2015年06月27日

カウンセリング実技を学ぶ

今日は岐阜市まで、カウンセリングの傾聴トレーニングに参加して来ました。

主催者の中島知賀さんはシニア産業カウンセラーとして、協会の指導員をはじめとする講座や実技指導の経験も豊富で、現在はカウンセリングルーム「あづまや」を開設し、開業カウンセラーとして活躍しておられます。

私は今回が2度目の参加でしたが、少人数で和気あいあいとした雰囲気の中でありながらも、皆さんの真剣さが伝わる密度の濃い勉強会だったと思います。

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☆独りでは学べない実技だからこそ、良い指導者と仲間の存在が大切ですね(^.^)


ロジャーズのいう「受容」「共感」「自己一致」については、何度も何度も繰り返し学んだ基礎中の基礎とも言うべきことですが、いざ実践するとなるとこれほど難しいものはありません。

理論や原理をしっかり頭に入れる(理解する)ことは当然でしょうが、この3条件をカウンセリングの現場でおこなうためには、それこそ頭と身体に叩き込んで覚える必要があるようです。
覚えるというより常に理想のカウンセリングを目指して鍛え続けるといった方が正しいでしょうか。

プロカウンセラーとして活躍されている方が、いや活躍されている方こそ自身の向上のための勉強を怠らないという事実があります。
カウンセリングというものは、単に覚えた知識や技術を再現する場ではなく、やり直しのきかないセラピーの瞬間瞬間に最大限の援助をするという、まさに真剣勝負であることが少しは理解できたように思います。

今日の勉強会で、産業カウンセラー養成講座の同期の方に久しぶりにお会いしました。
私よりも先輩の方ですが、お元気にカウンセリングを学び続ける姿を拝見して、とても嬉しく勇気づけられた一日でした。


おやじ写真館


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産業カウンセラー養成講座に通っていたころはいつも弁当持参だったので、今日も初心に戻って?嫁に弁当を頼みました。お昼御飯に何を食べるか考えなくていいし節約にもなるので、次回もこうしようかなあ・・・。

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posted by おやじカウンセラー at 23:12 | 愛知 ☁ | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする