2016年02月29日

講師のお仕事

昨日は岡崎市で「女性のカウンセリングルーム杏」代表の速水先生が主催する講座に参加してきました。

「ファシリテータのためのアンゲーム講座」ということで、講師、ファシリテータとしてアンゲームを行いたい方には、とても貴重な講座だったと思います。

速水先生のアンゲーム講座には、随分前からかなり頻繁に参加させて頂いてはいますが、受講者の立場では絶対に気づけなかったことを学ぶことが出来ました。

私自身は、竹の子会のスタッフとして、それなりに長く講座の主催に関わっており、また受講する立場でもいろいろな勉強会に参加してきました。
しかし今回の講座を受けてみて、あらためて講師の仕事というのは、ただレジュメを準備して受講生の前で話をするだけではないことがよ〜くわかりました。

集客、事前準備、会場確保、参加者との連絡、当日の受け付け対応、苦情やクレームの対応、事後のフォローなどなど。
はっきりいって講師の仕事は大変ですね。
そして速水先生が、ひとりひとりの参加者が、安心して学べ、満足できる講座となるように、苦心して努力されていることを知り、心から感心しました。

なんとなくぼんやりと「自分も講座をやってみたいなぁ」という気持ちがありましたが、甘い考えでやるものではないことを実感しました。

このような講座を開いてくれた速水先生には、心から感謝します。
また6名の少人数講座でしたが、参加メンバーも旧知の皆さんばかりで、お会いしたいと思っていた方もあり、個人的にはとても大満足の一日となりました。

P1010639.JPG


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 12:52 | 愛知 ☁ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

冬から春へ

なかなか風邪が抜けず、ひどい症状は治まりましたが、だるくてぼんやりしています。
昨夜はお酒を飲んだらよけいにぼんやりしてしまい、いろいろと失敗がありました。
反省です(+_+)

今朝はずいぶん良くなったので、友人たちと山へ散歩に出かけました。
まだまだ冬の寒さですが、吹く風は春の気配を感じさせます。

先日、56歳になりました。
どおりでくたびれるはずです。

この春は、私や家族にいろんな変化がありそうです。
とにかく健康で平和な生活が送れるようにと、願うばかりのおやじです。

2014_0403_120122-P1000948.JPG

これは去年のタンポポです🎵


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 15:03 | 愛知 | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

価値を決めるもの

2月21日(日)は竹の子会主催の「傾聴トレーニングin豊田」が開催されました。
毎年リピーター参加される方も少なくない、とても人気の講座です。
私は私用で参加できなかったのですが、今年も盛況のうちに無事終了したようです。
ただ一つ、主催者側の人間として非常に残念なことがありました。

講師の心の相談室With竹内成彦先生のブログで知ったのですが、今回はドタキャンも含めたキャンセルがとても多く、42名の申し込みをいただき2週間前に満員御礼になったにもかかわらず、
11名ものキャンセルが発生し、最終的に31名の参加者となってしまったようなのです。

キャンセル率26%以上というのは、竹の子会の会長としてさすがにショックですし、竹内先生にも申し訳ない気持ちでいっぱいです<(_ _)>

キャンセルが多かった要因はいくつかあるのでしょうが、一般的に「気軽に参加できるイベント、セミナーは、キャンセルも気軽にしてしまう」という事実があります。
気軽に参加できるというのは「参加費が安い、あるいは無料」「当日支払い」「参加の条件が特に無い」「キャンセル料が発生しない」などです。

竹の子会というボランティア団体が主催している関係もあり、広く一般に向けた活動が原則のため、様々な参加条件を付けるのは難しい部分はありますが、せっかく安くて内容の濃い優良な講座なのに、そのことが逆に仇になってしまうようでは、今後の講座のあり方を考える時期に来ているのかも知れません。

残念ながら「人は支払った金額に応じて価値を見いだす」というのは事実だと思います。
いくら内容が素晴らしくても、安いものには価値を見い出しにくい人もいるということです。
もちろん高額ならよいのか、という単純なことでもありません。
「広く一般に正しくカウンセリングを理解してもらうこと、学んでいただく場を提供すること」を活動の趣旨に掲げている会としては、何とも難しい課題ではあります。

ただ、これだけははっきり言っておきますが、今回キャンセルをされた方はそれぞれご事情があると思うので、そのこと自体を責める気持ちは全くありません。
急用や体調不良など、どうしようもないことがありますからね。

問題なのは、今回の「傾聴トレーニングin豊田」がどれだけ価値のある講座なのかを、もっと周知徹底させる活動をすべきだったのではないか?ということです。

竹の子会のスタッフとして今回の出来事は、今後の講座開催について大きな課題だと感じました。


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 01:03 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

私に会うまでの1600キロ

一年間つとめた自治会の役も、今日の総会と引継ぎでとりあえず終了しました。
気楽に引き受けた会計担当は、思った以上に大変でしたが、無事に終わって良かったです。
今月は日曜日に3回も集まりがあったので、来月からは少しのんびりとしたいところですが、どうかなぁ・・・。

午後から行きつけのマガジンカフェで遅めの昼食をとった後、ビデオ屋に寄って、レンタルされたらきっと観たいと思っていた映画を借りました。



これは映画館で観たかった(-_-)

ストーリーはもちろん、映像の美しさ、流れる音楽も心に沁みました。
素直に感動し、早くも今年の映画ランキング1位確定(あくまで個人的に)の感があります。
「何かを始めよう」「自分を変えよう」と心に決めている人には、絶対におススメです。


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油断大敵?

最近ほんの僅かずつですが、体重が落ちてきて小さな喜びに浸っていました。
しかしここ数日、食欲にまかせて好きなように食べていたら、あっという間に元通りです。

油断大敵というヤツです(-_-;)

いや、決して油断していたわけではありません。
きっと太るだろうと、わかっていて食べていたのです。

慌ただしくあれこれ気にしながら生活していると、つい食べたくなるのです。
そして食べると安心するのです。

たぶん、本気で痩せる気がないのでしょうね。
「痩せたいなぁ・・・」と思う気持ちと同じか、或いはそれ以上に「食べたいなぁ・・・」と思っているのです。

2015_0802_134108-P1010541.JPG

こんなのや

2015_0628_115651-P1010509.JPG

こんなのが「食べたいなぁ・・・」と思うだけでも、なんだか幸せな気分になるのです。

2015_0621_202814-P1010491.JPG

こんなのもいいね
でも実際には、そこまで好き放題には食べていませんよ。

2014_0509_224327-P1010045.JPG

さて、エビオスを飲んで寝るとします。
これ飲むと、もりもり出ます私の場合。

エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】 -
エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】 -



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:40 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

全人格労働


仕事先で酷いセクハラを受けながらも 仕事を続けるために それを拒むことが出来ず、結果として心を病み職を失い、夫からも離婚を切り出されすべてを失ってしまった女性。

先日そんな記事を読みました。

人生の一部分であるはずの仕事が、いつしか仕事が人生のすべてとなり、仕事に追い詰められ、仕事に人生を搾取されるような生き方のことを 全人格労働 と呼ぶそうです。

昔から企業戦士とか、モーレツ社員(古い(^^;)などと言う言葉もありました。
しかしかつてはその対象のほとんどが男性であり、しかもその働きの結果得られるものもそれなりにあったのだと思います。

現代の 全人格労働者 は、仕事にすべてを捧げても思うような結果も評価も得られず、ただただ消耗してゆくばかりなのかもしれません。
個人がただの消耗品であるように、企業そのものも社会の中では消耗品になっている現代なのでしょうか。

効率主義や利益追求、顧客至上主義はとどまることを知りません。

頑張れば必ず良い結果が出るはずだ!
結果が出ないのは頑張りが足りないからだ!

一生懸命に仕事に取り組むことは当然のことです。
だからといって、人生のすべてを仕事(会社)に委ねていいわけではありません。

これは雇用する側の問題もあるのでしょうが、最終的には働く側の問題だと思います。
というより、企業や社会が何とかしてくれると期待していても、現実には難しいと思うのです。

組織というものはある意味得体の知れないものです。
一旦動き出した歯車は、簡単には止められないし、方向転換も容易ではありません。

いかに全力を尽くして与えられた仕事やノルマを達成するかを考え、実行し続けることは大切なことです。
と同時に 私は何のために生きるのか という永遠の課題を、常に忘れないように、常に悩み続けなければいけないような気がします。
答えの出ない問いかけですが、悩み続けるからこそ人間なのです。

私自身、所詮いつかは死ぬのですから、せめて自分の人生を、誰かや何かに委ねてしまうような生き方はしたくないと思っています。
ありきたりでつまらない、あるいは惨めでしょぼくれたドラマでも、最後まで主人公は自分でありたいものです。

やはり、たかが仕事、されど仕事・・・です。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 01:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「今日は死ぬにはもってこいの日」


注文していた本が来ました。

今日は死ぬのにもってこいの日 -
今日は死ぬのにもってこいの日 -

「今日は死ぬにはもってこいの日」というタイトルは過激ですが、ネイティヴ・アメリカンの伝承を書き綴った詩集です。

大地、祖先、生と死・・・それらについての人生哲学が、静かに語られています。

日本人も古来から、自然崇拝と祖先崇拝を保ち続けてきました。
日の出を拝む、神社の御神木、海の神、山の神。
自然に対する親しみや信仰心は現代でも私たちの心に残っています。

宗教については全くの無知な私ですが、イエスキリストを神とする西欧文明より、ネイティブ・アメリカンの死生観の方が、日本人の感覚に近いのかも知れませんね。
もちろんどちらが良いとか正しいという意味ではありません。

パラパラと流し読みしただけなので、何かが心に響いたというわけではありません。
しかし、しばらくは持ち歩いて時間があるときにページを開いてみたいと思います。


 今日は死ぬのにもってこいの日だ。
 生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
 すべての声が、わたしの中で合唱している。
 すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。  
 あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
 今日は死ぬのにもってこいの日だ。
 わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
 わたしの畑は、もう耕されることはない。
 わたしの家は、笑い声に満ちている。
 子どもたちは、うちに帰ってきた。
 そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。



最後に言いたいことが一つ。
昨日は勢いにまかせて5つも記事を書いたのに、ランキングにはほとんど反映されませんでした。
やはり毎日コツコツと、地道に内容のある記事を書くことが大切ですね。
反省です(+_+)

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:23 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

話せばわかる?


本日6回目のブログ更新です。
一気にたくさん書いても順位には反映しにくいのですが、勢いで書くタイプなので(^^;
次に書くのは何時になるかわかりませんが、とりあえず6回分をお読み頂けると嬉しいです。


「普段からアサーティブなコミュニケーションがとれている」

昨日のアサーションの学習会で、偉そうにそう宣った私ですが、実際に学んでみると必ずしも実践できていない自分に気づきました。

時には 「自分のことだけを考えて相手を踏みにじるやり方」「自分よりも相手を優先してしまうやり方」でコミュニケーションをとっています。

常に「自分のことも考え、相手のことも配慮するやり方」で他人と向き合うのは簡単ではありませんし、仮に自分がそうしようと心掛けても、相手によっては難しい場面があると思います。
世の中は「話せばわかる人」ばかりではないのが現実だからです。

自己主張すると関係性が悪くなることを恐れている?


確かにそれはありますね。
私は父親との関係で、特にそれを強く感じていました。
様々な理由で「対等な関係にはなれない自分」を誰しも感じることがあるのではないでしょうか。

かといってアサーティブネスが役に立たないものだと判断するのは早計でしょう。
何しろまだまだほんの障りの部分を学んだだけなのですから。

来月もアサーティブネスの学習会があります。
しっかり学んでこれからの自分自身に役立つようにしたい思っています。

陣屋の茶屋のお抹茶.JPG

最後まで読んで下さってありがとうございました<(_ _)>

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:26 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥ずかしい話


本日5回目の記事更新です。
コツコツ毎日書くといいのですが、ついついサボってしまうので、こうして一気に書いています。


今年1月の年明け早々に入院して手術をしましたが、今ではすっかり元気です(^O^)/
ただ・・・病気というのがよくある「水戸★門」の病だったので、いろいろ普段は出来ない体験をしました。

その筆頭が、とにかく「★戸★門」を何度も繰り返し、これでもかというほど見られるのです。
病気なので当たり前のことですが、それでも恥ずかしいことに変わりはありません。

ああいうのを人に見せて嬉しくなったり興奮する性癖があれば別でしょうが、幸か不幸か私はそんな趣味を持ち合わせていないので、ただただ恥ずかしいばかりでした。
未だに毎週一回の診察があるのですが、やはり慣れるということはありません。

尤も医師や看護師はそれこそ嫌になるほど他人の「★★★門」を見ているので、流れ作業のように診察を済ませるのですが、それがせめてもの救いなのです。
いちいち驚かれたり笑われたり感心されては、それこそ恥ずかしさの極みですからね。

ちなみに診察時の姿勢は、体育座りのまま仰向けになる感じです。
太っているとお腹の肉が邪魔になるので、看護師さんに「もっとしっかり足を抱えて!」と言われたりします。

皆さんも身体には気をつけましょうね(+_+)


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 16:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アサーティブネスを学ぶ


昨日は夕方から名古屋に出かけ、産業カウンセラー協会の自主勉強会「いちごの会」に参加して、アサーティブネスについて学びました。

このアサーティブネス(アサーション)は、自己啓発や組織のコミュニケーションのあり方として、研修やセミナーなどでもよく取り上げられることがあります。
実は私もアサーティブネスを学んだのは初めてではありません。
随分前にとある研修で講義とワークを経験しましたが、あまり良い印象がありませんでした。

正直に言うと、その時の講師があまりにも下手で、しかも恥ずかしくなるようなワークをさせられた挙句、半ば無理やりに効果を実感したような答えを求められ、非常に印象が悪かったのです。
このことで、こうしたセミナーや研修に積極的に参加する意欲をなくしてしまいました。

さて昨夜の学習会ですが、一言で言えば「やはり誰に学ぶかというのが重要」だと実感しました。
「いちごの会」の会員でコーチの方が講師を務めて下さったのですが、短い時間ながらアサーティブネスの基本をわかりやすく教えて頂き、今まで食わず嫌いだったことを反省しました(-_-;)

来月も引き続いてアサーションの勉強をするようなので楽しみです。
また、質問したいこともいくつかありますが、自分でも頑張って予習復習をしよう!と少しだけ思っています。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために -
改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために -

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 16:03 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ケチャップでギトギトの鉄板ナポリタン」が好き🎵


私は昔ながらのケチャップでギトギトの鉄板ナポリタンが大好きです🎵
そんな私が好きなナポリタンが食べられる喫茶店が、1年ほど前に閉店してしまいました(>_<)

ナポリタンなんかどこでも食べられると思われるでしょうが、なかなか私の条件を満たすヤツはないのです。
@基本ケチャップ味でしかもギトギト。
Aウインナーは昔ながらの赤いやつ。
Bアツアツの鉄板でもちろん卵が下にしいてある。

こんなナポリタンに、タバスコと粉チーズを惜しみなくふりかけて食べたいなぁ・・・と思っていたら、とうとう新たな店を見つけました!
KIMG0058.JPG
赤いウインナーじゃないのがちょっと残念ですが、他はほぼ条件を満たしています(^O^)/
安城市のデンパーク近くにあるカントリーヴィレッジという喫茶店です。

実は以前に「年初めの自転車ツーリング・大食い編」という記事で紹介したお店ですが、オムライスのデカ盛りで有名なこのお店は、なかなかの繁盛店です。

一緒に行った嫁は「大正ロマンのオムライス」ってやつを注文しました。
KIMG0056.JPG
※この写真は他店のですが、だいたいこんな感じです。
ただカントリーヴィレッジのオムライスは、普通盛りでもかなりのボリュームなので注意が必要です。

ダイエットにはよくないのかも知れませんが、久しぶりの美味しいナポリタンを満喫した休日でした。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 15:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独と友情を描いた映画「オデッセイ」を観た


話題の映画「オデッセイ」を観ました。
テレビでやたらCM を流していたこともあってか、なかなかの客入りでした。

火星探索のチームがトラブルに合い、ただ一人取り残された主人公のサバイバルと、彼の救出に全力を挙げる人たちとの愛と友情の物語・・・がすべてかな?

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
原作がとても面白いらしいので機会があれば読んでみようと思います。

映画自体は結構楽しめました🎵
ネタバレになりますが、とにかく火星は遠いので救出までには何年もかかります。その間の食料や水をどうやって調達するか?そのあたりは主人公が「植物学者」という設定がキーになるのです。

リドリー・スコット監督エイリアン(1作目)でその名を知られていますが、今作品は徹底したヒューマンドラマで時折コメディタッチもちりばめた、楽しめる映画になっています。

映画の予告を貼ろうと思いましたが、ちょっと面白い特別映像を見つけたので紹介します。

本編ではカットされた、探索クルーの心理面談の場面らしいです。主人公のマッド・デイモンが、どうでもいいようなアメコミの話をするのが面白いです。

まあ特に映画ファンでなくても楽しめる作品だと思うので、個人的にはおススメの映画です。

そうそう最後に一言だけ。
最近のハリウッド映画はかなり「中国市場」を意識しているんだなぁ・・・(-_-)

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 13:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「産業」と「カウンセラー」


1週間ぶりの更新です。
仕事でバタバタしていると、時間的なことより気持の部分でブログを書く余裕がなくなります。
「そんなことではダメだ」という気持ちもありますが、あくまで本業の合間にカウンセリングの勉強をしているので「無理をしてまでやることはない」という思いもあります。
その時々で気持ちが揺れ動くので、どちらに決めるということはないのですが、しばらくは本業の仕事を優先に頑張ろうと思っています


さて先週行われた産業カウンセラー協会主催の「千種カフェ」の話題です。

・コミュニケーションスキルとしてのカウンセリングの可能性
・若年者の職場定着・人材育成の工夫
・障碍者雇用を促進するためのサポート体制をどう確立するか
の3つのテーマについて、お茶を飲みつつ自由な雰囲気の中で意見交換をする集まりに参加しました。

あらためて思ったのは、私がずっと勉強してきたのは「カウンセラー」の部分であって、「産業」との関わりについてはあまり学んでこなかったということです。
実際は企業向け研修などにも何度か参加した経験があるのですが、今一つピンとこなかったこともあり、その後はそういった内容の研修には足を向けることがなくなっていました。
何故足が遠退いたかについては、別の機会に話そうと思います。

カウンセリング、コーチング、キャリアコンサルティングについて、それぞれの目的や援助の方法をしっかり理解したうえで、これから自分が何を学ぶ必要があるかということを、今回の「千種カフェ」に参加してみて考えさせられました。

ところで個人的な感想ですが、上記の三つを学んでいる、あるいは仕事としている人は、それぞれに持つ雰囲気が違いますね。
コーチング、キャリアコンサルティングを主体に活動している人は、発言が活発で理論的、しかも専門用語をバンバン使って自分の意見をはっきり言う人が目立つように思います。
かたやカウンセラー(特に個人臨床メインの人)は、どちらかといえば控えめな感じで、意見交換の場でもあまり自己主張しないで大人しくしている人が多かった気がします。
あくまでそんな感じがしただけですが・・・(^^;

カウンセラーの方は、日頃から理屈では説明がつかないクライエントの悩みを、分析するよりまずは傾聴するという姿勢が身についているからかも知れませんね。

いずれにしても「千種カフェ」に参加された皆さんは、とてもレベルが高いお話をされていて、ついていくのがやっとでした(-_-;)
私ももっと勉強しないといけませんね。
また機会があればぜひ参加したいと思っています。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 12:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

「千種カフェ」でお茶しました🎵


ブログランキングで1位になった(^O^)/
と喜んだのもつかの間、ちょっと更新を怠るとすぐに落ちてしまいます。
コツコツとサボらずに地道に記事を書き続けることは、簡単なようでなかなか難しいです。

さて昨日は産業カウンセラー協会中部支部が開催した「千種カフェ」に参加してきました。。
もちろんただお茶を飲んできたわけではありません。

・コミュニケーションスキルとしてのカウンセリングの可能性
・若年者の職場定着・人材育成の工夫
・障碍者雇用を促進するためのサポート体制をどう確立するか
の3つのテーマについて、お茶を飲みつつ自由な雰囲気の中で意見交換をする集まりなのです。

参加費用はなく、お菓子を持ち寄るのが参加条件という気楽さもあり、久しぶりに協会まで足を運びました。
ところが地下鉄の出口を勘違いしたため、協会のビルを探すのにうろうろした挙句、通用口が見つからずに一苦労。
結局他の参加者らしき人の後をついていき、なんとか時間ぎりぎりに会場入りできました。

KIMG0046.JPG
☆これはコメダカフェ☆

今年はあまりカウンセリングに拘らず、もう少し自由に活動したいと思っています。

「千種カフェ」の感想は、あらためて明日の記事に書くことにします。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:39 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

東大生の4人に1人は「アスペルガー症候群」 てホント?


東大は「東京アスペ大学」と呼ばれても仕方がない

元東大大学院男性のそんなツイートが話題になっているらしい。なんとなく納得してしまいそうだが、実際にきちんと調査したわけでもなさそうなので真意の程はわからない。アスペルガーの特徴を持つ人の中には、人並みはずれて記憶力や集中力に優れている人がいることからの話だろうとは想像できる。

ただこの記事に限らず最近は、やたらとアスペルガーを「アスペ」などと略してみたり、アスペルガーをまるで「不思議ちゃん」や「お花畑の人」と同列に捉え、軽く見る感じがしてちょっと気になる。

これまでも、うつ病やパニック障害が頻繁にマスコミに取り上げられ、著名人が闘病記などで自身の体験を赤裸々に明かすことで、一気に一般的な心の病として認知されたかのような風潮があるが、果たして実態はどうだろうか。

どれだけ世間一般がうつ病やパニック障害を正しく理解し、当事者の援助に繋がったかというと、はなはだ疑問がある。現実にそうした病を持つ人たちの苦悩は簡単には計り知れないものがあるだろう。病名がメジャーになったことで、当事者や周りの家族などが多少なりとも救われたというなら良いのだけれど・・・。

さらに言えば、こうした心の病が話題になるたびに思うのは、統合失調症と癲癇(てんかん)のこと。これらも決して発症率の少なくない病だし、もっと世間に認知され理解されて然るべきだと思うのだが、どうやら心の病にも暗黙の差別やランク付けがあるらしい。

「私はパニック障害なんです」と告白する芸能人はいても「実は癲癇(てんかん)患者です」とはなかなか言えないのが現実なのだろうと思う。統合失調症でも同じことが言えるだろう。

カウンセラーやカウンセリングを学ぶ人に、そんな差別意識を持つ人はいないと思うし、そんなことがあってはいけないのだが、心の病についての知識と理解が不十分な人は少なくないと思う。

宣伝するわけではないが、私のカウンセリングの師でもある竹内成彦先生は、そのあたりの精神医学にとても詳しいカウンセラーとして知られている。

心の病199プラスアルファ―あなたもこの中にいる -
心の病199プラスアルファ―あなたもこの中にいる -

これまでに6冊の本を出版されている竹内先生だが、初の著書がこれなのだ。私が手に取ったのはもう随分前の「本屋の店長時代」だが、この本を読んで竹内先生の講座を受け、カウンセリングを学ぶきっかけになった思い出の本でもある。

2月21日(日)にはその竹内先生を講師に招いてボランティア団体 竹の子会主催カウンセリングの基本「聴く技術を学ぶ」が開催されます。

本当に残席僅かですが今ならまだ申し込み可能なので、ぜひともこの機会にご参加戴きたいと思います。


と告知したのもつかの間、いましがた確認するとなんと満員御礼となっていました。申し訳ない気持ちと同時に、あらためて「幸運の女神には後ろ髪はないのだ(-_-)」と思った次第です。

ごめんね 次の機会があればいいですが・・・。


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 14:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京極夏彦の「ヒトでなし」を読み終えて


なかなかのボリュームで時間がかかったが、ようやく読み終えた。それにしても本を読むのに時間がかかるようになったなぁ・・・。

ヒトでなし 金剛界の章 -
ヒトでなし 金剛界の章 -

ところでこれはいったいどういうジャンルの小説なのだろうか?調べてみると「新本格ミステリ」などと呼ばれているらしい。まあジャンル分けなどどうでもよく、小説は面白いかどうかだからね。

さて読み終わっての感想だけど、まさにタイトル通りの作品。主人公の「ヒトでなし」はもとより、他の登場人物も全員普通じゃない人ばかり。ホントにまともな普通の人が一人も出てこないのだ。

人間らしさのかけらもないヒトでなし、根っからロクでなしの男(☜でもこいつが一番人間らしいかも)、勘違いしまくりのバカ女、何も考えない餓鬼、心病む少女、サイコパス、世捨て人のおっさん、等々。

そんな登場人物を半ば強引に結び付けて、みんな好き勝手に言いたい放題やりたい放題の挙句、たちの悪い禅問答を繰り返し、さて物語は続く・・・って感じで終わった。

本を読むということで言えば、ここ数年はカウンセリング関係のものか、実用書、マニュアル本の類ばかり読んでいるが、そもそもはそういう本を読むのはあんまり好きじゃない。ただ本を読むこと自体が少なくなってきて、必要だから読むという感じの生活が続いている。答えが書いてあって役に立つ本は、取り扱い説明書みたいなものだと思うので、新しい知識や情報を得る満足感はあると思うが、読んで楽しいという気はしない。

私が好きなのはやはり物語。いわゆる文学小説(ジャンル問わず)は読み手の感じ方でどうにでもなるので、文章なんか半分は記号みたいなものだと思う。作者の意図するものもあったりするのだろうが、それをどう受け取るかには正解はないので、同じ本を読んでも感想は人それぞれが当たり前なのだ。

そういう意味では「ヒトでなし」を読んで、面白いかつまらないか、嫌悪感を抱くか共感するか、登場人物の誰に自分を重ねるか・・・何を思うかは自由なのだ。個人的には面白かったけど、物語としてはここから始まるという感じがして、導入部にしてはちょっと長いんじゃないかと思った。「ヒトでなし」の繰り返し問答は半分ぐらいで十分かなぁ・・・。

それより他の人はこれを読んでどんな感想を持つのか聞いてみたい。人間としての欲や執着を捨てることが「悟り」であるなら、「悟った」結果は人でなくなるのだろうか。苦しみや悩みから逃れるということは、すなわち楽しみや喜びをも放棄することなのだろうか・・・。

そうであるなら私は「ヒトでなし」にはなれないね。何もかも捨て去りたいほど絶望したことがないから。でも自分では体験できないからこそ物語を読むことで「ヒトでなし」になった(もしくは生まれつきのヒトでなし)男の心情(があるのかどうかもわからないが)を感じることが出来るのかもしれない。

やっぱり本を読むのは面白いね。次はこれかな?

文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫) -
文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫) -

エグいタイトルがそそります

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 01:01 | 愛知 ☁ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

今年最初の社会見学がありました


今日は勤め先で、今年最初の社会見学がありました。
私の母校でもある地元の小学校から、3年生が徒歩で30分ほどかけて当社を訪れました。
今回は3クラスまとめての見学で、いつもより人数が多く社長と二人がかりでの対応です。

KIMG0052.JPG

当社の蔵には、奥三河の廃校から頂いた古い机と椅子を並べた「蔵の教室」があります。
老若男女を問わず、見学者はそこで仲良く学んでもらうのがきまりです。

KIMG0051.JPG

「蔵の教室」での座学の後は、古い蔵に移動していろんなお話をします。
支援学級の子どもたちがが一緒に参加することもありますが、薄暗い蔵の中が苦手な子どももいるようです。
そんなときは友達がずっと手をつないだり、明るいところで休憩をしながら一緒に見学をします。

見学の後は当社自慢の「温かいお味噌汁」を飲んでもらって終了です。
きちんとだしを取り、木桶から出したての生味噌を使った「お味噌汁」は子供たちに大好評で、いつもお代わりの行列ができます。

私の名札を見て、名前を呼んで話しかけてくる子供たちはとても元気で可愛いです。
今日の出来事が、楽しい思い出として心に残ってくれると嬉しいのですが・・・。
寒空のなかを歩いて帰る子供たちに、最後まで手を振って見送りました。


小学生の社会見学では、時にはついついはしゃぎ過ぎてしまう子供たちに、大きな声で叱ることもあります。
以前にそういうことがあったとき、後日校長先生から「よくぞ叱ってくださって有難うございました」とお礼の電話を頂いたことがありました。
きちんと叱ることも、大切な大人の役割なのですね。

社会見学の対応は「子供たちに教える」仕事ですが、いつも「教えられること」のほうがずっと多いのです。

日々慌ただしく仕事をする中で、今日はとても楽しく幸せな一日でした。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:15 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

「清原和博」覚せい剤所持で逮捕!!


日付も変わりそろそろ寝るかというところに、衝撃のニュースが飛び込んできました。

「清原和博」覚せい剤所持で逮捕!!

野球にはほとんど興味がない私でも「清原和博」の名前と、現役時代の活躍は知っています。
また昨年は「薬物疑惑・離婚・タトゥー」などで騒がれていたことも知っています。

そして今回の逮捕・・・しかも薬物所持の現行犯らしいです。
驚きと同時に「やっぱり」という思いもあります。

あれだけの活躍をし、信じられないようなお金を稼ぎ、家族にも恵まれていたのに、何故?

薬物依存は病気ですが、それに手を出すという一線を越える行為が、自身の破滅に繋がることは明白なはずなのに。
どこで歯車が狂ったのか、あるいは最初から狂っていたのか。

つくづく普通の幸せこそが大切であり、また難しいものだと思ってしまいます。

それにしても年が明けてからのワイドショー番組は、ネタが途切れることがありませんね。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:44 | 愛知 ☀ | Comment(3) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

ダイエットは楽しい?


年明けから10日間入院して2s痩せました。
食欲がなかったわけでも食事制限があったわけでもありません。
病院食が野菜や繊維質中心の食事だったことと、意識して間食をしなかったからです。
退院してからの自宅療養中も、食事を控えめにして出来る範囲でウォーキングなどに励んだおかげで、さらに2s程痩せました。
合計で4sのダイエットに成功したわけです。

しかし・・・現在1kgのリバウンド。
意識して野菜をとり、以前より食事の量も抑え、肉より魚を心がけていますが、時として急にお腹一杯になるまで食べたくなるのです。
その理由よくわかっています。

ストレスですです

仕事に復帰したこともありますが、先日のブログ「会計の書類作りで心を病む」「続・会計の書類作りで心を病む」にも書いたように、超苦手な書類作りのストレスが半端なかったのです。

「美味しいものを満腹になるまで食べる」ということは、手軽に手っ取り早くストレスの解消になる。
そのことをあらためて実感しました。
お腹一杯に食べるということは、おそらく本能的に安心感と充足感が満たされ、気持ちが落ち着くのでしょうね。

P1010575.JPG  2015_0816_134737-P1010555.JPG



竹の子会顧問で心理カウンセラーの竹内成彦先生が、新しいサイトを立ち上げられました。

それがこちらのサイト「ダイエット百科「どっちが痩せる?」です。

とてもわかりやすく面白く、しかもためになり、ボリューム満点のダイエットサイトです。
数多くのコンテンツの中には、知っていることもありますが、新しい発見もあり、これからのダイエットに参考になりそうな情報が満載です。
もの凄い情報量なので、これを読めばダイエットのすべてがわかると言っていいと思います。
ダイエットに興味がある方は、ぜひご覧頂くことをお勧めします。

私は現在、食事の量と内容を改善しているのと、ウォーキングを積極的にしています。
特にウォーキングは気分転換にもなって、私には向いていると思います。

若い頃は体力があったので、太り過ぎるとハードな運動をして痩せることが出来ましたが、この年ではそんなことは出来ません。
日々の生活に無理なくダイエットを取り入れ、楽しくストレスをためないようにしながら痩せたいと思っています。



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:43 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする