかして笑い話に仕立てたが、実際には情けないことだと反省して、結局は自分で調べて何とかした。


普段の私はパソコンの不具合があると、だいたい仕事上の部下であるKくんに診てもらう。パソコンに詳しいうえに人が良い彼は、いつも二つ返事で対応してくれるのだが、当人にすれば面倒でいい迷惑だろう。


以前、パソコンを買い替えた際は最初のもろもろの設定をやってもらった。さすがにいくらかの謝礼はしたが、業者に頼んだら彼に渡した額では到底やってもらえないだろうし、間違いなく彼ほど親切に細かくは面倒を見てもらえない。


そもそもパソコンに詳しいといっても、すべてが頭に入っているわけではないのだ。もちろん私と比べたらその知識は雲泥の差だが、彼だって解からないことがたくさんあるのだ。その証拠に取説のサイトを開いてダウンロードしたり、いろんな質問を調べたりしながら苦労して対応していることがよくある。


最初からあきらめて自分では何もしないか、なんとか調べながら、自分で対応しようとするかの違いである。本来は彼のように苦労してでも調べたり教わったりしながら少しづつでも覚えていくというのが、本当の学びというものだろう。


これはパソコンに限った話ではなく、何に対しても同じことだ。本当に自分が身につけようと思ったら、やはり苦労しながらでも自分で学ぶ姿勢をなくしてはいけないのだ。ほんの少しでもいいから新しいことを学んでいかなければ、これまでの貯金(お金ではなく身につけた知識や経験という意味)などすぐに底をついて空っぽになるのは目に見えている。


幸いにも私の周りには、それをしっかり実行している人がたくさんいる。良い刺激を受けてお手本として見習わなければならないと、心から思っている。


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交流分析・エゴグラムを学ぶ


今日は夕方から名古屋に出かけ、交流分析エゴグラムを学びました。


せっかくの休日でしたが、今朝から何となく体がだるくて、私には珍しく朝寝をしてそのまま自宅でゴロゴロ。もっとも訳あって夕方まではあまり出歩くことが出来なかったので、良い休養になったかもしれません。


夕方からの勉強会も、それほどやる気満々で参加したというわけではなかったし、以前に少しだけ学んだことがある交流分析も、その時はあまりピンとこなかったのですが、いざ講義が始まるとぐいぐい引き込まれ、思った以上に充実した学びとなりました。


やはりこうした勉強会は、誰に学ぶかがとても重要ですね(^.^)講師の横井先生もなぜか個人的にとても親近感がわく雰囲気をお持ちでしたしね(^^;


今日やったエゴグラム(交流分析の性格診断)では、予想通りにA(Adult)がとても強く、最近の自分の心理状態がそのまま出ているのだと感じました。FC(Free Child)が低いのは毎度のことですが、今回は特にかな??ちょっと気になります(^^;

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交流分析は食わず嫌いのところもありましたが、今日の勉強会でかなり興味が出てきました。頑張ってもう少ししっかり勉強してみたいと思います。


本日の学びは産業カウンセラーの自主学習グループ「いちごの会」の定例学習会でしたが、名古屋まで足を運んだ甲斐がありました。名古屋駅周辺の人混みはいまだに慣れませんけれどね。


会長のHさんは、準備や連絡、様々な段取りなどでいつも大変だと思います。おかげで私は何の苦労もなく、学びに集中することができて本当に感謝しています<(_ _)>他の役員の方々や、いつもお菓子を差し入れて下さるNさんやOさん、素敵なフラダンスを教えてくださるOさん(本当は自分が踊るよりOさんの優雅なフラダンスを見ている方がずっと楽しいです)、今日のワークで私の良いところをたくさん教えてくださったKさん、そんな会員の皆さんに感謝して家路につきました。


別にイニシャルで書く必要はないのですが、情けないことに1年以上もご一緒しているのに未だにお顔とお名前が一致しません。一致どころか殆んどうろ覚えなのでお名前を書くのは・・・(>_<)皆さんの名前と顔をしっかり覚えるのが今年の目標です🎵


ちょっと疲れ気味の週末でしたが、帰り道の夜風が心地よく、明日は元気にのんびり過ごせそうです🎵


3か月余りのブログ冬眠から目覚め、張り切って記事を更新している熊五郎ことおやじカウンセラーです。サボりが祟ってブログ村の順位が低迷しております。心を入れ替えて一生懸命に書いておりますので何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします
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2016年06月11日

私の仕事と遊びのこと


ここ最近の暑さと「梅雨入り」という言葉に心身が反応したせいか、なんだか疲れてぐったりしている。きっと仕事のし過ぎだな(-_-)


控えめな性格なので小さな声でしか言わないが、小さな会社とはいえ現場の責任者をしている。一応現場のトップなのだ。ということは現場で起きるありとあらゆることは私の責任ということになる。


何も問題がなく完璧な商品をつくることが当然なので、そうでないことは全て問題ありとなるのだ。結果として、仕事をしている限り常に問題は発生し、私はその対策に追われている。


私は今の仕事を始めたのが40歳のときだったし、モノづくりが得意な方ではなくむしろ苦手。どう頑張ってみてもエキスパートにはなれなかったのだ。大きな会社の現場なら間違いなく、ただの仕事が出来ないヤツでしかなかったと思う。実際超大手企業でエンジニアのような仕事をしていた時は、8年間勤めても最後まで仕事が好きになれなかったし、出来る方ではなかった。


今の会社は、仕事の出来ないヤツを遊ばせておく余裕はないので、こんな私でも何かの役割を見つけてもらい、それが製造部門の責任者だったというわけなのだ。


製品についての専門的な知識も、製造設備や機械のオペレーターとしての技能も、他の現場社員の誰よりも劣っている私である。では何をしているかというと、あっちとこっちの調整役や、いろんな立場のいろんな人の愚痴や意見や指示やお小言を聞いて、多少でも物事が良くなるようにウロウロしているだけである。あとはゴミを捨てて掃除をしているぐらいだ。


私が一番好きな仕事は、何も問題が起きない平和な日に、片付けや機械を洗っている時だ。でもそんな平和な日々はそうそう続かない。


いつも持ち歩いている社内携帯に誰かから電話が入ったり、誰かが何か言いたそうに難しい険しい顔で近寄ってきて、新たな問題が起きたことを私に知らせる。そうして私の平穏が終わり、何かの問題に対応し、解決に向けて奔走する。他の役には立てない私なので、この時とばかり素早く動く。でないと本当に要らないヤツになってしまうから。


立場上、みんなを集めてエラそうなことを言ったり、時として叱ったり大きな声で怒って見せたりする。そんな時は私の体格と風貌が多少の役に立つようだ(-_-;)


でも私は知っている。いくら立場が上でもみんながいなければ仕事は回っていかないことを。モノづくりの仕事は実際につくっている人が頑張ってこそなのだ。私の役割はただの潤滑剤なのだ。


潤滑剤である私自身が油切れでは困ってしまうので、休日になると気分転換に励むようにしている。自転車やバイクでウロウロしたり、のんびりお茶を飲んだりしているのも、ただの遊びではなく仕事のためだ。


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今日はいろいろ用事があって遊びには行けないのが残念だが、明日は体調を整えて朝からしっかり遊ぼうと思う。別に遊び好きではないけれど、これも仕事のためなので仕方がない。


『仕事人間』とはまさに私のためにある言葉だと思っている(-。-)y-゜゜゜


わざわざ言いたくないが、もちろん冗談である。




これは武器人間というくだらない映画である。よほどの物好き以外は見ない方がいいと思う。


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2016年06月08日

安かろう悪かろうではありません


少し前のこと。ぜひ参加したい勉強会があったのですが、公私の予定との兼ね合いでなかなか申し込みが出来ず、ようやく都合がついて申し込んだら一足違いで満員御礼締め切りとなっていました。残念ですが、一家の主人であり仕事や地域の用事もあるので、あきらめるしかないこともあります。


そんなこともあり、こちらの講座にはイの一番で参加の申し込みを済ませました(^O^)


GWTグループワーク・トレーニングin豊田


この講座は本当に文句なしです!カウンセリングだけでなく、人間関係やコミュニケーションを学びたい人は、絶対に参加しないと損です!




なぜそんなことが言いきれるかって?だってこの春までこの講座を主催する団体の代表だったから、自信を持ってお勧めできるんです( `ー´)ノ


と言っても、この講座にはある欠点があります。それは・・・コスパが高すぎて、安かろう悪かろうと勘違いされてしまうことなのです。


参加費が安いから内容も期待できないと思われたり、安いうえに当日徴収でキャンセル料も発生しないため、直前や当日キャンセル、時には無断キャンセルも毎回のように発生していました。


もちろんほとんどの参加者の皆さんは、そんなことはないのですよ。コスパの高い良質な講座だとわかっている方のリピーター参加が多いのも、「GWTグループワーク・トレーニングin豊田」の特徴なのです。


私もずっと主催ボランティアスタッフとして関わりながら、参加者として(もちろんお金を払って)受講してきた講座ですが、これまではいろんなことが気になって講義に集中できない部分もありました。でも今回は違います。純粋な一参加者として心置きなく学べると、今からとても楽しみにしています。


興味はあるけど申し込みに二の足を踏んでいるという方は、ぜひこちらの記事をお読みください
幸運の女神には後ろ髪はないのだ(-_-)



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posted by おやじカウンセラー at 20:46 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 竹の子会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺って天才?

ブログを書く際は、まじめな話題、ふざけた話、遊びの話、仕事の話、カウンセリングの話題などを、なるべく適度にバランスよくと心掛けている。


そこで時には少し無理をして堅い話を書くことがあるのだけれど(例えば前回の記事がそう)、やはり無理やり書いた記事は内容が伴わなくてつまらない。柔らかいくだけた話や、どうでもいいふざけた話題などは割とすいすい筆が進むので、結局のところ私はそういう類の人間なのだろう。


そこで今回のタイトルである。「俺って天才?」と題したが、先日の「やっぱり私はバカなのか?」の続編となるわけだ。


先日、何度もトライしながら上手くいかず、結局あきらめてしまったスマホからPCへの写真取り込みだったが、やはりどうしても必要なので気を取り直してチャレンジしたら、あっさり上手くいった。


いざ成功すればなんてことはなく、大して難しくはないのだ。あんなもの(☜すでに上から目線)マイクロソフト社のエンジニアがわざわざ難しく見せているだけで、私にとってはお茶の子さいさい屁の河童である( `ー´)ノ


あの時は、傷心のあまり自らを卑下して「やっぱり私はバカなのか?」なんて記事を書いてしまったが、バカであるはずがないではないか。そもそも昔からやれば出来る子とよく言われていたのだ。でもやらなかったので出来ない子だったのだ。


さすがに天才と言ってしまっては烏滸がましいので遠慮しておくが、隠れ天才とか能ある鷹は爪を隠すくらいは言っても構わないんじゃないかね、ホント。ほら、誰かが言ってたけど、本当に良い刀は鞘に入っているものだっていうアレだよアレ!(^^)!


気分がいいのでサービスショットを貼っておきましょう🎵

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海苔巻き柄の手ぬぐいが似合う男なんてそうそういないよ〜


でも、冷静になったら恥ずかしさに気づいてきっと削除だね。ブログ復活記念で期間限定のお披露目です<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 00:56 | 愛知 ☔ | Comment(6) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

自分の悩みを人に話すこと・其の二

先日の記事「自分の悩みを人に話すこと」についてもう少し書いてみようと思う。


私が本気で人に悩みを相談しようと思ったことはないというのは事実だけど、その理由は自分でもよくわからない。一つ言えるのは父親の影響があることは間違いないと思う。


昭和一ケタ生まれでしかも九州男児の父がよく言っていた言葉は「男は泣き言を言うな、言い訳を言うな」である。実際に本人からそういう話を殆ど聞いたことが無い。そしておそらく大事なことを他人に相談することもなかったと思う。母が病に倒れた時も、本当の病名を誰にも言わなかった。息子の私も母が亡くなるその日まで知らなかった。


父のことを詳しく書くときりがないのでやめておくが、私の性格で、人懐っこく朗らかだけど気分の波があるのは母譲り。合理的で理屈っぽく、感情よりも思考優先で本音を見せないのは父譲り。私にはその二つがごっちゃになっている気がする。


そんな私だがそれなりに長くカウンセリングを学んでいるので、当然クライエント体験もある。具体的に言うと、3名のカウンセラーから合わせて15回ほどカウンセリングを受けた。もちろん相手はプロのカウンセラーだ。ちなみに男性カウンセラーが2名、女性カウンセラーが1名である。


そこで話をしたことはウソ偽りのない本音の悩みや相談だった。ややこしいようだけど「本気で人に悩みを相談しようと思ったことはない」のは事実だが、現実には「本気で人に悩みを相談したことはある」のだ。


なぜそんなことをしたか。一番の理由は、カウンセリングを学び、カウンセラーを目指すうえで必要なことだと思ったから。二番目として、相手はプロだから、プロになら話してもいいと思ったから。そして三番目として、悩みの解決云々より、他人に本音を話すことで何か自分が変われるかもしれないという多少の期待があったからである。


結果的には、カウンセリングを受けてみて後悔したとかがっかりしたということは全くなく、経験として非常によかったと思っている。強いて言えば、3人のうちの女性カウンセラーとは最も面談の回を重ねたのだが、いつも話すテーマ(今日は家族のことをとか)をカウンセラーから指定され、しかも毎回マスクをしていて表情を窺うことも出来ず、最後までラポールの形成が出来なかった。ただ真面目なカウンセラーだったという印象しか残っていない。


さて、曲がりなりにもカウンセリングを学ぶ私が「本気で人に悩みを相談しようと思ったことはない」というのは、何かとんでもないことのようだが果たしてそうなのか。スポーツが楽しいと思ったことはなくても体を鍛え続ける人もいれば、仕事が面白いと感じたことが無くても、一生懸命に仕事に取り組む人がいるのと同じだと思うが、どうだろう。


さらに言えば、私のような人は世の中に少なからずいるようにも思う。例えばカウンセリングの実技を学ぶために、傾聴訓練、ロールプレイというのがあるが、その際に男性の場合、やたらと仕事絡みの悩みを話すケースが多い。確かに共感しやすいテーマだし、多くの男性は(女性もだが)仕事の悩みを持っているので不思議ではないのだが、なんとなく無難なテーマを選んだという気がいつもしてならない。


他にも様々な悩みがあるはずだと思うが、結局は他人に悩みを相談するのは、その内容が深刻であればあるほど難しいことなのではないかと思う。私も傾聴訓練ではカウンセラー役よりもクライエント役の方がずっと苦手である。


まあ、カウンセリングを勉強していたり、実際に資格を持っていても、一度もお金を払ってカウンセリングを受けたことが無いという人が珍しくないし、そんな人が看板を掲げて他人の悩みを聞いていたりすることもあると聞く。そんな業界は他には見当たらないだろう。


だらだらととりとめのない話になってしまった。普段ブログを書くときは、それなりに起承転結を意識するようにしているが、今回は何度書き直しても上手くいかなかった。自分で何が書きたいのかわかっていないのだろう。申し訳ないが勘弁してほしい<(_ _)>


そうそう、こんな私も自分の嫁には愚痴も泣き言も言い訳もバンバン言う。そして嫁は私の話をテレビを観ながら聞いている。ひどいときには話の途中であくびをしたりすることもある。嫁がカウンセラーだったら最低な奴だが、カウンセラーではなくてただの嫁なので文句は言えないのだ。


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posted by おやじカウンセラー at 22:23 | 愛知 ☔ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする