2015年06月25日

映画は庶民の娯楽?

一昨日は代休を取り、久しぶりに映画館に足を運んで「「マッドマックス 怒りのデス・ロード」」を鑑賞しました。

1979年に第一作が公開されたマッドマックスシリーズの4作目ですが、3作目から30年ぶりの新作とあってかなりの話題となっています。

この手のバイオレンス&カーアクション映画は、ストーリーなど二の次なので好き嫌いが分かれるところですが、個人的には十分楽しめました(^.^)

ただ残念なのが、主人公であるマックスの愛車「インターセプターV8」の走行シーンをもっと観たかったですね。



ボンネットから突き出したスーパーチャージャーの吸気音がたまらなく好きなのです。

まあ久しぶりの映画鑑賞は満足しましたが、大人1800円の料金はちょっと高い気がします。
最近流行りの3Dだと400円増しのの2200円、さらに映画館の飲み物や定番のポップコーンもけっこうな値段です。

ポップコーンのキャラメル味がMサイズで600円もするのですから、4人家族で3D映画を観ながら、飲み物とポップコーンを買って楽しもうと思ったら、かるく一万円ぐらいはかかりそうです。
私の若い頃は入れ替え無しの2本立て、3本立てがあたり前の時代でしたから、今よりもずいぶん気軽に映画を楽しむことができました。

先日の映画鑑賞も、平日ということもあったのでしょうが、お客さんの殆んどが私と同年代かそれ以上のおやじ世代ばかり。
館内の入りもかなり寂しい状態でした。

映画評論家の故水野晴郎氏の決まり文句ではありませんが、映画って本当に素晴らしいもんだと思います。
もう何年も映画館なんてご無沙汰しているという方も、たまにはスクリーンで映画を観てみましょうね。
ちなみに私の持論ですが、映画は独りで観るのが一番です。

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posted by おやじカウンセラー at 21:21 | 愛知 ☁ | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする