2015年10月20日

講座の案内や竹内先生のことなど

おやじカウンセラーおススメ講座のご案内です。

カウンセリングルーム杏 速水史子先生主催

自分探しで楽になろう〜アンゲームin岡崎〜
☆10月25日(日)10時~11時45分
※講座タイトルをクリックすると詳細にとびます🎶

実は私、速水先生の「アンゲームin岡崎」には、ここ1年くらいかなりの頻度で参加させてもらっています。
人の話をしっかり聴くこと、自分の考えをわかりやすく伝えること、人の思いや気持ちをしっかり感じることなど、カウンセラーとして必要なコミュニケーション能力が、けっこう鍛えられるんですよね(^.^)
それに去年の秋口に初めて参加させて頂いた頃、もの凄く精神的に疲れていたのですが、この講座の自然で穏やかな雰囲気に癒されて、参加するたびに徐々に気持ちが楽になっていった体験が、その後の継続参加につながっているようです。
今回は会場を「カウンセリングルーム杏」に変更し、定員も4人に減らして行い、カフェ形式の「アンゲーム」を楽しみたいとのことです。
残席あと1名とのことなので、興味がある方はお早めにどうぞ(^.^)おやじも参加しますよ!


そして私が代表をつとめる「竹の子会」からのお知らせです🎶

11月15日 1月10日 3月13日(隔月第2日曜日)
カウンセリング中級講座in豊田
http://www.kokorowith.com/with/kouen/kisonaka.htm
言わずと知れた、臨床経験13000回以上を誇る竹内成彦先生から直接学べる講座です。

私が竹内先生と初めてお会いしたのは、当時はまだ豊田市にあった(現在は名古屋の金山です)心の相談室withのルームでした。
クライエントとして先生のカウンセリングを受けたのです。
その後、カウンセリング基礎講座を受講し、主催する竹の子会に入会しました。
しばらくして、基礎講座の受講生から要望の強かった中級講座が始まりました。
その間に私は、一般会員から副会長になり、数年前からは会長を務めて現在に至っています。

そして今回の中級講座をもって、とりあえず竹内先生のカウンセリング講座(基礎と中級)は休止することになりました。
主催者の立場で、講師:竹内成彦先生と毎月のようにお会いしてきたことで、教えられたこと学んだことは本当に大きいです。
カウンセラーとしての姿勢、臨床現場のこと、学び続けることの大切さ、そしてカウンセリングにかける熱意など、多くのことを教えて頂きました。
今回で最後となる「カウンセリング中級講座」ですが、主催する竹の子会としても、最後の締めくくりとして、いろんな意味でこれまで以上に全力で取り組む所存です。

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最後の最後はやっぱり満員御礼といきたいなぁ・・・




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posted by おやじカウンセラー at 23:40 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 竹の子会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カウンセラーの自己洞察

自己洞察とは心理療法の過程において、クライエントが自分自身や現実について気づき、理解しなおすことである。


カウンセリングを学んでいる人で「自己洞察」という言葉を知らない方はいないと思う。
カウンセリングが進む過程の中で、クライエントの自己洞察を深めることが、問題解決へ向かう第一歩であることは間違いないだろう。

ではカウンセラー自身の自己洞察はどうなんだろうか・・・。

カウンセラーやカウンセリングを学んでいる人たちと接する機会が多い私だが、時としてその人と話したり、その人が書く文章を読んだりした際に「このひと、自分のことがわかってないなぁ・・・」と感じることがある。
意味もなく上から目線で申し訳ないが、自分のことも含めての意見なので勘弁してもらいたい。

例えば自分を知る方法として「エニアグラム」というのがあるが、これによって自身のタイプを知ることは、それほど難しいことではない。
問題はここから先のこと。
その判定されたタイプが、自身の言動にどう反映されているのか、そして自分はそれをどう理解し感じているのか・・・。
さらにはそれによって、他者や社会との関係にどのような影響があるのか、自身の成長のためにどこをどう修正し、成長させてゆかなければならないのか・・・。

自分自身を掘り下げる作業は永遠と続き、決して終わりがないのだと思う。

エニアグラムの話をすると、竹内先生はいつもこう仰います。
「自分のタイプを知ったうえで、自身を成長させ成熟した人格となるように努力することが大切なのです。」

私がいう「自己洞察が甘い人」は、自分を知ることは出来ていても「自身を成長させ成熟した人格となるように努力すること」が欠けているのかも知れない。

もの凄く感覚的なことなので上手く言えないのだけれど「自分の意見を述べる」とか「自分の考えを文章に書く」ということは、ある程度自分自身をしっかり理解していないと、何となく落ち着きのないものになってしまうのだと思う。
そして常に自分自身に疑問を持ち、その生き方に良い意味での試行錯誤が感じられない人は、話していてもその人が書く文章を読んでみても、深みと面白みを感じられないのである。

いくら考えても「人生に正解はない」というのが私の持論なので、すぐに答えを見つける人、いつも答えを持っている人が、どこか自己洞察を放棄した人と思えてしまうのだろう。

結局のところ私は、悩みながら、迷いながら生きる人が好きなのかも知れないですね。

こんなことを書くと「そんなお前は、さぞ自己洞察のできる成熟した人格の持ち主なのだろうな!」と言われそうだが、そうではないからこんな文章を書いているのです。

悩みのない迷いのない毎日を送りたいといつも願っている、エニアグラム・タイプ2のおやじカウンセラーでした。


最後に竹の子会主催講座のお知らせです。

11月15日 1月10日 3月13日(隔月第2日曜日)
カウンセリング中級講座
http://www.kokorowith.com/with/kouen/kisonaka.htm
とうとう今回が最後の機会となりました。
来年の基礎講座、中級講座はありません。
参加を迷われているのであれば、ぜひ申し込みをおススメします<(_ _)>

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posted by おやじカウンセラー at 01:32 | 愛知 ☀ | Comment(3) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする