2015年09月02日

苦労が顔に出ない人

パソコンが新しくなって、気分もウキウキ(^O^)/得意のブラインドタッチで、流れるようにブログを書いています(ウソです)本当はキーボードは指3本しか使わないと(それ以上使えないので)心に決めているのです。スリーフィンガータッチです!(^^)! 

さて本題です。以前に何かで見た記憶があるのですが「カウンセラーに向いている人」という問いに対して「しいていえば苦労が顔に出ていない人」という答えがありました。それをふと思い出したので、いろいろ考えてみました。

そもそも苦労というものの大小を、推し量る基準があるわけではありません。他人から見て、大した苦労もしていないように思えても、本人が「自分は苦労人だ」と思うこともあるでしょうし、逆に他人が驚くような苦労をしていても、本人はあっけらかんと「みんなそんなもんでしょ」と捉えている場合もあります。

ただ「苦労が顔に出ていない人」が向いているというより「苦労が顔に出ている人」は向いていない、というのは、何となく納得できる気がします。

これは「カウンセラーたるものはいつも朗らかに笑っていなければいけない」ということではありません。ですが、表情や雰囲気に「厳しさや辛さ」が感じられるのは(個人的に)ちょっとなあ・・・ということです。

人は誰もが(程度の差はあれども)辛く悲しく、あるいは惨めで泣きたくなるような思いをして、時には歯をくいしばって耐え、時には絶望感に打ちひしがれて、そして大人になっています。時が経ってそれらの苦労を乗り越えたとしても、そんな過去の思いが心から消え去るわけではありません。

いつもなんとなく「厳しさや辛さ」を身に纏っているような雰囲気を感じさせる人は、常にそうした感情を生きる上でのエネルギーにしているのかも知れませんね。負の感情エネルギーはもの凄いパワーを持っていますから。

私がクライエントの立場としてカウンセラーに求めるとすれば「ふんわりとした暖かさ」そして「力強さと聡明さ」でしょうか。もちろんこれは人によって求めるものが違うと思います。機会があればいろんな人に聞いてみたいです。もしかしたら、鬼のように厳しい雰囲気の人がいいとか、無表情で鉄仮面のようなカウンセラーがいいという意見が出るかもしれません(-_-)

そうそう、記事を書いていて思い出しました。私は昔から人と接するときは、笑顔になることが多いです(特に若いころは)。これは自身の防衛本能がそうさせるのでしょうが、55年の人生で、一度だけこんなことを言われたことがあります。「オマエはいつもへらへら笑っていて、何がそんなに可笑しいんだっ!」って。

そういわれた時はかなり驚きました。相手は少し上の先輩で、いつも機嫌が悪そうな、怒りっぽい感じの人でしたが、そんな風に感じる人もいるわけです。いつも冗談ばかり言う人を、面白くて楽しい人と感じるか、不真面目でいい加減なヤツ、と捉えるか。気分を表情に出さずいつも物静かな人に対し、落ち着きや信頼を感じる人もいれば、冷たい根暗な感じを受ける人もいて、本当にいろいろということでしょうね。

タイトルとは違う内容になってしまいましたが、思い浮かんだことを書いてみたまでなので、適当に読んで下さい。何かの役に立つつもりで書いているわけではありませんので、そこのところはあしからず。

では、ここで次回のブログの予告をしておきます。宣言しないとなかなか書けないので(+_+)

yjimageJ58WU3U0.jpg

ハゲの悩み専門カウンセラーが書く、待望のハゲシリーズ第2弾!
「ハゲはなぜしょぼいカツラをかぶり続けるのか?」

ちなみに上の画像は、少年犯罪などの解説で、時々テレビでお見かけする臨床心理士の先生ですが、次回の記事の内容とは全く関係ありません!ファンなので貼ってみただけです!
では今夜はこのへんで・・・

★年中無休のコメント祭り開催中です★
にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☁ | Comment(5) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする