2015年08月09日

どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?

今日、竹の子会の後のランチ会で「どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?」という話を、ハゲ専門家の立場でお話させてもらいました。それについて竹内先生が、ご自身のブログでふれて頂いたので、この場を借りて広く一般の皆さんに、そのお話をいたします。

まず、ハゲの人の中には、とてつもなく個性的な髪型をしている人がいます。見る人の多くが「あなたはわざわざ人目を引くために、目立つためにそのようなヘンテコな髪形にしているのか?」と問いくなるような髪型です。

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〜こんな感じの人です〜(でもこれはカツラかな)


本来ハゲを隠すことが目的である髪型のはずなのに、逆にハゲを際立たせ、猛烈にアピールしているとしか思えないので、周囲の人はどう取り扱っていいのかわからず、戸惑い、びくびくしなければいけないという、非常に迷惑な存在なのです。

一般的な男性のハゲというものは、男性ホルモンが影響している関係で、前頭部および頭頂部が最も早く、しかも強く、その被害を受けやすいのです。かなりハゲが進行しても、側頭部や後頭部、襟足の部分はけっこう被害を免れているものです。

その僅かに残った部分を利用して、ハゲた部分をカバーしようという発想それ自体は、ごく自然な成り行きなのですが、なかにはあまりに無理な、強引な、自然の摂理を無視した、ハゲの面積と残っている髪の毛の面積を完全に度外視した、強烈な髪形にしてしまう人がいるのです。

基本的に、後頭部の髪の毛は上から下に生えているものです。それを無理やり上に持ってきて、額の部分まで覆い隠してしまおうなんて、常人の発想ではありません。

側頭部の髪の毛であっても同じこと。てっぺんや前髪の代わりにはならないのですが、あえてそれを実行してしまうのですから、一般の人が「どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?」と考え、どうにも理解が出来ないのは当然なのです。

しかし、それはハゲの洗礼を受けていない人の発想であり、ハゲに対して多少なりとも上から目線で見下しているからにほかなりません。ハゲ歴数十年のハゲ専門家として、おやじカウンセラーがズバリお答えいたします。

「ローマは一日にしてならず、ヘンテコなハゲの髪形も一日にしてならず」


そうです、ヘンテコな髪形は、その人のハゲとともに歩んだ歴史があるのです。ある日突然、ふと思いついて、あのようなヘンテコな髪型が生まれたわけではないのです。

ある朝、枕に抜け毛が目立つことに気がつきます。そういえば最近、髪を洗う時にも抜けてきているような気が・・・。それでもまだそれほど心配はしていません。しかし、しばらくするとあきらかに生え際が後退してきているのに気付きます。頭頂部も薄くなってきたようです。

だんだん気になってくると、合わせ鏡で苦労して頭のてっぺんを見たりします。証明写真のボックスで、頭頂部や後頭部の写真を撮ったりもします←これは私の実体験(^.^)

そのうち口の悪い友人に言われます「おまえ薄くなってきたな〜早く結婚しないとヤバいぞ〜」苦笑いで誤魔化しながら、コイツ殺してやろうと思います。

その頃になると、髪型にも影響が出てきます。意識して、あるいは知らず知らずのうちに、どうしても薄い部分をカバーするように髪の毛を持ってきてしまうのです。

ここで私の体験ですが、ハゲかけてきた当時、行きつけの床屋は初老のオヤジと、その息子で20代後半の兄ちゃんがお客の髪を切っていました。初老のオヤジに髪を切ってもらうと、いくら私が「短めにお願いします」と言っても、出来上がりは部分的に長く残した髪の毛を、変に流したようにしてしまい、結局私の希望で兄ちゃんにバッサリ切り直してもらっていました。初老の床屋オヤジの脳には「ハゲは隠すもの」という強固な価値観がインプットがされていたのです。

これでもうおわかりでしょう。もし私がずっとその床屋に通い続け、初老のオヤジに髪を切り続けてもらい、オヤジの価値観どおりにハゲをカバーする髪形を受け入れていたら・・・。ハゲの進行とともに、ハゲ部分と残り髪部分のバランスはいつか逆転し、それでも自分の認識としては「俺のハゲは隠されている」という状態のまま、客観的に自分の髪形を理解する機会を逃し、もうその頃には、周囲の心ある人たちは、誰もタブーに触れることが出来なくなり、立派な「人に笑われるような変な髪形の人」の一丁あがりというわけなのです。

うう・・・、せっかくなので笑える話として面白おかしく書いたつもりでしたが、当時のことを思い出し涙が出てきました(>_<)←それはウソ。でもね、あの「人に笑われるような変な髪形」には、悲しく辛いその人の歴史があるのだとわかってあげて下さい。もし、あなたの身近にそんな髪形の人がいたとしたら、暖かく優しい気持ちで目をそらし、周囲の人たちには「ローマは一日にしてならず、ヘンテコなハゲの髪形も一日にしてならず」の話をしてあげて下さいね。

そうそう、もう一つの疑問である「あきらかにカツラとわかる、しょぼいカツラをなぜつけるのか?」については、また機会をあらためて、ハゲ専門家の立場でご報告させていただきたいと思います。

ハゲの悩み専門カウンセラー:おやじカウンセラー


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posted by おやじカウンセラー at 23:10 | 愛知 ☁ | Comment(6) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おやじカウンセラー・夏の味覚

さすがの私もこの暑さで食欲がありません。そんな時にはふだんと味覚が変わり、夏ならではの食べ物が欲しくなったりしますね。

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☆トマトの砂糖がけ

職場の休憩時間に、パートさんがおやつに出してくれました。トマトは好きで年中食べますが、塩かドレッシングが定番な私。トマトに砂糖??と思いましたが、意外とイケます(^.^)疲れた身体に甘さと酸味がマッチしていて気に入りました。

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☆梅干しのおにぎり

食欲がなくなると、ご飯より麺類に偏りがちです。そんなときでもおにぎりだと不思議と美味しく食べられます。中身はやっぱり梅干しに限りますね。何となく元気になるような気がします。

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☆かき氷(抹茶&小豆)

かき氷をお店で食べるなんて、何年も記憶になかった私ですが、今年のもの凄い暑さと年々暑さに弱くなった私は、とうとう喫茶店でかき氷を頼みました。抹茶&小豆のかき氷を独りで食べるハゲおやじるんるんかき氷をこぼさずに食べるのは至難の技です。

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☆葡萄(巨峰)

葡萄(特に巨峰)は大好きな果物です。この時期になるといつも嫁に買ってきてもらうように頼みます。まだ少し高めでしたが、夏バテでよわよわしい私を哀れに思ったのか買って来てくれました(=_=)幸い家族は誰も葡萄を食べないので、独りで幸せを噛みしめています。

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☆みんなでランチ

今日は月に一度の「竹の子会活動日」でした。活動の後にみんなでランチに行くことが多いのですが、今日は久しぶりに竹内先生も参加してくれました。いつものレストランでいつものランチ。カウンセリングの仲間たちとのランチは、この夏の暑さも仕事の疲れも忘れて、楽しく幸せな癒しのひとときでした(^.^)

皆さんも、夏ならではの味覚を楽しみましょうね晴れ

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posted by おやじカウンセラー at 20:00 | 愛知 ☀ | Comment(3) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする