2016年01月23日

会計の書類作りで心を病む

自治区役員の会計として年度末の書類をつくらなければなりません。本腰を入れて資料作りを始めて気がつきました。一昨年までは殆んど手書きの帳簿ばかりだったのを、昨年はパソコンで作成したようです。

前任者はパソコンに長けていたようで、数多くの詳細な資料を作成していました。それをそのまま打ち直せばいいかと思っていたのですが、実際にはそれほど甘くはなく、試行錯誤を繰り返した挙句、結局は手書き帳簿に戻すことにしました。

私はパソコンのワードはほんの少し使えますが、エクセルは全く駄目です。エクセルが使えないと仕事にはほとんど役に立たないので、多少は使えるようにしないと・・・と思いつつ、未だ習得には至っていません。

当たり前のことですが、世の中にはパソコンを手足のように使いこなす人もいて、そんな人が作る資料は時として必要以上に詳細まで作り込むきらいがあります。「好きこそものの上手なれ」と言いますがまさにその通りで、細かい文字や数字がびっしりと並んだ表を見て満足感を得るのでしょう。

そんなことを考えるのは、私自身がそんなこまごまとしたことがとても苦手だからに他なりません。パソコンを開いては閉じ、資料作りに手を付けては嫌になりを繰り返していたら、とうとう気持ちがどんよりしてしまいました。私は簿記検1級なのだと豪語していた嫁も、パソコンが使えないのは私以上なので結局役には立たず、私以上にどんよりとしています。

夫婦そろって気が重い週末を迎えましたが、今から手書き用の帳簿を買いに行き、さっさとこの問題にきりをつけてしまいたいと思います。

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posted by おやじカウンセラー at 09:30 | 愛知 | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする