2016年03月13日

気づきを得る

昨日は名古屋でアサーションを学びました。
先月に続いて2回目ですが、とても有意義な勉強会でした。

成り行きで私が事例を挙げることになりましたが、よくわからないグダグダの話をしたのにもかかわらず、講師と参加者の方々のおかげで、なんとか学びに繋げて頂き感謝するばかりです。

実はアサーションを学ぶにあたっていろいろ疑問もあり「はたしてどこまで現実の生活で使えるのだろうか?」という思いがどうしても払拭できず、勉強会の後もなんとなくモヤモヤしていました。

しかし・・・

参加者の皆さんのお話をよくよく思い返してみて、気づいたことがあります。

せっかく学んだことでも、まずは実践してみなければ何の意味も持たないということ。
そして私は、その実践という部分が最も欠けている、ということです。

はなからどうせ上手くいくはずがないと思っているのか、失敗した時のリスクを怖がっているのか、実践できない自分に対して言い訳をしているのか・・・。
まあ、何かと理由をつけてはなかなか行動に移さないというのは、子供の頃からの自分のクセ、というか性格的なことかも知れません。
やっぱり学んだことをどんどんアウトプットしている人は、自分を信じる気持ちと行動力をしっかり持っているのでしょう。

せっかく学んだんだから、まずはやってみようよ(^O^)/

昨日の学習会で、そう教えられたような気がします。

いちごの会には「まずは行動する」という感じの、いい意味でイケイケの方が多くて、本当に教えられることばかりです<(_ _)>
こうした学習会では、自分にはない考え方、モノの捉え方を持つ人たちとのふれあいが、大切な学びになるのですね。


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posted by おやじカウンセラー at 21:44 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマンの覚悟

ここ最近の自分のブログ記事を見直してみたけど、なんだかつまらない記事が多いね。
結局インプットが不足しているので、焼き直しのような記事しか書けないのだと思う。
仕事でも勉強でも、あるいは遊びでも、受け身ではなく自ら進んで取り組む姿勢が無いと、いくら経験ばかり積んでも自分自身の糧にはならないということです。


社会人になってからずっとサラリーマンをやってきました。
普通の会社勤めとは、ちょっとばかり毛色の違う仕事もしましたが、組織に属して給料をもらうという意味では、やっぱりずっとサラリーマンです。
サラリーマンでよかったと思うことも少なくありませんが、フリーで仕事をしている人にあこがれる気持ちもあります。

私が思うサラリーマンの欠点は、どうしても仕事に対して受け身になってしまうことだと思います。
自ら進んで仕事に取り組む姿勢が大切なのはわかっていますが、現実にはどうでしょうか。

与えられた仕事に対して全力で取り組むのが理想のサラリーマン像なのかもしれません。

そうそう、もうひとつサラリーマンの欠点を見つけました。
それはサラリーマンになることについて覚悟が足りないことだと思います。

どこの会社に勤めるか、どんな職種の仕事につくかを悩むことはあっても、サラリーマンになることそのものを真剣に悩む人は多くはないと思います。

フリーランスで仕事をしている人は、相当な覚悟をもって決断をしたはずだと想像できますが、それはすべてのリスクを自分で負わなければいけないことがわかっているからでしょうね。

サラリーマンになるということは、リスクの少ない道を選ぶということでもあるのです。
リスクは少なくなる代わりに、個人より組織全体を優先に考えて仕事をするというのがサラリーマンの宿命です。

フリーランスな人たちは、仕事の愚痴や不満を言うことは、自分自身に対して唾を吐くことになるとわかっています。

自分の生き方に責任と誇りを持たなければ、いつまでたっても不平不満ばかりの人生になってしまうのでしょうね。

最近は何かと反省させられることが多いです。

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posted by おやじカウンセラー at 00:38 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする