2016年02月14日

話せばわかる?


本日6回目のブログ更新です。
一気にたくさん書いても順位には反映しにくいのですが、勢いで書くタイプなので(^^;
次に書くのは何時になるかわかりませんが、とりあえず6回分をお読み頂けると嬉しいです。


「普段からアサーティブなコミュニケーションがとれている」

昨日のアサーションの学習会で、偉そうにそう宣った私ですが、実際に学んでみると必ずしも実践できていない自分に気づきました。

時には 「自分のことだけを考えて相手を踏みにじるやり方」「自分よりも相手を優先してしまうやり方」でコミュニケーションをとっています。

常に「自分のことも考え、相手のことも配慮するやり方」で他人と向き合うのは簡単ではありませんし、仮に自分がそうしようと心掛けても、相手によっては難しい場面があると思います。
世の中は「話せばわかる人」ばかりではないのが現実だからです。

自己主張すると関係性が悪くなることを恐れている?


確かにそれはありますね。
私は父親との関係で、特にそれを強く感じていました。
様々な理由で「対等な関係にはなれない自分」を誰しも感じることがあるのではないでしょうか。

かといってアサーティブネスが役に立たないものだと判断するのは早計でしょう。
何しろまだまだほんの障りの部分を学んだだけなのですから。

来月もアサーティブネスの学習会があります。
しっかり学んでこれからの自分自身に役立つようにしたい思っています。

陣屋の茶屋のお抹茶.JPG

最後まで読んで下さってありがとうございました<(_ _)>

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posted by おやじカウンセラー at 22:26 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥ずかしい話


本日5回目の記事更新です。
コツコツ毎日書くといいのですが、ついついサボってしまうので、こうして一気に書いています。


今年1月の年明け早々に入院して手術をしましたが、今ではすっかり元気です(^O^)/
ただ・・・病気というのがよくある「水戸★門」の病だったので、いろいろ普段は出来ない体験をしました。

その筆頭が、とにかく「★戸★門」を何度も繰り返し、これでもかというほど見られるのです。
病気なので当たり前のことですが、それでも恥ずかしいことに変わりはありません。

ああいうのを人に見せて嬉しくなったり興奮する性癖があれば別でしょうが、幸か不幸か私はそんな趣味を持ち合わせていないので、ただただ恥ずかしいばかりでした。
未だに毎週一回の診察があるのですが、やはり慣れるということはありません。

尤も医師や看護師はそれこそ嫌になるほど他人の「★★★門」を見ているので、流れ作業のように診察を済ませるのですが、それがせめてもの救いなのです。
いちいち驚かれたり笑われたり感心されては、それこそ恥ずかしさの極みですからね。

ちなみに診察時の姿勢は、体育座りのまま仰向けになる感じです。
太っているとお腹の肉が邪魔になるので、看護師さんに「もっとしっかり足を抱えて!」と言われたりします。

皆さんも身体には気をつけましょうね(+_+)


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posted by おやじカウンセラー at 16:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アサーティブネスを学ぶ


昨日は夕方から名古屋に出かけ、産業カウンセラー協会の自主勉強会「いちごの会」に参加して、アサーティブネスについて学びました。

このアサーティブネス(アサーション)は、自己啓発や組織のコミュニケーションのあり方として、研修やセミナーなどでもよく取り上げられることがあります。
実は私もアサーティブネスを学んだのは初めてではありません。
随分前にとある研修で講義とワークを経験しましたが、あまり良い印象がありませんでした。

正直に言うと、その時の講師があまりにも下手で、しかも恥ずかしくなるようなワークをさせられた挙句、半ば無理やりに効果を実感したような答えを求められ、非常に印象が悪かったのです。
このことで、こうしたセミナーや研修に積極的に参加する意欲をなくしてしまいました。

さて昨夜の学習会ですが、一言で言えば「やはり誰に学ぶかというのが重要」だと実感しました。
「いちごの会」の会員でコーチの方が講師を務めて下さったのですが、短い時間ながらアサーティブネスの基本をわかりやすく教えて頂き、今まで食わず嫌いだったことを反省しました(-_-;)

来月も引き続いてアサーションの勉強をするようなので楽しみです。
また、質問したいこともいくつかありますが、自分でも頑張って予習復習をしよう!と少しだけ思っています。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために -
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posted by おやじカウンセラー at 16:03 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ケチャップでギトギトの鉄板ナポリタン」が好き🎵


私は昔ながらのケチャップでギトギトの鉄板ナポリタンが大好きです🎵
そんな私が好きなナポリタンが食べられる喫茶店が、1年ほど前に閉店してしまいました(>_<)

ナポリタンなんかどこでも食べられると思われるでしょうが、なかなか私の条件を満たすヤツはないのです。
@基本ケチャップ味でしかもギトギト。
Aウインナーは昔ながらの赤いやつ。
Bアツアツの鉄板でもちろん卵が下にしいてある。

こんなナポリタンに、タバスコと粉チーズを惜しみなくふりかけて食べたいなぁ・・・と思っていたら、とうとう新たな店を見つけました!
KIMG0058.JPG
赤いウインナーじゃないのがちょっと残念ですが、他はほぼ条件を満たしています(^O^)/
安城市のデンパーク近くにあるカントリーヴィレッジという喫茶店です。

実は以前に「年初めの自転車ツーリング・大食い編」という記事で紹介したお店ですが、オムライスのデカ盛りで有名なこのお店は、なかなかの繁盛店です。

一緒に行った嫁は「大正ロマンのオムライス」ってやつを注文しました。
KIMG0056.JPG
※この写真は他店のですが、だいたいこんな感じです。
ただカントリーヴィレッジのオムライスは、普通盛りでもかなりのボリュームなので注意が必要です。

ダイエットにはよくないのかも知れませんが、久しぶりの美味しいナポリタンを満喫した休日でした。

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posted by おやじカウンセラー at 15:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独と友情を描いた映画「オデッセイ」を観た


話題の映画「オデッセイ」を観ました。
テレビでやたらCM を流していたこともあってか、なかなかの客入りでした。

火星探索のチームがトラブルに合い、ただ一人取り残された主人公のサバイバルと、彼の救出に全力を挙げる人たちとの愛と友情の物語・・・がすべてかな?

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
原作がとても面白いらしいので機会があれば読んでみようと思います。

映画自体は結構楽しめました🎵
ネタバレになりますが、とにかく火星は遠いので救出までには何年もかかります。その間の食料や水をどうやって調達するか?そのあたりは主人公が「植物学者」という設定がキーになるのです。

リドリー・スコット監督エイリアン(1作目)でその名を知られていますが、今作品は徹底したヒューマンドラマで時折コメディタッチもちりばめた、楽しめる映画になっています。

映画の予告を貼ろうと思いましたが、ちょっと面白い特別映像を見つけたので紹介します。

本編ではカットされた、探索クルーの心理面談の場面らしいです。主人公のマッド・デイモンが、どうでもいいようなアメコミの話をするのが面白いです。

まあ特に映画ファンでなくても楽しめる作品だと思うので、個人的にはおススメの映画です。

そうそう最後に一言だけ。
最近のハリウッド映画はかなり「中国市場」を意識しているんだなぁ・・・(-_-)

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posted by おやじカウンセラー at 13:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「産業」と「カウンセラー」


1週間ぶりの更新です。
仕事でバタバタしていると、時間的なことより気持の部分でブログを書く余裕がなくなります。
「そんなことではダメだ」という気持ちもありますが、あくまで本業の合間にカウンセリングの勉強をしているので「無理をしてまでやることはない」という思いもあります。
その時々で気持ちが揺れ動くので、どちらに決めるということはないのですが、しばらくは本業の仕事を優先に頑張ろうと思っています


さて先週行われた産業カウンセラー協会主催の「千種カフェ」の話題です。

・コミュニケーションスキルとしてのカウンセリングの可能性
・若年者の職場定着・人材育成の工夫
・障碍者雇用を促進するためのサポート体制をどう確立するか
の3つのテーマについて、お茶を飲みつつ自由な雰囲気の中で意見交換をする集まりに参加しました。

あらためて思ったのは、私がずっと勉強してきたのは「カウンセラー」の部分であって、「産業」との関わりについてはあまり学んでこなかったということです。
実際は企業向け研修などにも何度か参加した経験があるのですが、今一つピンとこなかったこともあり、その後はそういった内容の研修には足を向けることがなくなっていました。
何故足が遠退いたかについては、別の機会に話そうと思います。

カウンセリング、コーチング、キャリアコンサルティングについて、それぞれの目的や援助の方法をしっかり理解したうえで、これから自分が何を学ぶ必要があるかということを、今回の「千種カフェ」に参加してみて考えさせられました。

ところで個人的な感想ですが、上記の三つを学んでいる、あるいは仕事としている人は、それぞれに持つ雰囲気が違いますね。
コーチング、キャリアコンサルティングを主体に活動している人は、発言が活発で理論的、しかも専門用語をバンバン使って自分の意見をはっきり言う人が目立つように思います。
かたやカウンセラー(特に個人臨床メインの人)は、どちらかといえば控えめな感じで、意見交換の場でもあまり自己主張しないで大人しくしている人が多かった気がします。
あくまでそんな感じがしただけですが・・・(^^;

カウンセラーの方は、日頃から理屈では説明がつかないクライエントの悩みを、分析するよりまずは傾聴するという姿勢が身についているからかも知れませんね。

いずれにしても「千種カフェ」に参加された皆さんは、とてもレベルが高いお話をされていて、ついていくのがやっとでした(-_-;)
私ももっと勉強しないといけませんね。
また機会があればぜひ参加したいと思っています。

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posted by おやじカウンセラー at 12:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする